宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 まあ、三十年四月というのはなかなか難しいというのは誰もが思うところだと思うんですね。 同じく背景を聞きたいんですが、農水省や厚労省を引き込みたい、その協力が必要と当時の文科省が考えたのはどういう理由ですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 少し角度を変えるわけですけれども、去る六月二十四日に、安倍首相は、神戸での講演で、中途半端な妥協が国民的な疑念を招いた、速やかに全国展開を目指したい、二校でも三校でも、どんどん獣医学部の新設を認めていく、こう語りました。 これに対して、獣医学教育関係者からは、獣医学教育改善の取り組みの現状と獣医師の需要動向に関する適正な検討なしに、根拠を欠く規制緩和の題目のもとで妥当性を欠いたまま進められたことが問題であると考えます、…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 なるほど、よくわかりますね。 話を少しまたもとへ戻しますけれども、つまり、この当時、文部科学省は、三十年四月開学は早過ぎるということ、それから、農水省や厚労省にぜひとも出てきてもらいたいということ、こういう意向を持っていた。十月七日の時点で、萩生田副長官は、そういう文部科学省の思いもよく知った上で常盤高等教育局長と会って、私の方で調整しようと引き受けたというのが前川参考人の認識ですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 そこで、萩生田副長官に聞きたいと思うんですね。 あなたは、十月七日、常盤高等教育局長から、平成三十年四月は早過ぎるから内閣府と調整してほしい、文科省だけではこの案件をこなすことは難しいので農水省の協力を取りつけてほしいと頼まれて、調整を約束したのではありませんか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 まさに、そのときに文科省が持っていた問題意識の片方、獣医師の過不足についての説明は文科省でなく農水省でやってもらいたい、この要請に応えて農水省に問い合わせをした。これはもう委員会でも認めておられる。今も認められましたね。 それで、では、もう一つの方、三十年四月は早い、無理だと思うということは内閣府に言ったことがありますか、言わなかったんですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 それは信じられませんね。三十年四月開学というスケジュールが本当に性急なものであるというのは、別にこの事例に照らさなくたって、誰が考えたって大学がそんな一年余りでできるものかと思うのは当たり前であって、まさに萩生田さんがそういう意識だったとは思えないと思うんですね。 最初は、そういう形で一応話を聞き、問い合わせまでしたわけですよ、あなたは。ところが、わずか二週間で事態は一変いたします。 ここに、NHKのスクープによって明…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 ここには、萩生田氏が和泉首相補佐官とも話した結果として、総理は三十年四月開学とお尻を切っていたとか、農水省は了解しているのに、文科省だけがおじけづいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしいと言われた、官邸は絶対やると言っている等々、逆に文科省を説得する立場にがらりと、この文書を見る限りは変わっているわけです。 前川参考人、十月七日から十月二十一日、この二週間で萩生田官房副長官は大きく変わったという印象を持って…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 つまり、官邸の側で文科省を説得する立場であることが明確になったというふうにお感じになったということですね。 確認された文書によると、萩生田副長官がわずか二週間で、文科省に頼りにされる存在、調整役から、官邸の意を受けて文科省を説得する側へとがらりと変わったと私も思います。 この二週間の間に一体何があったのか。これは萩生田さんに聞くしかないんですが、総理や菅官房長官から指示があったのではありませんか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 この文書が文科省から出てきたということは事実であって、しかし、この中身は萩生田さんが語ったものばかりとは限らないということは、確かに説明はされております。 常盤局長は、自分の方から説明をした内容等も含めて担当官に話したので、それが混在しているというふうに話しているわけですけれども、常盤局長に確認したい。 では、この中で萩生田さんが確かに語ったことはどれですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 それではわからないんですよ。ちゃんとこの中身で萩生田さんが語ったかどうかということを明らかにしなければなりません。 とりわけ、三十年四月は早過ぎるということに対して、いや、それはもうそういうことで決まっているんだということ、あるいは農水省は既に了承しているということについては、あなたが語ったんですか、萩生田さんが語ったんですか、どちらも語っていないんですか。どちらですか。常盤さん。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 もう一つは。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 前川参考人のお話と、そして今の御答弁との間に、やはり大きなずれがあると思うんですね。かくなる上は、我々野党が要求してきたとおり、前川参考人と萩生田官房副長官、きょうは来ていただけませんでしたが、和泉洋人首相補佐官の証人喚問が必要だと私は考えます。また、総理出席のもとでの集中審議が必要だということを申し上げて、私の質問を終わります。 〔永岡委員長退席、秋元委員長着席〕
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 国家戦略特区法案について質問をいたします。 本改正案は、附則第二条第一項で、コンセッション事業者の施設経営の自由度向上について、公共施設等の運営事業者がこれを利用させる第三者をみずから決定できるよう、具体策について一年以内に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずることを定めております。 まず、大臣にお伺いしますけれども、このコンセッション事業者の施設経営の自由度向上とはどのようなこと…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 コンセッション方式というものは、PFI法が二〇一一年六月に改正されまして、公共施設等運営権という権利が新たに創設されたことで、コンセッション方式を実施するための法制度が初めて整備をされました。利用料金の徴収を行う公共施設について、施設の所有権を公共主体が有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定するという方式であります。 そこで、配付資料の一を見ていただきたい。福岡市が第二十五回国家戦略特区諮問会議に提出した資料であり…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 私は、この福岡市の言い分を見て驚いたんです。コンセッション事業者がもっと自由にやらせてくれと内閣府に要望を上げたのであればともかく、事もあろうに、地方自治体みずからが事業者の勝手にやらせてくれと意見を出すなどというのは、自治体の魂を失ったものとしか言いようがないと私は思います。 総務省に聞きますけれども、地方自治法には指定管理者制度が定められております。地方自治法上の指定管理者制度は、PFI法に定めるコンセッション方式…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 地方自治法上の指定管理者制度というものは、もともと行政が直営で行っていた公の施設の管理を、コスト削減などを口実に指定管理者に行わせようという制度であります。 この間、私は大臣と、図書館や博物館など本来自治体が直接責任を負うべき施策を指定管理者に委ねることは、その本来の趣旨をゆがめるものだという議論をしてまいりました。 それでも、もともと地方自治法には管理委託制度というものもありましたけれども、それには、主体に、公共団体…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 指定管理者が料金を徴収する場合には、あらかじめ当該利用料金について当該地方公共団体の承認を受けなければならない、こう定められているわけですね。 つまり、指定管理者は、本来自治体が行ってきた公の施設の管理運営業務を自治体に成りかわって行うのであるから、何でもよいということにならないんです。そこには一定の縛りがかかっております。だからこそ、使用許可権限もその指定管理者に与えることとなっているわけであります。 一方、PFI法…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 届け出るとされているわけですが、自治体の承認は必要ですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 つまり、この福岡市の提案文書が言っている、コンセッション事業者の料金設定等の裁量が狭くなるため望ましくないというのは、もう指定管理者の枠を外して、届け出だけで料金値上げを認めてやってくれということであります。 その一方で、それだけの枠がかかっているからこそ指定管理者には認められている使用許可権限を、コンセッション事業者にも与えてやってくれと言っているわけですね。 大臣、これはつまり、コンセッション事業者によいとこ取りを…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○宮本(岳)委員 本来、地方自治体は、地方自治法に定められた地方自治の本旨に立って、コンセッション事業者に向き合う場合でも、住民の立場で事業者をチェックし、監督するのが務めのはずであります。それを、あなた方は、地方自治体の魂まで投げ捨てて、コンセッション事業者のもうけのためなら自治体としてのチェック機能まで、もう結構です、放棄しますと、みずから提案するような自治体をつくり出してきたわけであります。愚の骨頂だと言わなければなりません。 さ…