宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮本(徹)委員 結局、アメリカに配備を求められて、嘉手納周辺の自治体も要らない、横田周辺の自治体も要らないというものを、自治体住民よりもアメリカの意向を優先して受け入れていった、そういう対応をとったということじゃありませんか。本当に許しがたいと思います。 次に、CV22オスプレイの安全性について、この間、調査、確認をどう行ってきたのかという点についてお伺いしたいと思います。 アメリカの国防総省のプレスリリースを見て驚きましたけれども、…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮本(徹)委員 でたらめなことばかり言われても困るんですけれども。 まず、事故率のことをおっしゃいましたけれども、MV22に比べて今でも三倍以上高いわけですね、七・二一。ちなみに、戦闘機でいえば、F15は一・八八、F16は一・九五と、他の米軍機に比べても、この七・二一というのは非常に高い数字なわけですよ。 四・二万時間しか飛んでいないからと言いますけれども、仮に、これから十万時間まで無事故で飛んだとしたって、もう既に重大事故を三回起こ…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮本(徹)委員 結局、事故率の話しか出てこないわけですよ。今回、事故率以外に何か確認したものがあるんですか、CV22の問題で。事故率の話は、私が言ったとおり、MV22よりも、十万時間これから無事故で飛んだって高いんですよ。事故率以外に何か確認したんですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮本(徹)委員 結局、事故率の話以外、何にも出てこないわけですよ。今の話も、二〇一二年に調べたときの話でしょう。MVオスプレイを配備するときに調べたときの話なわけですよ。そのときに、同じ資料で、過酷な任務だから事故率は高いんだと言っているわけですよ。この認識がどう変わったのか、何でこれが変わったのかと聞いているわけですよ。何の説明にもなっていないじゃないですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○宮本(徹)委員 何を言っているんだ。その分析結果とあわせて発表したのがこの防衛省の資料でしょう。二〇一二年九月十九日ですよ。そういうCV22の事故原因まで調べた上で、危険な訓練、過酷な訓練をやっているから事故率が高いと言ってきたわけじゃないですか。 もう質問時間が来ちゃいましたから続きをやらせていただきますけれども、これは納得できないですよ、全く。 きのう閣議決定で、海外で戦争する国づくりということで、今、安倍政権全体が進もうとしてお…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 本法案は、マイナンバーの利用範囲を拡大して、預貯金の口座にまでマイナンバーをつけて、銀行などに管理を義務づけるというものになっております。 まず、お伺いしますけれども、そもそもマイナンバー制度は、国民の側が導入してほしいと望んだ制度なんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 余りいいかげんなことを言ってほしくないんですけれども、番号制度の認知度、そのころかな、二十三年十一月の調査で、内容まで知っているというのは一六%しかいないじゃないですか。内容を知らないのに必要だというのは、いいかげんな聞き方をしたことで、そういう答弁をされたら困るんですよ。 それで、マイナンバー制度導入への国民の懸念というのは何なんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 一定の方が懸念というよりも、はるかに多い数が懸念を示していると思うんですけれども、この内閣府の調査では、懸念は特にないと言っているのが一一・五%しかいないということですよね。プライバシーが侵害のおそれ、三二・六%、個人情報不正使用により被害に遭うおそれ、三二・三%、国により個人情報が一元管理され、監視、監督されるおそれがあること、一八・二%ということで、国民のかなり多数の方が、これだけいろいろ政府が宣伝してくる中でも懸…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 それは大臣の希望的推測であって、現時点で国民の世論があるのかということに対して、世論があるということは答えられないわけですよね。確認します。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 順序が逆なんですよ、やることの。法律をつくる順序としては、国民の世論がどうであろうが、つくってから説明して回るんじゃなくて、まず何よりも国民の世論を得るのが大事だというのは、二年前に副総理が言っていたわけですよ。副総理ですよ。その立場に立ち戻るべきだというふうに思います。 もともと、マイナンバーの利用範囲の拡大は、法律の附則では、法施行後の三年をめどに検討というふうにされてきたわけですよ。ですから、法施行前から利用範囲…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 だから、現行法の範囲の税務調査は税務署としてはやれるわけですよ、はっきり言って。それがやや迅速になるだけという話ですよ、今回のマイナンバー制度でできることというのは。税務署は税務署で、国税庁はちゃんとしたシステムを持っているわけですから、それで銀行に照会もしてやっているわけですよ。 それで、五月五日の毎日新聞のマイナンバー特集に、財務省幹部の声としてこういうことが紹介されておりました。「利用範囲が限定されたままでは、マ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 事実は確認していただきました。 では、今回、出されているこの法案では、先ほど言った消費税増税法七条に規定する給付つき税額控除の導入に関する総合的な検討、これを反映した内容というのは含まれているでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 含まれていないということでありました。 そして、この法案について税務面の検討を行った政府税調のマイナンバー・税務執行ディスカッショングループというのがあります。マイナンバーの活用を検討しましたこのグループの中で、最終日に、出席した委員からこういう意見が出たんですね。「番号の活用というのは、そもそも社会保障と税の一体改革という理念から始まったものですので、その具体的な活用例として、消費税の引上げ後の低所得者対策としての給…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 それで、この中の資料を見ると、いろいろな制度がマイナンバーを活用して、金融資産も勘案して負担増をしようという話がいっぱい出てまいります。 例えば、後期高齢者の窓口負担、現在の一割から三割にしようじゃないか。七十歳から七十四歳の医療費の窓口負担、現在、一割から二割に引き上げる最中でございますが、これも三割に引き上げようじゃないか。それから高額療養費の自己負担限度額を引き上げようじゃないか。介護保険の利用料の一割から二割の…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 いや、そう言いますけれども、私が先ほど来言っていますけれども、税務調査だとか資産調査とか現行法の範囲のものに、それこそ銀行業界に一千億円もかかるようなことをやらせるというのは、本当に、それこそ費用対効果で見たらつじつまが合わない話なんですよね。それは山口大臣はそういうところまで考えていないのかもわからないですけれども、政府の全体のところでは、こういうことを考えて、マイナンバー制度というのは大きく動いてきているんじゃない…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 特養ホームのホテルコストの負担増を始めるのが夫婦で二千万、単身で一千万だから、それをもとに例示として書いたんだというお話でございましたけれども、例示だといっても、結局、この事務局案が議論のスタートになるわけですよね、これからこの制度設計をするときに。 高齢者の預貯金というのは何なのかというのを私たちはよく考えなきゃいけないと思うんですけれども、やはり、高齢者にとって預貯金というのは、これから何歳まで生きるかわからない、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 所得税にしても相続税にしても、過去の最高税率からしたらまだまだはるかに低い状況なのは御存じのとおりだというふうに思います。この間少しは戻しましたよと言うんだけれども、これだけ格差が拡大しているわけですから、負担増を富裕層にもっとしっかり求める、こういうことこそ必要だと思うんですよ。そういうことを検討せずに、低中所得者層と低年金生活者層を狙い撃ちにするように預貯金にマイナンバーを入れていくということは、私は許されないとい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 全く予断を持っていないということなんですけれども、実際は、義務化しなければできないようなことの検討が既に政府部内で始まっているということなわけですよ。ですから、本当に、初めは義務化しませんよ、しませんよと預貯金口座への付番を導入しておきながら、後では義務化しますよ、こういう制度ですよというのは、これは全く国民だましになっていくというふうに思います。 そして、残された時間がわずかになってきましたけれども、山口大臣は、三月…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮本(徹)委員 いや、現在高い方が、現役並み所得ということで高いというのは、そういうのがプライバシーを侵害していないというのは物すごい認識の誤りですよ。 昔、子供医療費も、所得制限がある時代がありましたよね。この東京でもあったわけですけれども、そうしたら、あの人はお金がある、あの人はお金がないと、窓口で全部わかるような状況があったわけですよ。 ましてや、支払いのとき、○○さん、きょうは一万五千円ですなんと言われて、ああ、あの人は国民年…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 政投銀法の一部改正案について質問いたします。 本法案は、政策投資銀行に危機対応業務を法律上義務づけるものになっております。 自然災害への危機対応という公益性の高い支援は必要ですが、この間政投銀が行ってきた危機対応業務については検証が必要だと思っております。 リーマン・ショックの際、政投銀から大企業に対して大盤振る舞いと言える融資が行われました。公的金融を行うわけですから、融資に公益性、緊急性が…