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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 それは当たり前で、脱税がどの程度あるか分かっていればそれは取ればいいわけですから当たり前の答弁なわけですが、自営業、所得税について、所得税についての実際に調査を行う率、実調率というのはどの程度ですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 要するに、百人に一人プラスアルファぐらいしか実は調査できていないというのが現状であります。 一方で、地方税、地方住民税について聞きますけれども、地方住民税の場合は、たしか法定調書の部分が大変広い、だから給与所得についてほぼ全部把握できる、また年金についても把握している等々といったところが国税の組織よりは情報が多いはずでありますけれども、一方で、自営業者の事業所得という観点からしますと、例えば非課税限度額が国税に比べて低い、…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 要するに、申告さえすれば言い値の世界なんです、これ、言い値の世界。たしか、私、しばらく前、国会の議論を聞いておりまして、岡田副総理が、例えば市町村の国民健康保険、国保については所得割といったものがあってある程度把握していると、こういう議論をされていたと思いますけれども、実はその裏側にあるものは、この事業所得に関してはほぼ言い値といいますか、申告どおり、それ以上の調査等々が行われていないということは認識されていますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 実際問題、その自営業者の事業所得というのは、国税においては資料が幾つかありますから、ほぼ言い値とは言いませんけれども、かなり穴が大きくなっている。地方においても同じようにほぼ申告どおりで処理されているという中で、恐らく不公平感をそのマイナンバーで解消することを含めて、難しいんだろうと思います。 また、もう一つ、不公平感を解消するがごとき議論が歳入庁をつくるというところでも行われているわけでありますけれども、まず歳入庁をつく…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 そういう答弁であれば、私は当然、担当は岡田副総理であることはよく知っているわけですから、副総理に聞くんです。 国税を持つ立場として、これについてのメリット、デメリットは何だという質問です。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 安易な考え方を持たないんであれば、何がいいことがあるんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 これ以上もう質問はいたしませんけれども、この問題は随分前からいろいろ話題に上っている課題でありますから、当然のことながら財務省においてメリット、デメリットはしっかり検討されているはずでありますので、よく勉強しておいてください。 岡田副総理、歳入庁が創設されると自営業者等々の所得把握というものはしやすくなる、把握する精度が上がるとお考えですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 社会保険料についてはそういう見方があり得るんだろうと私も思いますが、一方で、税収が、特に自営業等々、今一番抜けている部分、捕捉ができていないと思われている部分の税収が歳入庁をつくると上がるというのは、どういう理屈から上がるんですか。そういう見方を持たれているんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 じゃ、そういうことをおっしゃっている方はどういう理由でおっしゃっているかは御存じないんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 副総理はそれほどそれに熱心ではないようですからそれ以上申し上げませんが、社会保険庁でたしかその徴収実務をやっている方は二千人、国税の組織が五万六千か七千という中で、恐らく、歳入庁をつくったからといって、その後、課税の公平感が出てくるということは恐らくほとんどないものだと思います。 先ほどマイナンバーについても申し上げましたけれども、歳入庁にしてもそうですけれども、例えば給付付き税額控除をするためには所得把握がもう一段精度を…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 私どもは、給付付き税額控除云々と民主党、政府の案にありますけれども、自民党自体としてはまだ方針は決めておりませんが、方向性としては軽減税率といったことを参議院のマニフェストでは示させていただいています。というのは、給付付き税額控除も軽減税率も両方ともいろんな問題があるけれども、より問題点が少ないのは恐らく軽減税率だろうと。したがって、ヨーロッパ各国でもほとんどの国は軽減税率を導入しているんだろうというふうに思っています。 …

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 被用者といった意味では全く違いがないわけです。これまでは国民年金と厚生年金に分かれていたからそれはそれでよかったわけですけれども、今度は五人以上の、零細企業でも五人以上、また中小企業、大企業に雇われた人は同じ被用者でありながらその半分は雇主負担、一方で自営業者の場合は同じ被用者でありながら全額自分というわけにはいかないんだろうと、そこで線を引く理由というのは恐らくないだろうと私は思っていますけれども、もしもそこで線を引くと…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 一つの論点というか、かなり大事な論点だと思います。その部分、雇主が全部払えということになったときに、シャッター通りがもう本当に全部なくなってしまうような話でありますから、その辺の詰めなんということを考えないで来年に法律が提出できるとはとても思われないわけであります。 そろそろ最後の質問に近くなってまいりましたけれども、来年、一元化の法律を出される。これは閣法で出されるんですか、それとも民主党の衆法なりで出されるのか。何聞い…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 内閣委員会 第3号

○宮沢洋一君 もう、いろいろ更に質問したい点ありますけれども、時間になりましたので、これらの点を含めてまた来週いろいろ質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。やっと質問時間が回ってまいりました。 昨年の秋、第三次補正予算、予算委員会で質問をさせていただきましたが、引き続き、今日は為替円高の問題、また社会保障と税の一体改革について質問をさせていただきます。 まず、為替から最初に質問をさせていただきますが、安住大臣、たしか今、ドルとの関係、今日は八十二円台半ばだったと思います。かなり安定はしてきてまいりましたけれども、最新のユーロとの関係、またウォンと…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 円高、七十円台半ばからは少し円安に来たわけでありますけれども、総理に伺いますが、今の為替の状況、ドルだけではなくてユーロ、ウォン等々含めて円高と思われていますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 おっしゃるとおりだと思います。 日本の産業、特に物づくり、その中でも特に組立て型と言われております車とか家電とか、大変厳しい状況です。ライバルはドイツであり、また韓国であり中国でありという中で大変厳しい状況。特に、私の地元広島県ではエルピーダメモリという会社が最近、会社更生法、これも中国、韓国等々との競争に負けてのことであります。 そういう中で、じゃ、この円高について財務大臣、どう今後対応していきます。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 実体経済と今おっしゃったわけですけれども、正直言って今の相場というのは、なかなか昔のようにファンダメンタルズで動くという状況では恐らくないと思います。ただ一方で、実体経済から離れた動きにはということをよく大臣はおっしゃるんですけれども、今の実体経済でいうと円はもっと安くていいんですか、高くていいんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 じゃ、実体経済をどういうふうに考えられていますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○宮沢洋一君 要するに、相対的な実体経済の関係をどう判断されているかという質問をしているわけです。ヨーロッパと日本、韓国と日本、アメリカと日本。どう判断されています。