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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 一応、先ほどのことを申し上げてしまいますと、要調整額がなくなったのをごらんになって、これは増税ということをあきらめたな、間が詰まらない、先ほどまずそうおっしゃいました。その次に今度は、国債というのはとめどもなくいくんだねと、これは同じことなんですが。 主計局長が申し上げましたように、財政再建のときには、実は御記憶のように、何年までに特例公債をどこまで縮めようということがあったわけでございます。それを私どもは、財政再建策と…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 それは私が責任者でいたしましたことなので、小渕内閣が発足いたしましたときに、昨年の八月に、所得税の減税につきましてはあらかたの考え方は決めておったわけでございます。そのときには、平成十年分の所得についての定額の減税が進行いたしておりました。そこで、八月に決めましたのは、当然のことながら、平成十一年分の所得に関する減税であったわけであります。 岡田委員の御指摘は、なぜそれを早く国会に提出して成立させなかったかということでご…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 それではもう少し続けさせていただきますけれども、自治省と国との関係は自治大臣と私がその後何度かお話しして決まったのですが、そのためには自治大臣自身が地方財政の財政需要を知っておられなければならなくて、八月の時点で地方財政の財政需要は実際わかりません。ですから、自治大臣と私の折衝は随分遅くなって、十一月でございますか、行われたのでございまして、八月に財政需要がわかるというのはやはり無理でございました。 それからもう一つ、強…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 平成八年末に政府・与党等関係者で基本的枠組みを決めまして、それから、既着工区間の優先整備方針や新規着工三区間の間の優先順位等を維持しつつ、所要の事業費を措置云々ということであったわけであります。 そこで、今回やりましたことは、昨年十一月の申し合わせで、新規の着工区間、平成九年三月に着工した三区間でありますが、この事業費の抑制方針を見直したというもので、未着工区間の着工に関するものではない、着工を決めた中での事業費の抑制を…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 これは、岡田委員も御所見をお持ちでしょうし、議員各位いろいろなお考えをお持ちでいらっしゃるんですが、私自身は、新幹線というものを、できるだけのことはして少しでも余計つくってやりたいという気持ちを持っております。こんなことを言っていいかどうかはわかりませんですが、正直を申しまして、やはりこれの国民的な期待というのは大きいし、その及ぼす経済的な効果もあるんでございますから、ただ、営業としてなかなか黒字にならないというのは泣き…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 いつぞやもこのお話ございましたが、私自身、これはやはりなかなかいろいろな問題があって難しい問題だなというふうに大変正直に思っておるわけです。 それは、各国に違ったやり方があるように、両方にメリットもデメリットもあるのだと思いますが、例えば、今、岡田委員のお考えを伺っていますと、税の方の扶養控除、これを全部やめるのか、一部こっちへ、控除の方の財源を今の児童手当の方に回すという考えがあるじゃないか、公明党もそのような御主張で…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 便宜、私から。 今港湾のことをおっしゃいましたけれども、港湾は、しかし中止二十五でございますね。ダムは十二やめておりますし、国有林の林道なんというのは、お気の毒かもしれませんが随分やめておりまして、そして物流関連が千五百億円、二十一世紀系統のものが千億円、生活枠が二千五百億円、これで五千億円枠をつくっておりますし、随分公共事業の中では、少なくとも世論がありまして入れかわっておる、交代ができておるというふうに私は実は思って…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 当時の様子を今聞いて、総合して申し上げますと、今日の状況と違いまして、こういう大きな銀行が危殆に瀕したというときに、救うためのいわゆるソーシャルセーフティーネットみたいなものが全くなかったわけでございます。今日はおかげで立法をしていただきましたが、全くございませんでしたので、そこで九年の四月に日債銀がかなり徹底した経営改善を発表した、これは先ほどどなたでしたか、政府委員がおっしゃいましたが。 そこで、これは支援をすること…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 そこも私がお答えをすると出過ぎかもしれませんけれども、いろいろ承っておりますと、佐々波委員会——その前に申し上げます。その前に、先ほど、金融監督庁の長官でいらしたか、あるいは松田理事長でいらしたかが、銀行当局と検査当局との間にかなり激しい見解の相違があったように思うということをおっしゃっていらっしゃいます。恐らくそれが、銀行当局が佐々波委員会に自分の主張を言われたということであろうと私は想像をいたします。詐欺とかいうこと…

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 遺憾の意を表明したと思いますが、その他は聞いておりません。

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 そのこと、存じませんから、私からコメントしようがありません。

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 参考人のおっしゃったお話に、私はコメントしようとは思いません。

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 人格が高く、また有能であることが大事です。

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 今の御質問、ちょっと意味がわかりませんので、もう一遍お願いします。

自由民主党大蔵大臣1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 当時の大臣が、一つ一つのケースをお調べになって、そうして適正と思われる処理をされたと承知しております。

自由民主党大蔵大臣1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 基本的には、せんだって本会議で申し上げたように考えておるわけでございますけれども、法律が施行されたばかりでございますから、これからどういう団体が手を挙げられて、どういうことをされるかという実態を知ってみたい、それが第一と思います。 公益性というものをもちろん持っておられる活動、団体が必ず出ると思いますが、それをどういうふうに認定するのか。普通ですと主務官庁とかいう話になるわけですけれども、そういうことがございませんから、…

自由民主党大蔵大臣1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 しばらく前のことでありますけれども、私は、御存じのピーター・ドラッカーに、アメリカ人がいわゆるパブリックサービスに使っている時間、その数というのは驚くほど多いということを、統計もありまして、聞きまして、これは教会の活動を別にしましてそれだけある。ですから、これは我が国ともう際立って違うわけでございますね。 思うに、やはり自分のコミュニティーというものがあって、そこから自分たちの代表を選ぶとか、それが自分の州なり国なりの仕…

自由民主党大蔵大臣1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 今お答えしていることを事務当局の諸君は聞いておりますので、一生懸命やってもらわなければならぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 委員も行政というものを御存じでございますから、今御心配になっていることはちょっと私もわかるんですね。 国税庁というのは税を取る役所でございますけれども、取る中にはまけることも含んでおりますから、そこはやはりそういうつもりで行政をしませんといけないと思うんです。やはりその他の公益法人と、人格なき社団とかいろいろなものが現実にたくさんございますから、それとやっていることを比較してみて、これはやはりそのぐらいはしないとおかしい…

自由民主党大蔵大臣1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 今経済企画庁にお願いをいたしますが、今我が国の経済で設備投資に期待することはとてもできないと思いますね。それから財政、これは私は皆さんがおっしゃるよりは公共事業というものは役に立っていると思いますが、しかし、これについてはどうも疑問を持っていらっしゃる方もある。そうすると、日本はかなりもう成長した成熟社会ですから、企業がだめ、IGがだめ、そうですとやはり消費に期待するしかない、引き算みたいな話を申しますけれども、どうもそ…