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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) それが自由化ということだと私はもう割り切っております。金利差がございますからアメリカに流れやすい。それはきょうに始まったことではございませんが、現在もそうでございます。また、そのことは許されているわけでございますから、やはり自由化ということは、そういうお互いにそうなり合うことによって基本的にメリットがあるというふうに、ちょっと悪いことを申しますが、東南アジアのある国ですとそんなことがありますとつぶれてしまいます…

自由民主党大蔵大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) どうも私は実態をよく存じませんので、政府委員からお答えをさせます。

自由民主党大蔵大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) 月原委員もよく役所といいますか、そういう組織の動きを御存じでございますから、今、両大臣が言われましたように、安全有利にやるんだと、大いに何かほかの目的でやるんだなんというのは、とてもそれは言ってもやってくれませんで、自分に安全有利におやりになっているに違いありませんから、本来的に、それが国による株価の操作に役立つはずはないし、またそういうことをやっていらっしゃるとは思いません。

自由民主党大蔵大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一言で申しまして、この一年余りで銀行に対する検査、監査等々の体制が、法律をつくっていただきましたこともありまして一変いたしたと思います。 今お話しになっておられましたようなケースも、実はどれだけ不良債権があるのかという分類も必ずしも明確ではありませんし、今度は分類をしたら、それをどれだけ積み立てておくかということに至っては最近まで何もなかったわけでございます。それは銀行と監査法人がやればいいのだ、こういうことで…

自由民主党大蔵大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどのお話ですが、つまり普通のときでしたら政府の公共投資が先導して、そして消費と設備投資という二段目のロケットに火がついて動くというのがパターンでございますけれども、今度はそうはいかないだろうというのは大体私も、菅川委員のおっしゃるようにもともと考えておるわけです。 ですから、そういう例えですと非常にわかりにくいんで、私はもう少し、仮に全体に非常に過剰な在庫があると、数年間の。在庫というのを少し広い意味にとら…

自由民主党大蔵大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) あとは私の方ですが、開発銀行と北海道東北公庫が一緒になりますのと、国民金融公庫と環衛公庫が一緒になるわけでございます。私もこの政治の世界に随分長くお世話になっているものですから、この二つとも、北東公庫と環衛公庫できたときのことを覚えていますので、できてまた一緒になるのかというか、またなくなるのかというのが感じでございますね。 役員は確かに二十五人いたのが十七人になりますのがこれが開銀と北東公庫の方です、それから…

自由民主党大蔵大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今の苫東もむつ小川原も我が国の、四十年たちますでしょうか、全国総合開発計画、何度か十年ごとぐらいに改めてまいりましたが、その所産であるわけでございます。 そのうち苫東の方は、私本当に時期が悪くて気の毒だったなという思いがしていまして、ああいうふうに世界経済が急に変わりましたものですから、我々のホープだと思ったあの地域の地域づくりが途中で挫折をして、地元に金利負担が残ってという思いがあるんです。しかし、日本の将来…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一九八六年に国会に御当選になられましたが、その以前は長いことアメリカで御生活でございますから、両方のことを御存じでいらっしゃると思うんです。 それで、今のお話のまず最初の部分ですが、いわゆるプラザ合意というものをどう考えるか。 あのときに、御当選になります前の年、八五年九月がプラザ合意で、円が二百四十二円でございますが、御当選になってここへいらっしゃいましたときにはもう百五十円台になっておりますから、これは明ら…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) それですね。それを見まして私はこう思うのでございます。 日本とアメリカとの間に何かそういう共通の約束があって、それで日本の事業家たちはアメリカの債券をたくさん買って、そして為替差損を受けて大損をしている、そういうようなことが書いてあるわけですけれども、しかし、日本の事業家がそれだけばかだとはどうも私には思えないのです。 まず第一、なぜアメリカの債券を買ったかといえば、それは、金利が、利子が全然違います、配当が全…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、率直に申しまして最近までやってまいりませんでした。 まいりませんでしたと申し上げた意味は、そういう議論がもちろんなかったわけではありませんが、我々の経済が、円というものをある意味で国際通貨にしてしまって、それを背負っていけるかどうかということについて、絶えず殊に大蔵省内に議論がございまして、極端なことを言う人は、大英帝国がどうして没落したかという議論までするわけでございます。お笑いになるでしょうが、しか…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私どもの一つの悩みにつきまして関心をお持ちいただきましてありがたく存じます。 以前と違いまして、税関のこのごろの一番難しい仕事はこの麻薬とあとはガンの取り締まりでございます。 殊に麻薬の方はこのごろだんだんいわゆる正規の税関でなくて地方のあっちこっちの港へ荷物を揚げたりするようなことが多くなりまして、配置人員のそういう少ない地方港ではなかなかうまく取り締まり切れない。そこで、警察あるいは海上保安庁なんかと密接に…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十年度の当初の租税及び印紙収入、五十八兆五千二百億円でございますが、今回は四十七兆一千億円でございますね。これは、先ほど浜田委員の言われましたのは、今年度の歳入見積もりをするときに、前年度、十年度の発射台が相当落ちておるんだから、四十七兆そのものも本当は下が崩れているんじゃないかとおっしゃったと思いますが、この四十七兆の見積もりをいたしましたときには、既に十年度の歳入欠陥は見ておりましたし、減税も盛り込んで…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) そこのところは確かに私どもも慎重に考えなければならない問題であるわけでございますけれども、昨年の十月、九月ごろまでは長期金利が〇・六とかいうまことに世界に例のない金利でございました。それが十一月と十二月ぐらいのところでほとんど一ポイント余り上がりましたので、したがって一遍二を超しました。そのときがちょうど今、浜田委員が言われました平成十一年度の公債が相当大きいということと、それから資金運用部がいろいろな都合で月…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 財政の中期展望を中心にして議論をお始めになりまして、これは浜田委員がよく御存じの資料でございます。昭和五十年ごろに国債がふえそうな傾向があって国会に御提出をいたしまして、もうそれから二十何年。今もお話がありましたように、成長率が一・七五の場合と三・五の場合となんて、どこにそんな成長率があるのかなというような、今日的な立場からは少し何か工夫をしなきゃならぬ資料でございますから。 しかし、それは御存じでおっしゃって…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 公共事業の中身も変わってこなければなりませんし、いわゆる財政再建を考えますときにその点も考えなければならないだろうと思っています。

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどの租税弾性値が、あのときはたしか三ぐらいまで行きましたからとうとう赤字公債を脱出することができましたが、これから日本経済が仮に二%という軌道に乗ったとして、一回かそこらはわかりませんが、租税弾性値というのは一・一というのをそう上っ離れることはやっぱりないのじゃないでしょうか。したがいまして、そこはもうかなりの歳出の削減を考えざるを得ないと思うのです。

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) どの時点で言うかによりますが、今私もたまたま同じことを国会に申し上げておりましたけれども、戦略会議の皆さんが何となく頭に描いていらっしゃることは、〇・五をとにかく達成しなきゃいかぬ、平成十一年度はそうだと。そうすると、それがもとになって十二年度は二%行ければいいな。そして、その二%というのがサイクルになったら、そうしたら財政改革をやっても大丈夫だろう。それはしかし、終わるまでにそこから七年とかなんとかかかるとお…

自由民主党大蔵大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) あのときに浜田委員がそうおっしゃいましたことはよく記憶をいたしております。 それで、柳沢大臣が就任されまして、その前後から金融監督庁も再生委員会もかなり銀行の中へ立ち入って検査をされたし、そして分類についても引き当てについてもかなり明確に指導しておられます。これは、ある意味でこういうことが何度もあっていいことじゃありません。しかし、ここのところだけはそうして新しく本当にきれいにしてスタートさせようと言っていらっ…

自由民主党大蔵大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 日本銀行がいわゆる成長通貨に相当する程度の分を市中でオペレートしていらっしゃるのは、これは金融政策としてでございますが、新規発行を買っていただくということになりますとこれは財政の支援でございますので、私としてはそういう支援をお願いするつもりはございませんし、日本銀行もまたそういう御意思はないと考えております。

自由民主党大蔵大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 大変複雑な過去を持っておるケースで、私が十分知っている部分と多少知っておる部分とに分かれますが、結局あのころに御承知のように信用金庫がつぶれましたですね。そのときに、今のようなネットワークがございませんから、東京共同銀行というものをつくって、東京協和、安全及びコスモでしたか、一緒にしました。これはどこからも預金のペイオフを超える制度がございませんから、預金保険機構が面倒を見るわけにいかない。そこで、日銀にも民間…