宮沢由佳
会議録に記録された「宮沢由佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- GX・脱炭素12 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 それでは、超過勤務の、あっ、ごめんなさい、今の質問なんですけれども、時間外労働の上限規制は、休日労働は含まず、上限、原則として月四十五時間、年三百六十時間というふうになっています。 厚労大臣、時間外労働において過労死ラインを超えると言われるのは月何時間の時間外労働でしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 このコロナ室の職員が、百二人の一か月の長時間、勤務時間の平均が過労死ラインとされる百時間を上回る約百二十二時間だったことも明らかになっています。先ほど答弁がありましたが、最も長い職員では約三百七十八時間だった。既に休日に、全ての休日に出勤したとしても余りにも長い、これは本当に寝ているのか、そして家に帰れているのか、本当に心配な時間だと思います。 西村大臣は公的記録に残らない記者会見を連日開いており、これも過大な負担になって…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 西村大臣は、コロナ対策として三つのことを繰り返し繰り返し国会答弁や記者会見で述べています。一、時短営業要請、二、夜間の外出自粛、三、テレワークの推進です。 では、西村大臣の下で働くコロナ室のテレワークの取得状況、推進状況についてお答えください。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 総理、これらの状況について、内閣の方針として大きく掲げた働き方改革に逆行するのみならず、コロナ対策として掲げたテレワークを全く導入していないこと、今後は任命権者として改善するように働きかけるべきだと思いますが、総理の所見はいかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 今総理からも、一年以上にわたるコロナ対策、一年以上もテレワークをしていない、民間の会社はこれ聞いて今どう思っているでしょうか。そして、看護師の日雇派遣問題もそうですけれども、どんな状況にあっても働き方や働く環境の整備をしっかりと打ち出す、これが私たちがやらなきゃいけないことじゃないでしょうか。是非しっかりと人を増やして、職員の体、健康に問題がないように前向きに改善していっていただきたいと思います。 では、次の問題に移りたい…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 大臣、ありがとうございます。オンライン、そして訪問事業、これ本当に大事なんですね。 ところが、残念ながら、この産後ケア事業に取り組む区市町村は全千七百四十一区市町村のうち九百四十一自治体にとどまっています。年々増えるものの、財源への不安や人材不足などから足踏みする自治体があるんですね。 半額補助ではなく、この緊急事態、全額補助で緊急対策として人材育成も含めて全国でやっていただけないでしょうか。今おっしゃったオンライン、そし…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 この産前産後ケア、なかなか子供の数が少ないものですから皆さんのお近くにいらっしゃらないかと思います。だから、見えていないんじゃないか。だけど、赤ちゃんが初めて手元に来たときにお母さんがもう不安でたまらない状況でいるということは子供にとっても大きな影響になるんですね。ここは全国で皆さんとともに支えていきたい、そんなふうに思います。 総理、今までの質疑を聞かれてどのようにお感じになるでしょうか。総理がお生まれになった年は約三十…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 コロナ禍、コロナが落ち着いてからで結構ですので、産前産後ケアを是非訪ねて、その現場を目で、また体で感じていただきたいと思います。いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 是非前向きに検討していただきたいと思います。 次に、子供食堂について伺います。 総理、子供食堂についてどのような御認識をお持ちでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 あと残りは午後にお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 午前に引き続き質問をさせていただきます。 パネルを御覧ください。(資料提示) これは、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえさんのホームページに掲載されている図表です。この表によりますと、二〇一六年には三百十九か所だった子供食堂が二〇二〇年には十五倍以上の四千九百六十か所になっています。 総理、なぜこんなに急増したと思われますか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 総理はいかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 コロナ以前から十分な食事を食べられない子供たちがいるという事実、七人に一人の子供が貧困状態、そういった子供たちを支えようと全国に子供食堂が増えています。 子供食堂の運営者は、先日、天皇誕生日に際して天皇陛下が子供食堂に触れられたことは大変励みになったと話していました。 総理はフードパントリーという言葉をお聞きになったことがありますでしょうか。フードパントリーとは、子供食堂運営者を中心に、米、野菜などの食料品を集めて必要な方…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 奥様が子供食堂をやっていらっしゃるということで、とても理解していただいていると思います。是非、この子供食堂、またフードパントリーの活動、本当に皆さんの身近にもあると思いますが、なかなか参加できないかもしれませんけれども、是非先生方の県内でどんな活動があるか、実際に見に行っていただけると有り難いと思います。 関連して、NPOなど市民活動の後押しについて伺いたいと思います。 子供食堂やフードパントリーが増えている理由の一つに、…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 休眠預金の口座、しっかりと活用していただきたいと思うんですが、子供食堂の運営者はほぼ自前で、そして一人又は二人、小さな単位の市民活動でございます。なかなかこの休眠預金や、そして子供の未来につながらない、そういう小さな小さな市民活動が本当にたくさんあります。ここをどうやって支えていくか、こういったところにも是非知恵を絞っていただきたいと思います。 NPO関連の人材育成は雇用と経済を押し上げる効果があり…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 年度末、そして新年度を迎えると、本当に子供がいる世帯ではお金がたくさん掛かります。そういう中で、一人親だけでなく、今、二人親世帯の多子世帯、子供がたくさんいる家庭が本当に困窮している、このことを是非政府にも理解していただき、早急な支援をお願いしたいと思います。 次に、コロナ禍で社会を支えてくださっているNPOの運営者の多くが女性であることから、女性の社会教育や相談を担うために設置されている男女共同参画、男女共同参画センター…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 男女共同参画会議第五次基本計画策定専門調査会地域ワーキンググループの議事概要を拝見すると、課題として、地方自治体においてセンターの廃止、縮小、複合化が進んでおり、そして、男女共同参画センターの目的、必要性、男女共同参画の意味が市民に伝わっていないなどの課題があります。つまり、しっかりと市民にこういった教育をしてこなかった国の責任があると訴えています。 総理、掛け声倒れの女性活躍ではなく、地域から、地方から男女共同参画センタ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢由佳君 ありがとうございました。質問を終わります。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第1号
○宮沢由佳君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○宮沢由佳君 立憲民主党・社民の宮沢由佳です。質問の機会をありがとうございます。 立憲民主党は、新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、国民の命と暮らし、経済を守るために、先週金曜日の二十日、立憲民主党コロナ緊急対策を取りまとめました。感染防止を最優先、生活と事業の支援を柱として対策を打ち出しました。その中の事業、雇用支援において、持続化給付金、家賃支援給付金の拡充、延長を打ち出しています。 本日は、この家賃支援給付金につい…