宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮澤喜一君) 所管大臣からああいうふうにお答えいただいておりますので私が申し上げることはないわけですが、午前中から伺っておりまして、年金というものを私も、ああ、そういうことを考えなきゃいかぬのかなと、いろいろ御教示を受けた点がございます。ですからどうと今申し上げることもできませんけれども、やっぱりそういう社会的な機能を非常に持っているものだなということは大変私は蒙を開いていただきましたことは事実でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮澤喜一君) 経済戦略会議の答申の中で、この部分につきましては、偶然でございましたけれども、私が国会の両院におきまして自分の腹づもりのようなことで御説明しておりましたことと偶然に大体一致しております。 ただ、現実にやってみましたときに、時間的に押せ押せになる可能性はひょっとしてある、ないことを望みますが、手順としてはもう私はこれしかないだろうと。そして、殊に大事なのは、仮に二%程度の成長ができましても、その軌道に乗ったと判断…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮澤喜一君) これはどうもバウチャーという日本語をまたぼつぼつ探しておきませんと、これはきっと大変に発展すると思いますね。アメリカではバウチャーという言葉が割にわかりやすいですが、意外でありましたのは、ソ連が国有財産を民有にするときに国民にバウチャーを出しましたですね。あれは非常に私は意外でありましたが、まさに我々も、これから消費者に選択を与えるための手段としてきっとバウチャーというものが広くいろんなときに考えられるようにな…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮澤喜一君) この間、センさんがおいでになりまして、一緒に食事をしていろいろお話を聞かせていただきました。おっしゃるようなことを言っておられました。 それで、平成十二年度から抜本改正をやられるということで、今関係の審議会で御検討中のようでございますけれども、それが財政面でどういう御要求になってくるのか、まだ伺うことができないでおりますけれども、何といっても、それは財政も大変でございますけれども、日本国民にとって国民の健康が一…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御質問の前提にございますように、単年度主義、憲法に定めております毎会計年度の予算をその都度国会にお出しをするということが動かせない基本なものでございますので、どうしても長期を展望した予算というものが難しゅうございまして、しかし、そのために国庫債務負担行為であるとか継続費であるとか繰り越し等をお願いしておるわけでございます。そういう中で歳入歳出ともやっていかなければならない、これはどうも国会がコントロールをされる…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは、私、決してそういうことを余り詳しく知っておりませんし、いずれにしてもこういう動乱期にはできないのだろうと思いますけれども、例えば今、水野委員が言われました国庫債務負担行為でございますが、十一年度で二十六兆ございます。二十六兆九千億。その中で十六兆が防衛関係費。これは御承知のような理由でございますが、こういうものが余りたくさんふえるということはよくないのかもしれませんけれども、しかし今おっしゃいましたよう…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮澤喜一君) 予期しておりませんでしたお尋ねでございますが、実はこの問題はきのうきょうの話ではございませんで、四十年ほどの歴史がございます。それも、今、校長さんのお話からお聞きになりましたように、広島県のほとんど東部に限られた問題でございました。ですから、それは私がまさに選ばれてまいりました地域でありまして、四十年間たくさんの人が闘ってまいりました。こうやって今命を落とされた方の報道がございましたが、人の知ると知らないとにか…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどまでの朝日委員のお話は確かに私も聞いたことのある話でございます。ですから、厚生大臣としては、将来大きな仕事をされなきゃなりませんから、よほど今のこういう経済情勢とか政治情勢とかお考えになって、ここのところはひとつやっておいた方がいいのかなとお考えになられた経緯をよく拝見しておりましたから、私ももうそれ以上申し上げずにわかりましたと。申し上げましたのは、しかし、これは将来大きな仕事をやっていただかなきゃなり…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮澤喜一君) ちょっと、三十兆、国債とどういう関係で言われましたのか。 私の方の思いでは、こういう財政状態でございますのでやむを得ず三十兆円余の国債をお願いしているほどのことでございますから、そういう状況でございますので、二分の一の国庫負担をこの際やるというような財政状況にはない、こういうふうに申し上げたいんです。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど国税と地方税の少なくとも徴収面においてとおっしゃいましたが、それから社会保険税等々、実際一元化した方法ができればお互いに便利だろうと、それはしばしば議論されることですけれども、やはりそれは地方自治の問題であるとか、あるいは税というものがいわゆる徴収についての強制権を持っている持っていないとか、いろんな問題があると思います。 しかし、いずれにしても私は、経済成長がある程度の確実なサイクルに入りましたときには…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案、電子情報処理組織による税関手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律及び多数国間投資保証機関への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 この点は前回にも申し上げたところでございますけれども、昨年の国会におきまして、金融の破綻あるいは不正常な場合における処理の仕方につきまして法律を成立させていただきました。それによりましていわゆるセーフティーネットが整備をされたわけでございます。また、それより前の時期におきまして、破綻の場合の預金等の保護につきましても制度が整備されるに至りました。 これに先立ちまして、そのような整備が行われておりません時期に金融の破綻が起…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 これは結果として私の申しようが悪かったと実は思っておるのですが、事の次第は、参議院の予算委員会であったと思います、御質問がありまして、公的資金の注入を受ける銀行が配当をするのはけしからぬではないか、簡単に言いますとそういうお尋ねでありました。 それで、私は、今柳沢大臣が言われましたように、ここは健全行と健全でない銀行とを法律がちゃんと書き分けてありまして、健全行については利益流出云々ということだけ言ってあって、健全度が悪…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 政府委員からお答え申し上げます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 御指摘のように、一昨年の七月にタイに始まりましたいわゆる通貨危機がその後暮れまでに韓国まで広がった、御承知のようなことでございましたが、IMFがいろいろな意味で救援に出まして、我が国もそれに当然参加をいたしました。 少し時間がたちまして見ておりますと、これらの国のかなり多くがいわゆる放漫財政をしたとかいうようなことではありませんで、むしろ短期的な国際的な資本取引の犠牲と申しますか影響を受けたという部分が多い。おのおのの国…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 その点は、まさにIMFのこれらの国々に対する処方せんの書き方について言われている問題でございます。 大石委員の言われるとおり、つまりIMFの人たちから見ますと、これらの多くの国は銀行制度も余り整っていないし、西欧的な厳密さから言えばいろいろなことが何となくルースではあるし、かたがた、よくクローニーキャピタルと御承知のように申しますが、身内びいきであるとか系列であるとか、そういうことに対してIMFはこの際かなり理想主義的な…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 財政金融統計月報の中でまさにそういうことを申しておりまして、適正さを確保しながら迅速な通関をという、一種の二律背反である。 おっしゃいますように、いわゆる伝統的な通関の仕事はそのままございます上に、麻薬であるとかあるいは銃砲であるとかいうものの摘発の方が実は社会悪としての差し迫った問題になっておるというようなことで、できるだけ伝統的な通関業務は電算化をし、あるいは合理化をして、ただいま御審議願っておる法律案もその一つであ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 税関の業務に御理解をお示しいただきましたことを感謝いたしております。 御指摘のように、先ほどもまた申し上げましたが、できるだけ内部で配置転換を行いましてそういう急ぐ仕事の方に、あるいは機械化等々もやっておりますが、なかなか現実には、今の公務員の定員削減のこともございまして、思ったとおりのことができておりません。前年度比で何とかプラスを出したいというふうに思うのがせいぜいでございますが、それだけ言っていただきまして、私ども…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 先ほど政府委員からお聞きいただきましたような現状でございますが、御指摘のように、やはり水際あるいは洋上で阻止するということが極めて大事でございます。つきましては、関係各省庁との連絡を緊密にするとともに、なお人員の確保につきまして一生懸命努力をいたしたいと存じます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――