宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 我が党の調査によりまして、二〇〇〇年三月、アフリカのモザンビークの洪水災害に国際緊急援助隊医療チームを派遣しようとしたとき、出発直前に外務省が鈴木議員にお伺い立てたと。そうしたら、鈴木議員が慎重にと、こう述べた一言で、成田空港にまで集まっていた隊員がいたにもかかわらず、隊はたちまち解散になってこれが終わったという事実が明らかになりました。外務省の担当者も、これは事実としてお認めになっております。 大西参考人も、テレビのイン…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 少し、この参加拒否、国際会議参加拒否以前の四回のやり取りについてもお伺いをしたいと思うんですけれども、政府報告書とそして大西さんが発表されたこのメモとを見比べて、一番大きく食い違っているのは一月の八日の訪問のときのやり取り、一番最後の四回目のやり取りだと思います。 それで、政府の報告書では、ピースウィンズ・ジャパンの活動の状況を報告し、鈴木氏がこれに耳を傾けたと、こう書いてあるんです。一月の八日にやったことは、ピースウィン…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 そういたしますと、一月の八日、これは政府報告書ですけれども、無償課長ほかと大西代表が鈴木委員長を往訪と。ピースウィンズ・ジャパンの活動の状況を報告し、鈴木委員長はこれに耳を傾けたと、こうなっているんですけれども、こういうものではなかったということでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 大西さんは大阪の方だということで、私も大阪の人間なんですけれども、「お上の言うことはあまり信用しない」という表現は、私は、なるほど大阪ではごく普通に語られる言葉だというふうに受け止めております。これを理由として参加を拒否をするというのは私はちょっと考えられないというふうに思うんですね。 先ほども、物を言う自由のある国では問題になるような発言ではないと大西さん述べられましたけれども、私も全く同感です。これが理由でないといたし…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 今日は船戸参考人もお見えですので、併せてお伺いしたいと思うんです。 そもそもNGOの活動というのは、私も国際協力NGO活動推進議員連盟に加えていただいておりますので、批判的精神を持って、そして政府とは異なる立場や視点から政府に対して率直な意見を述べていくということはNGOの使命であり、また、政府活動を監視し補正していく上で不可欠の役割だと思っております。その点で、鈴木議員による、政府を批判する者がなぜ政府の会議に出るのかと…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 今日、世界ではきめ細かな援助ということを考えたときにNGOの役割というのは本当に決定的になっていると思うんです。そういう点で、アフガンの復興支援国際会議にNGOを排除したというのは、本当に世界に対して恥ずかしい重大な汚点だったというふうに私は思います。 それで、アフガニスタンの人々へのきめ細かい効果的な復興や協力を進める上で決定的なNGOの皆さんの会議への参加という点で、これはピースウィンズ・ジャパンやジャパン・プラットフ…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 どうもお二人の方、ありがとうございました。(拍手)
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○宮本岳志君 本日は、四人の公述人の皆さん、誠にありがとうございます。日本共産党の宮本岳志です。 まず、池上公述人にお伺いをいたします。 先ほどのお話の中で改正地方自治法の積極面について触れられた後、改正地方自治法における消極的側面ということもお書きになっておられましたけれども、時間の関係上飛ばされたように思うんですけれども、少しこの点にかかわってお話しいただけることがございましたら、お話しいただきたいと思います。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○宮本岳志君 ありがとうございます。 もう一問、池上公述人にお伺いしたいんですが、先ほど来の議論で、政令指定都市の県からの独立というような議論もございました。都道府県の空洞化というようなことも議論の中に出されてきております。 我が国の地方自治制度は二層制という原則を持っているというふうに考えるんですけれども、この点についてどのようにお考えになるかということと、もう一つは、山本公述人の方から広域連合の問題点について御指摘がありました。この…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○宮本岳志君 舩津参考人にお伺いいたします。 合併に異論ありという勇気ある発言をされておられますけれども、市町村の規模についてどういう規模が適正かは、それは住民自身が決めるものだというふうに私どもも考えております。先ほど池上参考人も別の方の質疑の中で述べられましたが、私どもは、少なくとも合併に当たっては住民投票が必要なのではないかと。鳩ヶ谷で住民投票を行って、これは分離といいますか、市を作ったという経験にも照らして、合併に当たっては住民…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○宮本岳志君 今、実は当院に地方自治法の改正案というものが出されておりますけれども、住民投票については合併を促進する方向での住民投票だけを規定しておりまして、私どもは、いずれにせよ住民の投票を最終的にすべての場合において実施するという修正案を今準備をしているところでございます。 それで、次に、松井公述人にお伺いをいたします。 先ほどのお話の中で、憲法二十五条のナショナルミニマムの保障という話がございました。これは国の責任だというふうに私…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○宮本岳志君 山本公述人にお伺いいたします。 通達行政について批判をされたくだりの中で、公共事業の推進役になっている五か年や七か年の長期計画にお触れになっておられます。 我が党は、六百三十兆円の規模で行われようとしている公共事業基本計画、これに基づく長期計画が無駄な公共事業の推進役になってきたということを一貫して批判をしてまいりました。また、それが政官財の癒着によって進められてきたこと、そしてそれが地方財政危機の原因になっているというこ…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○宮本岳志君 ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 BSE、いわゆる狂牛病問題、これは昨年の九月以来、畜産農家に壊滅的な打撃を与えるだけでなく、流通業者にも食肉業者にも、お肉屋さんや焼肉店に至るまで莫大な損害を与えております。 私は、この問題で、地元大阪の鶴橋周辺の焼肉店も調査をしてまいりました。事態は本当に深刻だと実感をいたしました。どの店も売上げは五割から八割のダウン、町が廃れた感じがするという声まで出されておりました。最近では、もはや命にか…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○宮本岳志君 額でお答えください。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○宮本岳志君 ざっと今お答えになっただけで二千億ですよ。それだけの被害をこの問題で政府が各層の皆さんに与えたと。その責任を本当に自覚した対策が求められているというふうに思っております。 大臣の答弁聞いていても、大臣の答弁は、昔の責任、これは今にして思えばあったと、あるいは事務方の危機感のなさに驚いたと、こういう答弁に終始しているわけです。しかし、私は、武部大臣の責任が最も重いと、あなた自身の責任をはっきりさせなきゃならないというふうに思…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○宮本岳志君 この書簡はだれあてになっておりましたか。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○宮本岳志君 大臣あての書簡を十二月まで見せなかった、その責任を取ったんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○宮本岳志君 だれですか。だれですか、名前は。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○宮本岳志君 重大な問題ですよ。このEUの書簡の中には、BSEが発生していない国であってもBSEの牛がいる可能性があると、そういうことが指摘されていたわけですね。ところが、それはその後も何ら全頭検査もされないまま見過ごされてきたと。これについての責任、どのようにお取りになるんですか。