宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 本会議でも総理の答弁がありましたけれども、政府も、無料で検査を受けられる体制を全国で確保する、こういう立場、これは確認できますね。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○宮本(岳)委員 ところが、地方ではなかなかそういう状況にないんですね。大阪府の吉村知事は、一月十九日の会見でもなお、全く症状がない方の検査を無差別にやるというのはどこまで感染対策になるのかと懐疑的な見方を示されました。 この背景には、検査費用に自治体負担があるということを聞いております。全額国が負担して、やるべきではないでしょうか。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○宮本(岳)委員 行政検査の方は丸々なんですけれども、その他は、地方と国とが、国が八割、地方が二割というような分担になっているというふうに聞いております。しっかりここも、もうそういう区別をせずに、全て国が最初から持つというふうに進めていただきたい。 一部に、保健所や医療の逼迫を理由に、新型コロナを感染症法上の五類にして、季節性インフルエンザと同じようにしようという議論があります。私たちは、それはコロナ感染の蔓延を容認することになりかねず…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○宮本(岳)委員 五類になれば、高価な治療薬や治療機器の使用に患者負担が発生いたします。保健所の逼迫を解決するためというのであれば、地方財政措置にとどまらずに、保健所体制の抜本的強化に国が人的にも財政的にも乗り出すべきだ、こう申し上げておきたいと思います。 さて、前回、我が党の塩川議員の、在日米軍の感染者数、新規感染者数と感染者総数をホームページ上で明らかにするようにという質問に、大臣も、定期的に、程度は別にして、報告すると答弁されまし…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○宮本(岳)委員 時間が参りましたから終わりますけれども、ホームページ上にはまだ公表されていないんですね。それは恐らく、在日米軍の発表を聞かれたら答えるということになっていると思います。ましてや、一月二十四日の官房長官会見では、今後、新規感染者のみの報告にするということにしております。 これはしっかりやはり国民に公表していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 金子大臣、お久しぶりです。二年半ぶりに帰ってまいりました。日本共産党の宮本岳志です。 久しぶりの大臣との議論をこういう問題から始めるのは、私としても残念ですけれども、今朝の報道のために、急遽聞かざるを得ません。 国交省の基幹統計に書換えがあったとの今朝の新聞報道について、既に、午前の予算委員会では、斉藤国交大臣が書換えを認め陳謝し、岸田首相も再発防止に努めなければならないと述べました。 国の基幹統計をめぐっては、三年前…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 三年前なぜ見過ごされたのかということをしっかり検証する必要があると思うんですね。 それで、令和二年一月から運用が改善されて、GDPに影響はない、こういう答弁がありましたけれども、本当にそうかということについてもこれから明らかになってくるだろうと考えます。しかし、今日は、これが本題ではありませんので、本題に入りたいと思います。 コロナ禍で全国で大いに不安が広がってまいりました。私の地元大阪でも、感染の急増の中で、保健所に…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 大阪が一番だということを今確認されました。 この背景には、大阪でも、また全国的にも、保健所あるいは医療の体制が本当に脆弱にされてきたということがあります。医療も深刻でありますけれども、今日は時間がありません、保健所の体制問題に絞って聞きたいと思います。 ここに、全国保健所長会が行った調査結果というものをお持ちをいたしました。これが全国所長会のやった調査結果なんですね。 それで、この全国保健所長会が昨年三月、四月に全国の…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 こういう現状の下で、大阪の保健所の現場からは、限界を超えている、助けてほしいという悲鳴が上がっております。十二月の三日に、大阪自治労連大阪府職労が大阪労働局に要請を行いました。第五波時に過労死ラインを超えた職員が百四十人を超え、時間外勤務が月百八十時間を超えた職員も複数いたという衝撃的な告発でありました。 これは厚生労働省に確認いたしますけれども、労働安全衛生法六十六条の八では、所定外労働時間が月八十時間を超えた場合、…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 まさに現場は、過労死ラインである八十時間を超えるような時間外勤務が常態化しているわけであります。 総務省は、毎年、地方公務員の勤務時間、休暇等の勤務条件について調査をしております。平成三十年度と令和元年度は既に発表されておりますけれども、そこでも、時間外勤務の時間数が月に百時間以上という人が、〇・三%、四万人近くいると報告されております。令和二年度の調査結果は今集計の途中とのことでありますけれども、この百時間以上の人は…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 〇・三%でさえ四万人近くでありますから、〇・四%となれば、もう間違いなく四万人を超えるんですね。〇・三から〇・四にというのは、「〇・」とついていますから小さく思われるかもしれませんが、比率は非常に高いものになると思います。早くその結果を出していただきたいと思うんですが。 百時間を超えたら、一か月でも直ちに産業医の面接が義務づけられているぐらいの、過労死の危険の迫った状況なんですよ。これは本当に放置できない、直ちに解消さ…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 今日は時間がありませんのでこれで終わりますけれども、保健所体制の脆弱化の背景には、我が党は反対いたしましたけれども、一九九四年に保健所法が改定されて地域保健法になり、それが一九九七年に実施されたことがあります。これを機に保健所数が激減をいたしました。これらの問題については来国会で引き続き議論することを申し上げて、今日の質問を終わります。 ありがとうございました。
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等改正案に対する反対討論を行います。 今回の地方交付税法の改正は、当初予算における所得税等の国税収入見込みを超える税収が生じたため増額となった地方交付税四兆二千七百六十一億円の使い方を決めるものです。年度途中に増額となった地方交付税は、その全額を地方自治体に交付するというのが地方交付税法の趣旨であります。 ところが、本法案によって、二一年度分として地方に追加交付するのは、政府の経…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 大臣は、所信で、東京圏への転入超過は十三万六千人程度と述べられました。資料一は、二〇一三年以降の転入超過数の推移のグラフであります。 まち・ひと・しごと創生総合戦略では、二〇二〇年に転出、転入を均衡させる、こういう目標であったはずでありますが、この目標は達成できますか、大臣。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 資料一を見ていただければ、目標達成が絶望的なのは誰の目にも明らかだと思います。 そこで、問題は、政府は東京一極集中の是正にまともに取り組んできたのかどうか、このことが問われると思うんです。具体的に聞きたいと思います。 総合戦略では、「年間四十七万人の地方から東京圏への転入者を年間六万人減少させ、年間三十七万人の東京圏から地方への転出者を年間四万人増加させる。」、こうしているわけですね。そのために、今大臣がお述べになった…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 年間六万人の減少、四万人の増加という目標を定めておきながら、それをカバーする各施策の転出入についての数値目標も定めていなければ、目標達成の保証はありません。 では、その六つの施策について見ていきたい。 資料二は、第二回検証会で配付された資料であります。「今般のKPI検証の考え方」として、下の枠に、「第一回検証会で受けたご指摘を踏まえて」と記載され、三つにランク分けしております。1は「目標達成に向けて進捗している」、ここ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 この基本目標を達成するために講じた二十一の各施策のKPIの検証が、その下段から、以下四ページにわたって記載されております。 各施策の進捗について見ますと、資料3の2の五十四番、新規学卒者の道府県内就職割合、資料3の3の六十三番、子供の農山漁村体験の取組人数、資料3の4の七十番、UIJターンによる起業、就職者数を除けば、残り十八の施策全部が1、すなわち「目標達成に向けて進捗している」ということになっております。これも間違…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 検証会で進捗がわかりにくいからといってやったというんですが、一層わかりにくくなっております。二十一の具体的な施策のうち、十八もの施策が、目標達成に向けて進捗している、こういう評価なんですね。にもかかわらず、なぜ、基本目標のKPIの方は、現時点では目標達成に向けた政策効果が必ずしも十分に発現していないというようなことになるのか。これでは、つじつまさえ合っていないと言わなければなりません。 各施策の評価が1であれば、それを…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 そう簡単に数字が出るものでもないとおっしゃったんですけれども、私が聞いているのは、各施策については1で進捗しているといいながら、全体が進捗していないと。なぜそうなっているかということを明らかにしなければ、検証なんてできないんですね。 大臣は、所信で、東京一極集中の是正に取り組むため、政策を総動員すると述べられました。しかし、間違った政策をどんなに総動員しても、効果など上がるわけがないんです。 しかも、東京一極集中の是正…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 まだこれからですよ。首都圏で百八十一棟、八万戸、東京二十三区内で百二十三棟、五万五千と、全国の五一・一%をこれは占めているんですね。 それで、政府は東京国家戦略特区で容積率の緩和を行ったために、タワーマンションがたくさん建てられる結果になりました。それだけではありません。今、東京オリンピック・パラリンピックに向けた開発が進んでおりますけれども、オリパラが終わった後も、その跡地に住宅や商業施設を建設するとされております。…