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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 なかなかそういうことが国民の間に定着していくためには、本当に努力がといいますか取り組みが求められると思うんです。それで、なかなかそういうことを知らなくていろんな問題が起こるということもあろうかと思うんです。 そこで、毎日新聞のホームページから出した資料を読ませていただきましたが、鳴戸参考人ですけれども、販売したものにどこの法律が適用されるかは、メーカーは売った方の国の法律を主張し、それから消費者は消費地の法律を求めますと、…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 もう一分ぐらいしかないんですけれども、EUなどではそういう取り組みも消費者保護という点も随分取り組まれているというふうにも勉強させていただいたんです。 EU指令で、電子署名についての共同体の枠組みという指令が昨年に出されているというふうに聞いておりますけれども、少しその点について御見解がございましたらお聞かせいただいて、私は終わりたいと思います。

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 ありがとうございました。

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 まず、本法案の内容と運用について幾つか郵政省に確認をしておきたいと思います。 本法案が取り扱う電子認証制度は、郵政省の説明資料でもそうなっておりますけれども、しばしば印鑑登録制度と対比して論じられております。そういたしますと、従来の印鑑登録証明書に当たるものが電子証明書ということになります。印鑑証明が公的機関によって行われてきたのに対して電子認証業務は民間によって行われる。そこで、その信頼性の確保のために、今回特定認証事業…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 提出されている法案の第二十三条には、指定調査機関の職員等について守秘義務及び刑法上のみなし公務員とする規定が置かれております。 一方、海外の承認調査機関については、これは外国の職員を日本の法令で縛るというわけにはいきませんので、このような規定の適用がないと思うんです。しかし、承認調査機関といえども、指定調査機関、先ほど申し上げたのと同じくきちんとした運営をしているものでなければならないのは当然のことだと思います。海外の調査…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 くれぐれも厳正な運用を求めておきたいと思います。 それで、今見ましたように、この法案は外国で認証業務を行っている機関も対象にしている。また、海外と相互性のある制度をつくろうとしているものである以上、当然、諸外国の制度も十分研究をされたものだと思っております。 昨年十一月に、郵政、通産、法務の三省でまとめた「電子署名・認証に関する法制度の在り方について」では、既に法律が策定されている米国、EU諸国を初め、アジア諸国との整合性…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 そこで、EUの指令に関してお伺いをしたいと思います。 昨年の年末に、EUで電子署名についての共同体の枠組みに関する指令というものが出されております。この第六条、責任の内容について簡潔に説明をしていただきたいと思います。

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 つまり、二つ目の制限を設けた場合はともかくとして、基本的には信頼を寄せたすべての者に対してその内容が不適切であれば当然損害の責任を負わなければならない。損害賠償させられますよということだと思うんですね。 そこでお伺いしますが、本法案にこの内容に相当する条文が見当たらないと思うんですが、それはなぜですか。

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 昨年、日弁連が出した「電子商取引における消費者保護に関する提言」、少しこれを勉強させていただいたんですけれども、ここでは、従来の電子商取引をめぐる議論は、「ビジネス上のメリットを最大限引き出すことに問題関心の中心があり、」「消費者の視点が十分に考慮されていなかった」と指摘をしているんですね。そして、こういう指摘もあるんです。「電子商取引が、その特色故に、近代法の原則である過失責任主義がうまく機能しない分野での取引」だという…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 じゃ、今どのような取り組みの状況ですか。

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 インターネットの世界では従来考えられなかったようなことも起きるということの一つのあらわれだと思うんです。そのうち国会議員バッジも売られるかもしれないと私は思うんですけれども。いわば影の部分をきちんと見きわめて対処しなければ、情報化といってバラ色に描くだけでは重大な禍根を残すことになりかねないと思います。 そこで、次にお伺いをいたしますが、この間PIO—NETに寄せられているインターネットショッピングの苦情件数、九五年から九…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 随分苦情がふえていっているわけですね。 もう一つお伺いいたします。 通産省が昨年五月に実施したインターネットサーフデーで、点検対象とされたのは何社で、そのうち一部表示が欠けていたのは何社だったか、お答えください。

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 実は、一昨年の第一回が、欠けていたのが四割なんですね。四割が七割に伸びて、非常にひどい状況だったのが三割に戻ったということだと思うんですけれども、そもそもこの表示が欠けていたというのは現行の法令に反している事例ですから、依然として三割残っているということが極めて重大だと私は思うんです。 苦情の内容を見てみますと、商品が届かないとか、にせものが届いたとか、そのときに代金を払った相手に苦情を言おうにも相手がつかまらない、そうい…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 私は、だから通産省はビジネスばかりで消費者保護の観点が弱いと指摘をされているんだと思うんですよ。 それで、日弁連の提言でも、商品の残余個数を画面上でカウントダウンして見せて申し込みをあおるというような例についても報告をされておりますし、午前中の参考人質問でGBDeの鳴戸参考人は、EU指令は国際的にいいメカニズムになっていると大変評価をされておりました。 一九九七年二月、EUの欧州議会及び理事会が採択した遠隔地契約における消…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 これは本人に断りなく録音されているわけであります。 それで、一一六番の通話内容も録音していると、大阪のある局でそういう事実も私のところへ届けられておりますけれども、単なる電話の申し込みだけでなく、さまざまな相談事、例えば離婚したが電話をどうしたらよいのかといったことも持ち込まれるというんですね。それを録音して使うというのはどうなのかという批判も出ておりますし、プライバシー問題に詳しいある大学教授は、顧客は情報の伝達を依頼し…

日本共産党2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○宮本岳志君 慎重な対応を求めて、終わります。

日本共産党2000/05/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第18号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 タクシーと乗り合いバスは、生活に欠かすことのできない住民の足であり、極めて公共性の高い公共交通機関であります。規制緩和の名のもとにそのすべてを市場原理に基づく競争や事業者の自主的判断にゆだねるべきではありません。 まず、タクシー事業についてです。 需給調整規制を廃止すれば、タクシー事業に大混乱を招くことは明…

日本共産党2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本です。 今回の改正案は、財政投融資の中の中枢を占める資金運用部資金について、その中心的な財源である郵貯資金、年金積立金を預託義務から外し、自主運用を認めることによってこれらの資金を切り離そうというものであります。したがって、郵貯、年金などの資金は全額自主運用となり、金融市場で運用されることになってまいります。 財政投融資の現状には確かに多くの問題がございます。そのあり方が問われていると思います。しかし、最大…

日本共産党2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○宮本岳志君 今御紹介があったように、学校で貯金係の子が子供たちのお小遣いなどを集めてまとめて郵便貯金に入れる、こういうものですね。このこども郵便局は総務庁のまとめには毎年出てまいります。そもそもいつから始まったものか、そして現在何校でやられているか、お答えください。

日本共産党2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○宮本岳志君 郵便貯金は「国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする」と。これは郵便貯金法第一条に明確に定められております。高度の公共性を持っております。だからこそ、国の行う事業であって、郵政大臣がこれを管理しているわけであります。 したがって、この郵便貯金で集まってきた資金というのは、学校で子供たちから集めたお小遣いも、お年寄りの老後の支えとなる生活資金も全部この中には入っているわけであります。だからこそ、私はその…