宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○宮本(岳)委員 三月三日、九名となっております。 二月十七日の質疑でも、厚労省は、二月十五日にまず三十床から稼働を始めたと言いつつ、私に、今回増設する二百床、現在の局面で、今後の対応として果たす役割というのは意義あるものだというふうに考えているところでございますと答弁をされました。 しかし、最大九人なら最初の三十床だけで十分でありまして、二百床にする必要はなかったということになります。二百床に対して九人なら五%にも満たない、こういうこ…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○宮本(岳)委員 端的に答弁してくださいよ。 やはり住民の身近にある病院のベッドを抜本的に増やさなければ、幾らインテックス大阪のような、人里離れたところに一千床もの臨時の医療施設を開設してもうまくいかないということだと思うんですね。 ところが、政府は、少子高齢化による人口減少を口実に、病院のベッド数を削減する地域医療構想をいまだに推進しております。 順序はちょっと逆なんですが、資料三を見ていただきたい。 左側が令和二年度、右側が令和三年…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○宮本(岳)委員 栃木、埼玉、神奈川、富山、滋賀、鳥取、香川、宮崎、沖縄の九県は、コロナ禍の下で、二年連続して病床削減に伴う補助金の申請をしておりません。 昨日も厚労省とやり取りをしたんですが、地域医療構想に基づき病床削減を迫るやり方をやめるおつもりはないようでありますけれども、これらの県のように、せめて、コロナ感染の影響が続いている間だけでも病院のベッド数の削減はやめようというのは当たり前のことだと私は思いますが、そう思われませんか、…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○宮本(岳)委員 いや、将来的なことは将来的に考えたらいいんですよ。目の前でコロナがこれだけの深刻な状況ですからね。 ここでも、大阪は二年連続、ベッド数削減の補助金や基金を申請しております。二〇二〇年度が二億二千九百万、二〇二一年度が一億円の、総額三億円以上、こうなります。 先日は、大阪府議会で、我が党府会議員団が、大阪府が二〇二〇年からの二年間で六百六十一床のベッドの削減、転換を行ってきたことや、二〇二二年度も更に九百五十四床もの病床…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○宮本(岳)委員 いや、だから、それは書いていないんですよ。ここでは、外部委託が可能な業務として、発生届の入力、電話相談、健康観察から各種証明書の交付まで、膨大な個人情報を含み、公権力に関わる業務もこれは含まれております。 なぜこれらの業務を外部委託することが許されるんですか。大丈夫なんですか。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○宮本(岳)委員 だらだらと答弁しないでくださいよ。大臣に聞く時間がなくなってしまいそうですけれどもね。 これは職員の下でやってもらう、守秘義務のことや様々な専門性を持つものも含まれるので、こうおっしゃいましたよ。 そうなりますと、これは偽装請負になりませんか、指示したら。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○宮本(岳)委員 時間ですから終わりますけれども、大臣、だから、ちゃんと職員で確保してくれということを再三にわたって申し上げてきたんです。 申合せの時間が来ておりますから終わりますけれども、どうぞしっかり取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ――――◇―――――
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 教育公務員特例法及び教職員免許法の一部を改正する法律案について質問いたします。 冒頭に一問、午前中の吉川委員の質疑を聞いていて、私も一問、問いたいと思います。 現行免許更新制に基づいて既に免許が失効していて、今回の法改正を受けて新たに再授与を受けることは可能ということでありますけれども、免許状の取得に必要な単位の修得状況など、審査を行う上で必要な書類を求めるとされておりました。 単位を修得し…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 文部科学省に引き継いでいると。ですから、文部科学省に相談していただけば大丈夫だということだと思います。 ただ、そのためにも、先ほど吉川さんがおっしゃいましたけれども、一々、元々免許を持っておられたことはもう分かっているわけですから、教育委員会で、失効した先生が元々持っておられたことが確認できるんだったら再授与できるようにしていただく方がよっぽど手続的には簡単だと、改めて私の方からも申し上げておきたいと思います。 さて、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 いや、もちろん、高めたいという、自主的で一人一人が自発的な研修、私たち、大事だと思っています。 でも、それならまた逆に聞くことになるんですが、今回の法案、施行期日を見ますと、教員免許の更新制の廃止は今年の七月一日ですよ。その他の研修制度など、教特法については来年の四月の一日施行となっていますね。 七月から四月までの間には九か月という期間があるわけですけれども、もしも免許更新制を廃止して何もしなければ何か不都合や混乱が生…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 いや、答えになっていないんですよ。 混乱は生じるんですか。局長。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 答弁になっていないですよ。 混乱するわけないじゃないですか。七月一日に更新制がなくなったって、九か月間、別に事が起こるわけではないんです。ならば、教特法の改正など全く必要ない。 我が党は、後ほど、法案第一条を削除する修正案の提案を予定しております。 私は、一昨日も、全ての混乱の大本はボタンのかけ違えにあると指摘をいたしました。教員免許更新制は失敗であったと認め、一旦ボタンを全部外さないから、混乱に混乱を重ねる結果になる…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 質問を聞いているんですか、本当に。パワハラにならないようにするというのは当然のことですけれども、対話だからパワハラがないという答弁はおかしいでしょうということを申し上げたんです。 時間がありませんから、確認しておかなければならないことがたくさんあります。 次に、これも前回、牧委員が、中教審の審議まとめに「特定の教師が任命権者や服務監督権者・学校管理職等の期待する水準の研修を受けているとは到底認められない場合」という言葉…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 いやいや、第一や第二は、それはあなた方の言い分でいえば、それはそういうものでしょう。でも、三つ目は違うんじゃないですか。 大臣は、審議まとめが発表された昨年十一月十六日の会見で、期待される水準の研修を受けているとは到底認められない場合ですね、認められない場合には、やむを得ない場合には、職務命令を通じて研修を受講させる必要が出てくることもあるかもしれない、こうおっしゃいました。 大臣、これは、対話と奨励というような言葉と…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 いや、性善的に過ぎると、性善的だとおっしゃるのであれば、大臣のおっしゃることがですね、強制しない、やはり対話と奨励でやるというのであれば、最後の最後まで対話を行い、納得してもらうのが筋だと私は思うんですよ。大臣も、多く存在するとは考えないというのであれば、先ほどおっしゃったガイドラインから、三つ目の項目は除外すべきではないですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 対話と奨励とおっしゃるけれども、結局、最後は職務命令、懲戒処分で強制するということになるんです。これでは、教職員の主体性など全く守られる保証はありません。これら全ての矛盾の原因はあなた方に反省がないことに尽きると言わなければなりません。 そのような法案には到底賛成することはできないと申し上げて、私の質問を終わります。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 ただいま議題となりました教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 教員免許更新制は、二〇〇七年に導入したものでありますが、我が党は、当時から一貫して、免許更新制に反対してきました。今回、政府も免許更新制の破綻を認めざるを得ず、法改正を行うものと理解しております。 しかしながら、政府原案は、単に免許更新制を廃止するだけではなく、教育職員の研…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表して、我が党提出の修正案に賛成、内閣提出の教育公務員特例法等改正案に反対の討論を行います。 本法案は、新たな教師の学びの姿を実現するため、教員の研修履歴の記録管理と履歴を活用した指導助言を行うこととし、教員免許更新制を廃止するものです。 教員免許更新制はもはや制度的に破綻しており、何の条件もなく直ちに廃止するのが当然です。それにもかかわらず、発展的解消などと強弁し、教員個々人の研修記録の作成と指導…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 本法案は、地方公務員の育児休業を取得しやすくするものであり、賛成でございます。 今日は、男性職員の育休取得のために必要な対策について議論をしたいと思います。 総務省は、昨年十二月二十四日、男性職員の育児休業等の取得促進に向けた取組の一層の推進についてと題した通知を発出いたしました。 総務省、直近の調査結果で、男性職員の育休の取得率は何%でございましょうか。 また、今日は人事院にも来ていただい…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○宮本(岳)委員 一般職の五〇%を答えられましたね。全体では、先ほどから出ている二九%だというふうに思います。 第五次男女共同参画基本計画で、二〇二五年までに地方公務員の男性の育児休業取得率を三〇%にするという目標を掲げております。それに比べて、男性地方公務員の育児休業取得率は半分以下ということでありますけれども、これはまた総務省に改めて聞きます。本当に二〇二五年度、三割、達成できますか。