宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 これは明確に事前の説明で常温二十五度と聞いております。日本には四季があるんですね。だから、日本で売られる車は、北は北海道から南は九州、沖縄まで、雪の中を走ることもあれば炎天下を走ることもあるわけです。しかし、やっている試験は常温、八万キロ、運輸省は改めて再試験をやっていないという状況のもと。本当に一部のユーザーからはユーザーがテストドライバーにされているのではないかと。つまり、ふぐあいが出てきてから、クレームが寄せられてか…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 信頼関係と言うけれども、それがまさに裏切られているわけですし、国民はそのことに危惧を抱いているわけです。私はやっぱりメーカーに対しては甘いと思いますよ。 それで、私きょうは、実は最後に、きょうもう一枚資料をおつけいたしました。実は、自民党は、自民党の資金団体である国民政治協会は自動車メーカーから莫大な献金を受け取っております。三菱自動車一千八百四十万円、トヨタ自動車六千二百万円、日産自動車二千五百四十万円、本田技研工業二千…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 終わります。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 大臣も昨日の所信表明で言及されましたけれども、九州・沖縄サミットでは世界に向けてIT憲章が採択されました。IT憲章の第三パラグラフでは、IT革命の推進に当たり「我々は、すべての人がいかなるところにおいてもグローバルな情報社会の利益に参加可能とされ、何人もこの利益から排除されてはならないという参加の原則に対するコミットメントを新たにする。この社会の強靱性は、情報及び知識の自由な流れ、相互の寛容性、…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 そこで、この第三項を我が国で実現するために何が必要かということを考えてみたいと思うんです。 IT革命とはつまりインターネット革命のことだと言う人もいるぐらい、IT革命にとってインターネットの普及というものが決定的な問題になってくることは異論がないと思うんですね。 そして、今回の憲章が「何人もこの利益から排除されてはならない」と宣言していることに照らせば、インターネットへのアクセスを従来のユニバーサルサービスという、この範囲…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 ぜひ積極的に検討していただきたいと思うんです。 ユニバーサルサービス懇談会では、普及の状況なども踏まえて、まだ時期尚早とかつて言われたこともありましたけれども、そのとき同じように時期尚早と言われた携帯電話は既に加入電話を上回ったということですので、まさに秒進分歩と言われる分野ですから、機敏に見直すことを求めていきたいというふうに思います。 ところが、このIT革命というのをそういう国民のニーズから考えるのではなくて、専ら都合…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 ITといえば何でももてはやされる風潮に乗せられて、株を買ったらたちまち四十分の一以下ということになってしまったということなんですね。 光通信だけではありません。ソフトバンクを初めこれまでIT関連ともてはやされてきた銘柄が軒並み暴落をしております。もちろん投機はいつの時代にもあるわけですし、仮に一もうけをたくらんだ人が失敗したとしてもそれは自己責任の問題だと思います。しかし、国の政策によってそうした投機が仮にあおられたり経済…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 総理の所信表明演説でも、いわゆるIT革命を新生経済の起爆剤と位置づけて、その中身というのはもちろんいろいろあるんでしょうけれども、しかし、やはりIT革命ということでひっくるめて論じられているというのは非常に不安を感じるわけであります。 そこで、実際にそのIT革命を日本で進める上で中心的な問題は何かと。これは、やはり遅い、高い、危ないとよく言われるインターネットへの接続を、いつでもどこでも早く低料金で安全にという方向に政策誘…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 インターネットの接続というのは市内のアクセスポイントで行うんです、大体。ですから、国際通話や長距離通話料金が下がってもだめなんですよ。この市内通話料金が下がらないとだめだと思うんですね。 それで、この間、先ほど議論もありましたが、接続料の引き下げにもかかわって市内電話が三分九円とかいう議論がございます。しかし、私はその程度ではインターネットユーザーの期待にはこたえられないと。政府が本気でインターネットを普及しようとするなら…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 一言だけいいですか。 ネットワークを事業に使ってそこから利益を得ている事業者というのは、当然それに見合った応分の負担をすべきだと私たちは思うんです。だから、できるだけ事業者からの収益を一般のユーザーの電話料金引き下げに使う、ネットワークを広げる、そういう料金体系への抜本的な改革が必要だと思います。 我が党は、情報通信技術の進歩は国民生活の向上に大きく寄与し得るし、IT革命がこれから本格的に姿をあらわせば、人類の文化、技術の…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 まず、大臣の政治資金についてお伺いをいたします。 昨日の新聞で大臣は、党支部経由で東洋建設から三年間で一千六百万円の献金を受け取ってきたということが報道されました。新聞へのコメントでは、秘書に任せているので全くわからない、また昨日の予算委員会では、報道されるまで全く知らなかったとお答えになりました。 私は、きょう、皆さんに資料をお配りしてあります。 資料一を見てください。平成十年分の政治資金収支…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 全く知らなかったということでは通らないと思うんです。 だって、この東洋建設からのお金が現に資金管理団体に入って、それを使ってこられたわけでしょう。昨日の答弁では大平時代から続いてきたということもおっしゃっていました。だから、毎年ずっともらっているわけです。 例えば久世金融再生委員長、辞任されましたけれども、これは三菱信託銀行という銀行から特別の利益供与を受けてきた、あるいは一億円という献金をマンション業界の会社から受けとっ…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 事実だということは確認できるわけですね、五百万振り込まれてきたということは。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 そうですね。 では、そのことが実際にこういうトンネル、支部を通じて受けとってきたということですから、それはみずからの政治的、道義的な責任をぜひ述べてください。ないんですか。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 これからどうするんですか。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 これからももらい続けるんですか。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 運輸大臣の在任中に受け取るべきでないお金はそれ以前でも受け取るべきではないんですよ。そうでしょう。 私は、この問題は運輸大臣の資質にかかわる問題だと思います。委員長、ぜひこの問題で当委員会での集中審議をお願いしたいと思うんですが。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 ぜひ徹底的に調査をしていきたいというふうに思います。 中尾前建設大臣が若築建設からの受託収賄罪の容疑で逮捕されました。若築建設といえば運輸省も直轄工事で平成十一年度百九十四億円、十年度百九十五億円など毎年二百億円程度の発注を行っている建設会社であります。運輸大臣はこの事件をどうとらえているのか。また、この事件の発覚を受けて運輸省についてきちんと調査いたしましたか。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 調査しましたか。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○宮本岳志君 先日の衆議院の議論で我が党の大幡議員が関西空港の予想を上回る沈下問題を取り上げました。二期工事の中止、調査結果の公表、沈下に対する抜本対策の必要性を明らかにいたしました。それでも、あなた方は二期工事の中止はおろか再検討すらしようといたしませんでした。一度始めたらまさにやめられないとまらないというこの公共事業の裏に何があるのか、このことを明らかにしたのが中尾事件だと私は思います。政治家が建設業界からわいろや献金を受け取り、そ…