宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮本(岳)分科員 随分突っ込んだやり取りもしてまいりました。 最後に、萩生田大臣にお伺いするんですけれども、大臣は、一月二十八日の会見で、この不備ループに関しても更なる改善を指示されたというふうにお伺いをしております。是非、大臣の改善への決意をお伺いして、私の質問を終わります。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮本(岳)分科員 以上で終わります。誠にありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第5号
○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表し、地方財政計画外二法案について質問いたします。(拍手) まず、岸田政権の政治姿勢についてであります。 私は、五年前、森友事件を国会で一番最初に取り上げました。 森友事件の公文書の改ざんをめぐっては、赤木俊夫さんの自死と、その真相解明を求める雅子さんの民事裁判が争われてきました。しかし、国は、昨年末、突然請求を認諾し、裁判を終わらせました。裁判所に提出された赤木ファイルによると、財務省は、省を挙げて国…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 大臣は、所信の冒頭で、昨年十二月以来の統計に係る事案と予算資料の誤りについて反省の言葉を述べられました。ところが、残念ながら先日も、わざわざ吉開政策統括官に私の部屋までお越しいただいて、わびていただくことになりました。 大臣は、緊張感を持って職務に当たりとおっしゃるわけですけれども、なかなか間違いがなくならないのはなぜだとお考えですか。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 私の名前の間違いぐらいは大したことないんですけれども、一国の統計、統計の中でも、総務大臣が指定する特に重要な統計である基幹統計に誤りや不正があれば、重大事態であります。 大臣に改めて聞きますけれども、統計法第一条は、この法律の目的をどのように定めておりますか。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 今日は、この精査結果報告書をまとめた、統計委員会企画部会の対応精査タスクフォースに御答弁いただきたいと要請したわけでありますけれども、かないませんでした。代わりに総務省が答弁するとおっしゃいます。 しかし、このタスクフォース報告書は、副題にもあるように、統計委員会が、今回の建設受注統計調査をめぐる事案について、総務省政策統括官室、つまり総務省の対応について精査したものであります。 これもちょっと大臣に聞くんですけれども…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 成り代わって答弁するというのは限界があると思うんですね。 例えば、この報告書には、本文とともに、四十八ページ以下に十八件に及ぶ参考資料が添付されております。しかし、参考資料十四から十六まで九ページにわたって、実に奇異なマスキング処理が施されております。これは、いわゆるノリ弁と言われる真っ黒塗りと同じことでありますけれども、黒く塗り潰していないだけでありまして、効果は全く同じ。私はこれをステルスノリ弁と名づけたわけであり…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 読める文字はない、ゼロですか。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 全く読めないと思うんですね。 それで、これは、統計委員会のタスクフォースが、参考資料はつけるんだけれども、別に中身は国民に理解していただかなくても結構だ、国会のチェックは受けない、こういうことでございますか、総務省。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いやいや、資することにならないから言っているわけですよね。これを見て、一体何が分かるんですか、それは。 おっしゃるとおり、本文の中に出てくるものについて参考資料がついていることは、私が申し上げました。つけるならば、何ほどかの意味がある形でつけてもらわないと。 今私が申し上げた、ステルスノリ弁と言いましたけれども、このぼかしが入っている部分は、新たに書き加えた以外、つまり添付している資料そのものは、何一つ、一字たりとも読…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 このマスキングのかかっていないものを見ることができるのは、統計委員会そして総務省だけなんですね。国会も見れないわけです。国土交通省も見れないでしょう。 これが同じものであるかを確認できるのはあなた方だけですから、確認して報告していただけますか。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 先ほど示したように、こんな本当に意味のないようなマスキングを全てにかけると。これは、私は、はっきり言って、処理として非常識だと思うんですけれども、この全面マスキング処理は、統計委員会タスクフォースの委員が言い始めたことなのか、それとも、総務省の事務方が、こういう処理をした方がよいということを提案したことなのか。総務省、どちらですか。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 資料の選定をタスクフォースがやったと。それは分かっているんですよ。それにこのような処理をするということについては、タスクフォースの方から出たのか、それともあなた方の方から提案したのか、どちらですか。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 だから、事務局を担当した職員が提案したのか、委員会の方から言ったのか、どちらですか。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 そういうことがあるから、私は、統計委員会タスクフォースの方々に来ていただいて、説明していただく必要があると申し上げたんです。 委員長、改めまして、椿広計統計委員長、タスクフォース座長をお招きして、国交省統計不正問題での当委員会での集中審議を要求したいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 理事会、出ておりましたから、オブザーバーとして。その中身は分かった上で、改めて、今、要求させていただいたところでございます。 次に、国交省の検証委員会の調査報告書について、国土交通省に聞きたいと思います。 この報告書の十八ページでは、今回明らかになった合算処理について、二〇一一年九月まで在籍した課長補佐や、その後任の課長補佐は、合算処理は意識にはなかったなどと供述をしております。逆に、当時の係長は、課長補佐も本件合算処…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 私は、この報告書の十八ページ、いいですか、国土交通省の方、持っていますね、十八ページを問題にしているわけです。 この十八ページでは、合算処理について、二〇一一年九月まで在籍した課長補佐や、その後任の課長補佐は、合算処理は意識になかった、こう供述しているが、逆に、係長は、課長補佐も本件合算処理を認識していて、相談の上で本件合算処理を続けたと供述していますが、どちらが事実なんですか、こう聞いたんです。
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 御丁寧に、その先まで読んでいただいたんですが。なるほど、これは両方が対立して、どちらが真実か分からないんですね。 そうでありながら、少なくとも、次の点は確認できようとして、今読み上げられた、すなわち以下のことを書いていると。この六行は、これはいい、当然だと思います。もっと慎重に情報を共有し、丁寧に点検していれば、本件合算処理を知り得たはずだ、こう書いてあるんです。ここで止まっているなら分かるんですが、問題はその先ですね…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いやいや、それが奇異なわけですよね。 作為や、政権の指示や介入などは、仮に確認できたら、その瞬間アウトなんですよ、こんなものは。そういうのが確認できてしまったら、その瞬間でこの結論はもうアウトという結果が出ると思うんですね。 確認できたことを書いているんなら分かりますよ。しかし、ここに確認できていないことをわざわざ書いているから、私は聞いているわけですよね。 なぜ、確認もできない、対立したままで、どっちに軍配を上げるこ…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 こうなってくると、またこの第三者委員会の方に答弁に来てもらわなきゃならないことになりますけれども、そうなりますと話がどんどん広がっていってしまいます。 確認したいんですね。 今後、事実が、仮に、どちらかに確定して、係長の供述が事実だった場合、課長補佐は虚偽の供述をしたという結論になりますね。そこには作為的な意図が存在する可能性が出てきます。解明してみたら、政権からの介入や政権の忖度だって否定できなくなるかもしれません。…