宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 全然答弁になっていないじゃないですか。適正だというようなことは言えないんですよ。 今回の検査院の指摘は、総理、極めて異例で重大なことだという認識があるかどうか。これまであなたが繰り返してきた、法令に基づき適正な価格で処分したという国会答弁が、まさに総理自身がよりどころとした会計検査院自身によって、うそだったということが明らかになったと言わなければなりません。 では、会計検査院は何を指摘したのか。国有地は、ごみが埋まって…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 一つや二つじゃないんですよ。対象面積、三・八メートル、九・九メートル、混入率、全て根拠も裏づけも十分にないようなものだったと会計検査院には判定をされたわけであります。 この埋設物の撤去、処分費用を見積もったのは、大阪航空局、国土交通省であります。 石井大臣は、二十四日の閣議後の会見で、会計検査院の報告書は重く受けとめると言いつつも、大阪航空局のごみの撤去、処分の見積もりは近畿財務局から依頼され、約二週間で、当時検証可能…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 国土交通省は、繰り返し答弁で、公共事業の一般的、標準的な積算等に能力を有する専門の技術職職員を多数擁しているとか、十分な知見、経験を有しているとか言ってまいりました。しかし、不動産鑑定士からは、推測に基づくものが含まれていて、とても他の専門家が行った調査結果として使えないと断られたわけであります。 総理が適正のよりどころとした会計検査院もだめ出し、財務省が適正な価格の根拠として私に繰り返し答弁してきた、独立した立場で鑑…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 仮定の仕方によっては処分量の推計値は大きく変動する状況にあるというのですから、さじかげん一つでどうにでも額が決められたということにほかなりません。 私は、この八億二千万円の値引きは、前年に行った工事代金としてあらかじめ国から森友学園に有益費として支払われた一億三千二百万円を前提に、ほぼこれと同額で、つまり差し引きゼロで売り払うために算定されたものではないかと指摘をしてまいりました。 このパネルを見ていただきたい。 昨年…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 内容に鮮明な記憶がなくても、録音が当日の面談のものであることは認めておられるわけですから、そこに記録されていることは紛れもない事実だと言わなければなりません。 この音声データには、籠池氏が、僕はもう紹介者に対して申しわけないからとか、あの方自身が愚弄されていると思ったから僕来たんですとか、繰り返し背後にいる大きな力をちらつかせるとともに、最後は、棟上げ式に首相夫人が来られて餅をまくことになっているからなどと、名誉校長で…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 今、検査院の報告にあった同月十五日に財務本省はというのが、田村嘉啓国有財産審理室長との一時間半にわたる面談のことであります。 三月十五日以降、このやりとりでまさに神風が吹いたわけであります。私の調査によると、少なくとも、籠池夫妻が東京から戻った翌日の三月十六日に塚本幼稚園で、三月二十五日及び三十日には現場で、近畿財務局及び大阪航空局と森友学園関係者との協議が行われております。 会計検査院の報告書では、先ほど答弁があった…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 日付は詳細に記憶していないが、この時期、新たなごみの対応をめぐり、近畿財務局とともに森友学園とさまざまな打ち合わせを行っていたことは、ただいま認めました。 そこで、会計検査院報告書が、詳細な日付等は不明であるものの森友学園側と数回やりとりをしたとしている三月下旬から四月上旬にかけての会合の一つを録音した音声データが存在し、それを関西テレビが入手して、九月十一日の報道番組で放送いたしました。 昨日の当委員会の質疑では、昨…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 もう一問聞きますけれども、この会合、先ほど紹介した三月下旬から四月の音声データに録音されているその場に、大阪航空局が同席しておりましたか。していたと当人は言っておりますか。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 重大ですよ、これは。工事業者から見積もりに必要な資料の提出を受けるための協議というようなものではありません。ここに記録されていたのは、財務省と大阪航空局の職員が森友学園関係者と買い取り価格をめぐって口裏合わせを行っていたという驚くべき内容であります。 きょうは、その放送の全文を皆さんの手元に資料として配付してあります。そこで紹介された音声データの一部分をここにパネルにしてまいりました。このパネルを見ていただきたい。 ま…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 口裏合わせじゃないと。そんな話は通りませんよ。 総理、これは明確な口裏合わせじゃないですか。総理、御答弁ください。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いや、そんな答弁は通りませんよ、それは。あくまで、表現の問題じゃないんですよ、三メートルより深いところから出てきていないとはっきり業者も述べているわけですね。 では、もう一つ、動かぬ証拠をお示しいたしましょう。このパネルを見ていただきたい。 これは、この小学校の建設工事を担当した工事業者が、ことしの六月に会計検査院が豊中市の国有地に実地検査に入った際、検査院から提出を求められ提出した地中ごみ撤去費の独自試算に添付されて…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 そういうところだけ覚えているという今お話がありましたけれども。 現に工事をやった業者ですよ。そして、先ほど生々しい会話を紹介したその同一業者ですよ。三メートルより深いところにない、九メートルとは言っていないと。その工事業者が、全て工事を終えた後、ことしの六月にこういう見積もりを出した。何で九億になるかというたら、対象面積を全部、一〇〇%でとっているという面もあるんですね。 この音声データに示されたまさに口裏合わせのやり…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いやいや、丁寧に説明をしてきたところでございますと今総理がおっしゃったのは、総理が語ってきたわけですよね。閉会中審査でも、私自身、総理が語ったということでありますけれども、しかし、今出ている疑惑は総理じゃないんですよ。安倍昭恵前名誉校長、この時系列でいうと、この時点で紛れもない名誉校長だった安倍昭恵氏の関与という問題なんですね。 こういう値引きというものがなぜ行われたのか。そもそも会計検査院からは、十分な根拠が明確でな…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 谷査恵子さんを通じて田村嘉啓さんのところへ問い合わせたときに、安倍昭恵さん付の谷査恵子であるということを田村嘉啓氏は早くも認識した、こう述べているわけですよ。三月の十五日に激しいやりとりがあったのも、田村嘉啓氏と本省でやったわけですよ。知っているわけです、財務省側は。そのことは明らかだと言わなければなりません。 委員長、森友学園元名誉校長の安倍昭恵氏と近畿財務局前国有財産統括官池田靖氏、そして前財務省理財局長の佐川宣寿…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 総理、あなたは二月十七日の衆議院予算委員会で、森友学園への国有地払い下げに私や妻やあるいは安倍事務所が関係していたということになれば首相も国会議員もやめると明確に答弁されました。これは、籠池氏が逮捕されようが、解散・総選挙が行われようが、消えるものではありません。 確認しますけれども、総理、この答弁に変更はありませんね。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いやいや、まさに国側から持ちかけて口裏合わせを行った音声データが明らかになり、きょうの議論を通じて、政府もその事実を認めざるを得なくなりました。 しかし、このような不可解なことが行われたのは、谷査恵子氏を通じて、籠池夫妻を通じて、安倍昭恵氏が、名誉校長の意向が働いた以外にどんな理由も考えられません。 昭恵氏が証人喚問で堂々と真実を語るとともに、この国有地のただ同然の払い下げに関係していたとすれば、言葉どおり、総理も国会…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 まず冒頭、今般の九州豪雨によりとうとい命を落とされた方々に心から哀悼の意を表します。また、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。また、政府には、復旧復興に全力を挙げることを強く求めておきたいと思います。 さて、きょうは、いわゆる加計学園問題について、この当時の事務方トップであった前川喜平前文部科学事務次官に参考人としておいでいただいております。 早速、前川参考人に確認するんですけれ…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 この間明らかになった文書に、十月七日の日付が入った萩生田副長官御発言概要と題されたペーパーがあります。 前川参考人は、これを現職時代に見たということを認めておられますけれども、この文書について、いつごろ、誰から、どのように説明を受けられましたか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 続けて前川参考人にお伺いするんですが、この萩生田副長官御発言概要という十月七日付文書は一体どういう意味を持つ文書だったのか、当時の文部科学省はこの文書の内容をどのように理解していたのか、お答えいただけますか。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本(岳)委員 この資料を見ますと、前川参考人も述べられたように、平成三十年四月は早い、無理だと思うとの言葉も出てまいります。文科省だけでこの案件をこなすことは難しいということはよくわかる、農水省などの協力が必要、私の方で調整しようという言葉もあります。これは、文科省の再調査で存在が確認された大臣御指示事項という文書の内容とぴったり一致いたします。 そこで、さらにその背景を聞きたいんですけれども、当時、文科省が、平成三十年四月は早い、…