宮沢由佳
会議録に記録された「宮沢由佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- GX・脱炭素12 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○宮沢由佳君 放牧を継続させるためにという言葉をいただきましたけれども、まさに両立させる工夫を考えていただきたいというふうに思います。 今回の基準見直しについては、これまでも、また最終案をまとめる際にも、放牧経営農家やその地域の農家と直接話はされたのでしょうか。それは何回くらいで、いつどこで、また参加農家は何戸ぐらいが参加されたのか、教えてください。
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○宮沢由佳君 放牧を消費者にアピールしている場合など、放牧経営農家にとっては、基準見直しは経営方針を変えなければいけない重大な場面になります。農家が不安になるのも無理はありません。 今回の基準見直しも、パブリックコメントだけではなく、事前に当該農家及びその地域の関連農家や農業団体への丁寧な説明と話合いが必要だったと考えます。大臣の見解はいかがでしょうか。また、今後の同様な事案の場合への丁寧な説明について、大臣の見解を伺います。
第201回 参議院 農林水産委員会 第14号
○宮沢由佳君 当事者の声を聞く、この姿勢を守っていただきたいと思います。 今の社会に欠けているのは、生活のそばで家畜を見る機会、また、人の目に触れることが畜産の理解を生み、未来の生産者やそれに関わる例えば獣医師の育成につながるのではないかというふうに思います。是非、子供たちにも畜産と触れるような、目に触れるような機会も検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮沢由佳君 立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、新型コロナウイルス対策に国民の皆さんが全力で取り組んでいるさなか、検察官定年延長問題の張本人の黒川検事長が、事もあろうに賭けマージャンをしていたとの報道がなされました。あらゆる意味で大変な怒りを感じます。 そこで、西村大臣にお聞きします。 余人をもって代え難いと黒川氏の定年延長の閣議決定に署名をした一員として、その責任をどう感じられますか。ま…
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮沢由佳君 全く誠意が感じられない答弁でございました。 それでは、今回の緊急事態宣言の区域変更に関連して、三点、大臣にお伺いいたします。 一点目は、宣言が解除される区域に関して、まだ早いのではないかという意見もあります。連休の影響が出るのは二十一日以降、つまり本日以降ではないでしょうか。解除に前のめりではないかという声もありますが、いかがでしょうか。 二点目は、外国人観光客九九・九%減との認識と、入国拒否の現状と今後の見通し、入国を認…
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮沢由佳君 外国人に差別があってはいけないと思います。 次に、夏の甲子園中止について、大臣の所感を伺いたいと思います。
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮沢由佳君 次に、政府が配布しているマスクの配布状況と、配布状況にもかかわらず、菅官房長官が言及した、配布より価格が下がったとする政府の根拠を教えてください。
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮沢由佳君 マスクがちっとも届かないという声ばかり耳に届いておりますが。 最後に、再陽性に関して、政府が把握していること、そして対応をお聞かせください。
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮沢由佳君 国民の声を真摯に受け止めていただくよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳です。 今日は、北村大臣と地方創生に関して議論できるのを楽しみにしてまいりました。私の地元山梨県では人口減少が進んでいます。総務省の調べでは、二〇一九年、二千九百三十三人転出超過になっています。大臣の御地元長崎県も進んでいますね。二〇一九年、七千三百九人です。地域によってそれぞれ事情は違いますが、地方を活性化したい、大臣も同じ考えだと考えています。今日は細かな数字などは伺いませんので、全…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 全くの緊急事態でございますので、柔軟に対応していただきたいというふうに思います。 先ほど徳茂委員の質問に、いつ頃交付されるかという御答弁で、地域の実情によりできるだけ早くとの御答弁がありましたが、大体いつ頃交付されるでしょうか、お答えください。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。迅速に対応していただきたいと思います。 大臣はこの交付金について、個別企業の休業を償う財源ではないとおっしゃる一方で、交付上限額の範囲の中で、各地方公共団体の御判断によって、個別企業への支援金も含め、自由に使うことができる仕組みとするものでございますとおっしゃっています。かなり、でもこれ曖昧な表現だと思います。五月一日に出された説明資料においても、地方単独事業について事業者等への損失補償は対象外として…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 交付金一兆円、算定根拠はリーマン・ショックとおっしゃっておりますが、コロナ対策、リーマン・ショックと同じ規模との御認識でしょうか。大臣の率直な感想をお聞かせください。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 北村大臣に私がお伺いしたのは、リーマン・ショックと同じ規模と認識されていますかということです。お答えください。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 では、今、北村大臣は、リーマン・ショックよりもかなり大きなというふうに受け取らせていただきます。 今後、更に補正予算を編成して、交付金の増額を考えていますでしょうか。四月三十日の予算委員会で安倍総理から、更にこの事態が長引き、深刻さを増していく中においては、これは我々、必要とあれば必要な対策、対応をちゅうちょなく行っていきたいと、こう思っておりますとの答弁がありました。緊急事態宣言が延長されたことと地方の現状を考えれば、一…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 一兆円では明らかに足りません。更なる地方自治体への支援を早期に行うことを強くお願いしておきます。 それでは、地方創生に関して伺ってまいります。 北村大臣のふるさとはどのようなところでしょうか。大臣は小さな頃、野山や海で遊ばれたことありますでしょうか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。私も行きたくなってしまいました。 この幼少期のふるさとでの御経験は、大臣の今にどのような影響を与えていますでしょうか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 豊かな自然の中で遊んだ幼少期の経験は本当に大切なものです。その意味で、大臣にとって子供とはどんな存在でしょうか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 とても大臣の個人的な子供への感想を言われたと思いますけれども、この国、また世界全体の子供の存在というのは大変私たちの未来を描く重要なことだと私は考えているんですけれども、大臣、森のようちえんって御存じでしょうか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 御存じであってうれしいです。 森のようちえんは子育て中の移住者を増やしているという事実もあります。森の中、また自然豊かなところで伸び伸びと子供たちが自由に遊びを展開していくという教育のシステムなんですけれども、この、私、地方創生には子供を中心とした地方創生でなければ未来が描けないと思いますけれども、大臣はどう思われているでしょうか。