宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 前提にはなっていない。したがって、経済状況全般を総合的に判断するというこれまでの流れと大きく離れたものではないという認識でよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 安住大臣は、二月二十二日の衆議院の予算委員会、我が党の田村委員が、仮に現在の経済状況下と同じような状況でも消費税引上げを実施するというふうに理解していいんですかという質問に対して、仮定の話でございますけれども、今の経済状況であれば私は引上げは可能であると思いますと、こう答弁をされております。間違いないですね。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 今の財務大臣の答弁聞かれて、総理、どう思われますか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 大事なところですから、しっかり。財務大臣の答弁をどう思いますかという質問ですよ、今。 財務大臣はどうおっしゃったかというと、三%、二%なるものは二項の引上げを停止する等々の条件ではないと、それが実現していることが、ということに同意をされて、そして、今の経済状況、仮に今の経済状況であれば引上げは可能であるという衆議院の答弁をそのとおりだとおっしゃった、これについてどう思うかということを聞いているんです。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 それでは伺いますが、大綱に書いてあった景気条項と今回の法案はどこが違うんですか。違わないんですか、違うんですか。もちろん文章が違うのは分かっているんで、中身、本質的なところで。総理。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 総理の答弁、何かだんだん長くなって意味がなくなってきたような気がしてしようがないんです。 要するに、大綱のときの景気条項の書き方と今回の法律は、中身においては数字がちょっと入ったけれども基本的な部分は変わらないという答弁を恐らくされたと思います。大綱段階で、少なくとも安住大臣は、今のような経済状況で将来あったとしたらば引上げが可能だと、こう発言をされた。本質的には違っていない。ですから、恐らくその答弁は今も生きているんだろ…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 要するに、私は、野田総理の答弁は聞いていてよく分からないんです、何をおっしゃっているか。安住大臣の答弁は非常によく分かるんです。したがって、テレビ聞かれている方も恐らくそうなんです。 したがって、安住大臣の答弁を是とするか否とするか、それだけ聞きたいんです。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 聞いていないんです。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 じゃ、是とおっしゃったということで質問を続けさせていただきます。 時間の方が大変気になってきたので、少しAIJの問題に入らせていただきます。 自見大臣、来られています。AIJについて、ケイマンの方のファンドで運用をしていたわけでありますが、そこが大穴空いていたということですけれども、このAIMグローバルファンド、ケイマンの監査はかなりしっかりしたところがやったという答弁をかつてされておりましたけれども、もう短く、どういう会…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 何というところですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 そのきちっとした監査法人が恐らくきちっとした監査をしたんだと思いますけれども、これは何か法律に基づいて行われた監査ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 いや、私はケイマン法に基づいてやったと聞いておりますんですが、違いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 そうなんです。ケイマンという国でも、いいかげんな国のように答弁されましたが、一応法律があって、ケイマン法という法律で監査が義務付けられている、それでしっかりした監査が行われている。 この監査を日本で受け取ったのは、アイティーエム証券というところに、そこにしっかりとした監査が来ていますよね。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 日本国内にきっちりとした監査報告が来ているんです。そして、実はそこから先に基本的に行っていない、信託銀行にも行っていない、年金基金にも当然行っていない。 たしか年金基金が、一つぐらいその監査報告を求めたところがあると聞いておりますけれども、事実ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 それで、たしかそれは偽りの、要するに偽物の監査報告書をどこかで作って見せたというふうに聞いております。 もうこれ以上聞いてもなかなかすぐ答弁出てこないと思いますので続けさせていただきますが、要するに、ケイマンというような国においてもしっかりとした法律に基づいて監査が行われている、そしてそれが日本に、国内に来るところまであるわけですから、本来この問題、一番大事な金融庁的な側面というのは、この信託銀行なり年金基金の運用担当者が…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 監査報告書なんです、問題は。そのAIJなるものがどういう説明を年金基金にしたかということじゃなくて、監査報告書をしっかり、本物を投資家が得られるようなシステムをつくるということを自見大臣にはやっていただきたいんですけど、どうも今の答弁を聞いていますと、なかなか心もとないなという思いが大変いたします。 時間も限られてまいりましたので、小宮山大臣に来ていただいておりますので、厚労省側のこのAIJ問題について質問させていただきま…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 倒産してしまったら不能ということは、具体的にはどうなるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 年金がもらえない。しかし、積立不足といえども、あるお金はどこに行くんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 積立不足のその資金が厚年本体、厚生年金に引き取られると、こういうことでいいんですか。そうじゃないんじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○宮沢洋一君 だから、想定外のことは想定していませんという答弁じゃ困るんです。今の法律でどうなるかという質問なんです。どこに行くんですか、そのお金は。