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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) これにつきましては、政府を代表して木村保安庁長官が発言をしておられまして、前置きが少しございますが、「従いまして、只今の決議の趣旨は、十分これを尊重する所存であります。」と答えておられます。

自由民主党大蔵大臣1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は、ただいま御審議中の法案につきまして所管大臣でございませんので政府を代表してお答えすることができませんが、私の考え方は、当時も今日もそうでございますが、我が国は外国において武力行使をしてはならないというふうに考えておるわけでございます。 外国と申しますのは、文字どおり外国でございますから、我が国の領土はもちろん、領海あるいは公海において行動するということは、私は武力行使ということでありませんと私の憲法九条の…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの我が国の何年間かの不況の中で、いわゆる中小企業に対する貸し渋りというものが起こりました直接のきっかけは、回想してみますと、昨年の四月には大蔵省が早期是正措置をやるということがございまして、それに備えて中小金融機関が何とかいい成績をとらなければならぬということで、平成九年の夏ごろからだんだんにそういう動きが起こっておったらしい。しかし、それは実はだれも正確にはつかみ得ませんで、少しずつ少しずつそういうい…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今の貸し渋りという状況は全く異常なことでございますから、政府、民間機関ともどもに極力改善をしなければならないところでありますが、その間に国民金融公庫、新公庫に対する期待は非常に大きいものがございます。殊に、ただいま金田委員の言われましたように、起業家精神というのはやはり市場経済の本当の起爆力でございますから、これが衰えないように、大きいところはよろしいが小さいところは本当に国民金融公庫あたりに助けてもらわなきゃ…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 環衛公庫のことにつきましては、先ほども金田委員に申し上げましたように、これは十分存在意義があって存在していたものでございますから、それが没却されませんように、制度の上におきましてもまた勘定の上におきましてもきちんと別にいたしまして、その従来の任務を果たしてもらうようにいたしたいと考えておりますし、このたびのこの二つの機関の合併は私は時宜を得たものではないかというふうに考えております。 そこで、中小企業金融公庫の…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 特殊法人の整理合理化ということを内閣が掲げてまいりまして、これはその一つの例になるわけであります。 特殊法人の整理合理化そのもののメリットというのはいろいろに議論されると思いますけれども、いわゆる市場経済といいますか、政府、政府関係の機能、機構というものはなるべく小さくして、国民がもっと大きなエネルギーを持つようにという基本的な理念の問題としては一つメリットがあるであろうと。結果として、両方合わせたら人間は幾ら…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの御指摘並びにその背景についての御理解はよくわかっておりますし、総裁もそれをわかってお答えになっておられたように思います。つまり、先ほども財投の問題についてはちょっと御議論がございましたが、そういうことにも幾らか浜田委員も触れておられるように思います。 しかし、とにかくこの財投預託というものはやめるんだという前提のもとに考えることが入り用なんだろうと思いますが、そうしますと、資金を出す方だけから考えまし…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 財投預託が廃止されるということでありますと、その影響は極めて大きゅうございますから、将来に向かっての見通しを十分はっきりすべきであるという御指摘はそのとおりと考えます。

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういう話は私も聞いておりますけれども、仮に融資の貸し付けについて環境衛生同業組合を経由するというようなこと、それから都道府県知事に行くのでございましょうが、直接都道府県知事に依頼することも差し支えないんだというようなことも聞いております。その辺のことは恐らく環衛組合というものの存在をきちんとしたいということからいろんなことがあったのでございましょう。そういうことは聞いていることがございます。 しかし、それはだ…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 国民金融公庫ができましたときは十三兆円の資本であったそうでございますけれども、現在は二千四百十九億円だそうでございますので、かなりの増資はしてきたと申し上げることができると思います、十分でないという御指摘はあろうかと思いますけれども。 なお、ただいま開銀や輸銀との比較にお触れになりましたが、開銀、輸銀は自分で準備金を持っております。国民金融公庫は利益が出れば国庫に納付してもらう、また損失が出ましたら補給金を出す…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘のように、平成九年十二月に閣議決定がございまして、「省庁ごとに主管の特殊法人全体を通じ、その主管省庁からの直接の就任者及びこれに準ずる者をその半数以内にとどめるものとする。また、民間人の起用を促進する。」とございます。ただいまおっしゃいましたようなことで何か例外があるかと存じますが、原則としてこの閣議決定を守ってまいらなければならないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最後の御指摘は、雇用の関係からいえば極端な職員削減とか経費削減をすることはよく考えながらやれと、こうおっしゃった。わかりました。

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは中小企業庁あるいは通産大臣がいろいろ御判断をなされることだと思っておりますけれども、経済全体が非常に好転をしてきているという背景の変化は残念ながらございません。したがいまして、そういう貸し渋り対策そのものが功を奏して、それで事態は終了したというふうには私は考えておりませんので、また通産大臣の御判断等も伺いながら、しなければならないことがあればこれはやぶさかではない、そういう気持ちでおります。 ただ、ただい…

自由民主党大蔵大臣1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえ配慮いたしてまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1999/05/13

145衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(宮澤喜一君) 補助金の中には、例えば生活保護費等の負担金あるいは義務教育国庫負担等、国の政策の重要な部分に関するものも幾つかございますが、同時に、しかし、社会経済情勢は絶えず変化をいたしますし、また、国と地方の関係のあり方も変わっていかなければなりませんので、それらを含めまして、絶えず新しい見直しをしていくことが必要であるというふうに心がけております。その中には、仰せになりましたように、いわゆる一般財源化を図るということも、…

自由民主党大蔵大臣1999/05/13

145参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成九年九月二十四日の閣議決定「特殊法人等の整理合理化について」に基づき、特殊法人の整理合理化を推進し、経済社会情勢の変化に応じた業務の効率化の観点から、国民金融公庫に環境衛生金融公庫を統合して国民生活金融公庫とするため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして御説明申…

自由民主党大蔵大臣1999/05/11

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 時間が限られておりますので簡単に申し上げますが、日本が独立を回復しましてから何年かたちまして、私は、もし東京に空襲があったらばだれがサイレンを鳴らすんだろうかということを一生懸命調べましたけれども、自衛隊じゃありません、米軍ではありません、どこの役所でもないということを発見いたしました。 そういう状態は非常に長く続きまして、やがて自衛隊ができまして防衛出動という規定はできましたが、いざどこかの敵が上陸しようとす…

自由民主党大蔵大臣1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 戦後、対日講和条約が結ばれましたのは一九五一年九月にサンフランシスコにおいてでございますが、私はそのときに随員として参加をいたしておりました。講和条約が結ばれました日の午後、別の場所で吉田首相が一人で日米安保条約に調印をせられました。これは、いわば戦後における我が国の重大な選択であったわけでございます。その選択の結果は今日まで続いておりまして、私は、恐らく若林委員がそうでいらっしゃいますように、その選択を大変に…

自由民主党大蔵大臣1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私の名前が出たからお答えをするんです。 私の言ったことは、湾岸戦争のときに、あそこに通信隊や輸送隊を送ったらあの戦争に巻き込まれると言ったんだ。今の法案と何の関係もない。

自由民主党大蔵大臣1999/05/07

145衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの食料・農業・農村基本法案は、食料供給力の低下、農村の過疎化、高齢化など、現下の問題に対処するために、事業のスクラップ・アンド・ビルドなどを含めまして、農政の再構築を図ろうとするものと承知をいたしております。 財政当局といたしましても、これを受けまして、農業関係予算がさらに重点的、効率的なものとなりますよう、極力支援を惜しまないつもりであります。(拍手) 〔国務大臣野田毅君登壇〕