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農林水産省大臣官房総括審議官参議院衆議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2025/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 この費用を考慮した価格形成でございます。議論の当初は、生産者の方々から大変大きな要望があったということと承知してございますが、いろいろと議論を重ねていく中では、やはりその生産だけじゃなくて、生産から消費に至る食料システム全体で特定の方々にそのしわ寄せが生じるようなことがないようにしなければ持続的な供給は確保できないだろうということで、関係者の納得が得られるような仕組みということで考えたも…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 御指摘のありましたとおり、この法案では、食品事業者が流通の合理化に取り組む計画を作成して前向きに取り組む場合にその支援措置を講じることといたしてございますが、この流通の合理化の取組の中では、例えば、従来、伝票というのは手書きが多い状態だったわけでございますが、これを電子化することによって会計処理も電磁的に行うことができるようになるといったことですとか、それから、伝票を電子化することによっ…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今御指摘のございました体制でございます。今回、その食品等の実態調査ですとか、あるいはその努力義務に基づく相談対応などを含めて、こういった業務を行う職員として、本年度から本省と地方農政局などに専門の職員二十名弱を配置をすることといたしてございます。 御指摘のありましたとおり、中小企業庁の下請Gメン三百三十名ということでございますが、よくよく伺ってまいりますと、七年程度かけて計画的に増員を図…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今回の法案は、消費者の理解醸成というものを非常に大きなテーマといたしてございます。 この法案の中でも取引実態調査を行うということにいたしてございますし、それから、指定品目につきましては、コスト指標という形で、消費者の手元に届くまでにどれだけのコストが掛かっているのかということを分かりやすく示す指標というものを作成して、取引の透明化を図っていこうとしているところでございます。 こういったこ…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 まず、御指摘のございました、今後、農林水産省令で定めます判断基準についてでございます。 今、関係事業者ともワーキンググループを設定して協議を進めているところでございますが、現時点で想定されるものを例示として申し上げますと、費用の考慮に関して言いますと、まず、売手側では、きちんと費用をまず把握する、それから、これに変化がある場合にその水準ですとか要因などを誠実に説明する、こういったことが考…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 関係者や、それから関係者の協議ですとか、今後のこの米に関する決議を踏まえた検証、検討も踏まえて引き続き検討をしていきたいというふうに考えてございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 このフードバンクなどへの食品の寄附の促進でございます。大変重要と考えてございまして、これまでも、政府の中でも非常に多くの省庁に関わる話として、消費者庁、環境省、農林水産省、厚生労働省など一体となって取り組んでございます。 特に、昨今はこの、御指摘のありましたとおり、食品寄附への社会的信頼を高めるということに着眼をいたしまして、消費者庁を中心として、食品寄附などに関する官民協議会というもの…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 まず、この消費者の理解の醸成というのはもう本当に何より重要という認識でございます。この法案の中でも、その五十三条に、国が国民の理解と協力を得られるように努めなければならないとして、様々な広報活動を展開するということといたしてございます。 それから、四十二条の方ではコスト指標を作成するということになってございますが、この中では、消費者の手元に届くまでにどれだけのコストが掛かっているのかとい…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今ございました、まずコストについてでございますが、肥料とか飼料などの資材費がまずございますし、それからエネルギー費、それから輸送費、さらには人件費、こういった形で様々な要素がございます。また、同じ品目であっても、御指摘がありましたとおり、露地栽培かハウス栽培かといったその栽培方法の違いもございますし、平場の地域なのか中山間地域なのか、そういう立地の相違、それから都市近郊の産地なのか遠隔産…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) このコスト指標は、多くの方々が簡易に協議に参加できるようにするという趣旨でコスト指標を、生産者側の立場に立つと、準備をするようなものでございます。 先ほどコストが分かっていない方というお話もございましたが、コストが分かっている方からすれば、御自身のその分かっているコストを使って協議に参加するということで、全く問題がないというふうに考えてございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 この法案自体は、コスト割れでの供給を抑止しようという趣旨でございまして、価格高騰を冷やすというようなことを意図したものではありません。 ただ一方で、今回、指定品目に関しましては、生産、製造、加工、流通、販売の各段階のコストやマージンというものを示すことになってまいります。その過程の中で、どれだけのコストが掛かっているのか、あるいはどれだけのマージンを取っているのかといったことが消費者の皆…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 現在、米や野菜などの四品目を候補に指定品目の協議を進めてございますが、まだこのコスト指標の作成団体、どういうところがやるかというところまでは具体化はしていないような状況でございます。 この法案の中では、このコスト指標の作成団体について認定をするということにいたしてございまして、その要件といたしまして、まずそのコストというのは営業秘密に該当し得るような経営情報でありますので、その役職員に対…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘ございましたとおり、このフードロスを極力、まず発生を抑制するということで、食品企業の方からは、もう一定程度製造してから時間がたったものに関しては、無駄にしないという観点でフードバンクなどへの寄附を促進することとしてございます。 この際によく問題になりますのが、それを運ぶ経費を誰が負担するのかということが問題になります。ですので、ここは農林水産省が予算措置をいたしまして、この…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 このコスト構造の調査、法案の検討、制度の検討に先立ちまして、令和六年度に初めて様々な品目を対象に実施をいたしました。米につきましては、令和四年産の流通に要するコスト、マージンを事例的に調査をいたしてございます。 四年産の米について見ますと、集荷業者と卸売業者の間の取引価格、いわゆる相対取引価格でございますが、前年に比べまして八%程度上昇してございます。こうした中で、今回調査対象といたしま…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) 御指摘のとおり、今回のはコスト割れを抑止したいという、そういう法案でございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今回の法案は、国内で流通する食料全般を対象といたします。そういう意味で、御指摘のその輸入食品というのも内外無差別で対象に含まれるところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 輸入食品も国産食品も同様に費用を考慮した価格形成を促すというものでありますので、必ずしもその輸入食品だけが条件が有利になるというふうには考えているところではございません。 むしろ、その国産離れを防止するということを含めて、今回の法案の中では、計画制度の中で、農林水産業者と関係を構築するための国産原材料の使用を促すとか、それから環境負荷の抑制をするとか、流通の合理化をすると、こういうその付…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 この今回の費用というものは、すべからくの費用でございますので、当然、労働報酬を含めた人件費も含んでございます。また、この法案に限らず、現在、政府を挙げて価格転嫁と賃上げの実現ということで取り組んでございますが、こうした取組は、人件費、まあ政府の言葉では労務費という言い方をよくいたしますが、こういったところをきちんと引き上げるように、そういうことを勘案した価格転嫁を進めていこうということで…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/06/03

217参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) この法案では、条文上でいいますと、飲食料品等事業者等を対象に努力義務を課してございます。この中身でございますが、飲食料品等の製造、加工、流通、販売の事業を行う方、つまり食品製造業者、食品流通業者、食品小売業者、それから外食業者も含まれます。それから、もう一つは、飲食料品などの生産の事業を行う方、つまり農林漁業者でございます。こういった方々全てに努力義務が掛かってございます。 具体的にその費用を示して協議の申出…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/05/26

217参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今委員から御提示ございました福島復興再生特別措置法に基づきます生産、流通、販売段階の実態調査でございます。平成二十九年度から行ってきてございますが、近年、この重点の六品目、米、牛肉、ヒラメ、ピーマン、桃、あんぽ柿、こういったものについてヒアリングですとかアンケート調査を行う。それから、販売に関する外部有識者の方々にも参加をいただきまして、また、福島県庁の農林水産部の皆様にもオブザーバーと…