宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 地下一階、地上五十階、高さ約百八十メートルの超高層マンション二棟を含む、計五千六百三十二戸、新たに約一万二千人規模の町をつくる計画であります。 この晴海五丁目だけではありません。東京都では、虎ノ門や大手町、品川など、三十二の再開発事業が進められております。 大臣、これだけ超高層マンションや住宅を建てれば、人口が集中するのは当たり前のことではないですか。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 きょうは、その石破大臣の御答弁のあった議事録を資料四で配付をしております。 二十三区にお住まいだった方がタワーマンションに住まれたということであって、外から来られた方ではないと答弁されていますけれども、同時に、今まで住んでおられたところに誰が入ってきたのか等々、また調べなければいかぬ、そこはよく分析をした上で対策を講じなければいけませんとも述べられました。 内閣府、調べたんですか。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 だから、分析をしたのかと聞いたんですけれども。 総務省に来ていただいております。総務省に聞きますけれども、二十三区の二〇〇九年から二〇一三年までの転入超過数、それから二十三区外の東京圏の転入超過数はどうなっておりますか。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 東京二十三区も二十三区外の東京圏も、毎年一貫して数万人規模で転入超過が続いているんですね。超高層マンションに移り住んでいるのが二十三区の住民だとしても、二十三区にはそれを超える人々が移り住んでいる。二十三区外の東京圏にも、地方からの流入が流出数を超えております。 大臣、容積率の緩和による超高層マンションの建設が東京への地方からの人口流入を促進しているということは、否定はできないのではありませんか。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いやいや、難しいじゃないんですよ。本当にそれはこっちのせりふだと言いたいんですけれどもね。 大体、東京一極集中の是正を掲げて五年やってきて、よくなるどころか、年々悪化しているわけですよ。一方で、その東京にあちこちタワーマンションが建ち並んで、かつての地方創生担当大臣も気にされて、調査分析しなければいかぬと答弁した。当たり前のことですね。 国土交通省に確認するんですけれども、国土交通省は、内閣府からこの問題の調査の依頼を…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 依頼もされていなければ、検討した事実もない。不真面目きわまりないと言わなければなりません。 東京一極集中は、人口だけの問題ではもちろんありません。政治、経済、金融、外資など、あらゆる分野が東京に集中している。 先ほど来、女性の動向という議論がありましたが、女性がどうこうという問題ではないんです。あなた方は、国際競争力強化を口実に、地方創生のかけ声とは裏腹に、東京一極集中を促進する政策を実行してきたんですね。根本的な転換…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 時間が参りましたので、ここで一旦おきますけれども、大体、この検証会は、その進め方について、総合戦略の全てのKPIについて、進捗状況の検証を行い、十分な効果が発現していない施策や取組が十分でない施策についての方策等について検討する、こうしておりまして、政府の施策には不十分はあっても失敗の文字はないとでも言うような、実につまらぬ検証会だと言わなければなりません。 資料五につけておきましたけれども、これは第一回検証会の議事要…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 今法案は奄美群島及び小笠原諸島の特殊事情による不利益を解消するためのものであり、我が党も賛成の立場であります。 今回は奄美特措法について質問したいと思います。 前回の改正で、ソフト事業に使える交付金が創設されました。 昨年一月、奄美市議会が議決した要望書によると、航路・航空路運賃低減事業、農水産物輸送コスト支援事業などの条件不利性改善事業は一定の成果を上げていると述べた上で、さらなる拡充を求…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 ありがとうございます。 麦島さん、お久しぶりでございます。国土交通省にお戻りのようでありまして。 今回、航空路・航路運賃軽減事業の対象に準住民が加わっております。 準住民の定義として、奄美群島外の学校等に在学し、奄美群島の住民に扶養されている学生とともに、知事が市町村と協議して別に定める者とございます。ここには移住、定住促進施策の一環として行う事業で島を来訪する人も入ることがあり得ると私は思うんですが、よろしいですか、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 移住、定住施策の一環として行う事業で来訪する人の最有力候補は、島から出た住民の子弟だと思うんですね。帰省一般を全て指定することはできないと思うんですけれども、帰島して定住することを視野に入れ、その準備のために、現在まだ勤めたり生活している場所と奄美を行き来するような場合にも、知事が市町村と協議して定めれば、これは準住民として適用は可能でしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 島を出た子女に帰島を促す上で、学生時代だけでなく働き始めても運賃の補助をして、気軽に帰島できるようにしてほしいという要望も聞いております。そうして、島の出身者が島の振興にかかわれるように、環境整備にぜひ力を注いでいただきたいというふうに思っております。 さて、今国会に本改正案が提出され、審議される予定であると聞いて、私は昨年の末に、妻とともに奄美大島に行ってまいりました。奄美パークにある日本画家田中一村の記念館を訪ねる…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 それで、その安脚場の戦跡公園の復旧はどういう状況になっていますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いや、きのう通告いたしましたけれどもね。 二〇一七年八月発生の台風五号の影響で、土砂崩れの修復をずっと続けてきたと。三月中に工事が完了する予定だとおっしゃっているので、間もなく完了するやに、確認していただけますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 先ほど述べましたように、奄美大島南部の瀬戸内町付近は、戦前は要塞化が進められ、加計呂麻島の呑之浦には、特攻兵器である震洋の基地も置かれておりました。災害復旧に時間がかかったとはいえ、安脚場砲台は戦跡公園として整備されておるわけですけれども、多くの戦跡が手入れされることなく、荒れるに任されているという状況もあると聞いております。 これは大臣に少し御所見をお伺いしたいんですが、奄美の歴史を知る観光資源として、こういった戦跡…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 奄美大島は、豊かな自然のみならず、独自の文化、歴史を持つ地域であります。戦時中は要塞化が進められ、戦後はアメリカ軍の統治下に置かれ、島ぐるみの復帰運動を経て、一九五三年、日本に返還された歴史がございます。史実に直接触れることのできる戦争遺跡の保存と活用は、奄美の振興にとって非常に大切な視点だと思います。しっかりと支援をしていただきたいと重ねてお願いしておきたいと思います。 次に、大型クルーズ船の寄港問題についてお伺いし…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 その後、瀬戸内町がこの場所に寄港することを希望する船社を募集したと聞いておりますが、どういう船社が応募してきたか、おわかりですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 もちろん、私はクルーズ観光船全てに反対しているわけではありません。観光に限ったことではありませんけれども、奄美の振興において、自然環境への配慮、住民合意が大前提だというのは言うまでもないと思うんです。とりわけ、奄美、沖縄では今、二〇二〇年の世界自然遺産登録を目指した取組が進められております。 そこで、環境省に聞きますけれども、奄美、沖縄世界自然遺産登録に向けた経緯と今後のプロセスを説明していただきたい。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 この世界遺産登録は、アマミノクロウサギ、イシカワガエル、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ等々の生物多様性に注目し、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島を資産として推薦しているものであります。昨年五月に、IUCN、世界遺産委員会から延期勧告が出されて申請を一旦取り下げましたけれども、ことし二月に新たに申請を提出いたしました。この夏には、今お話があったとおり、改めて現地調査が入り、今が非常に大事な時期であることは間違い…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 そこで、港湾局に聞くわけですが、先ほどのロイヤル・カリビアンというところのクルーズ船、そして、あなた方が想定したのは、世界最大、二十二万トン、乗組員も含めれば七千人という超大型クルーズ船でありますけれども、こういうクルーズ船の寄港地を奄美大島につくるということが、なぜ、少人数型で質の高い体験利用を奄美群島の観光の中心に据えるというこの鹿児島県の方針に沿うことになるんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮本(岳)委員 事実確認ですが、あなた方が奄美大島、徳之島における寄港候補地と九つ挙げたものは、最大どういう船が泊まることを想定して選んだんですか。