宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 この数というのは、いいですか、今までNTTの職員だった方が退職して、そしてこの別会社に、二割、三割給料下がって働くという、こういうことが今やられているわけですよ。そしてその選択がずっとやられてきたわけです、選択通知書を書かせてきたわけですよ。これ、一体どういうふうに進められているか。 国会では繰り返し、大臣も総理大臣も、きちっと本人の意思あるいはその選択の自由ということは保障されるべきだと言いながら、これが現場では、事実上…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 驚きですね。 こういうことがやられていて、しかもNTTという、あなた方が所管する職場で何がやられようが知ったこっちゃないと、そんな態度はないでしょう、それは。 大体、NTTというのは元々電電公社で、逓信省じゃないですか。民営化されたJRだってもう少し国土交通省、運輸省は中身に注意を払いますよ。本当に、何をやってもいいというその態度は本当に許せないと私は指摘せざるを得ません。これは偶然に起きていることじゃないんですよ、こうい…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 生き残りのためにいろんなことを考えることは別に勝手ですけれども、だからといって詐欺のような、だまし討ちのようなことを考えることは許されないんですよ。 それなら初めから、こういう仕事になりますよ、くじの販売、骨とう品の販売などなどやってもらいますよ、いいですかといって選んだんだったらいいですよ、違うじゃないですか。今までの仕事をやりたかったらこれを選べと言っておいて、そして選ばなければ、満了型、残ると言ったら今までの仕事でき…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 こういう転籍という問題についての合意というのは労働組合だけで取り結んでも、最終的には個々人の意思が大事なんですよ。そして、その個々人の意思を選択するときのその説明にうそがあれば、これは事態は変わってくるわけです。 それで、転籍に関する判例を踏まえてと、総理もおっしゃった、総務大臣もお認めになったので、ひとつ、ちょっとこのまま話ししていても、どだい法律論というのがどこかへ行ってしまいますので、今日は厚生労働省に来ていただいて…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 この判決をよく読んでみると、この日立製作所の事例というのは、いったんは本人が転籍を承諾していたという事例なんですよ。転属の承諾の有効性について、このケースで最高裁はどのような判断を示したか、簡潔に御説明いただけますか。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 つまり、一度そういう条件で承諾をしたとしても、その後、その前提となっていた会社の説明が事実と違っておれば、社員はやはり事実と違う、さっきの承諾は撤回するという権利を持っているということがこの最高裁の判例でも示されているんです。 その点をわきまえて、この説明に無理があった場合、うそがあった場合、その場合はやっぱり改めて本人がその考えを改める、そのことは尊重すべきだと、大臣、これ一般論としてはそう思われるでしょう、大臣。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 最初の質問のところで、特定の労働組合に対する報復が職場で公言されたと私先ほど言いました。 資料の①をもう一度見てください。繰延型、一時金型、六十歳満了型の三つから選ぶんですが、今の会社に残れるのは六十歳満了型だけなんですね。しかも、繰延型及び一時金型を選択する方は本通知書をもって退職、再雇用願に代えると。この通知書を出したら、もう退職願を出したも同然と、そういう断り書きまであるわけです。 このようなものの提出を拒否したから…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 これは現場で特別な管理者が口にしたという問題ではありません。 先ほど紹介したNTTのプロジェクトチームが作った内部文書、資料③の4というのを開けていただきたい。会社自体がそのような方針を持っていることをうかがわせる記述があります。 資料③の4のこの「具体的課題」、これは「雇用形態選択結果に伴う課題」というところですけれども、AからGまで課題が挙げてあって、最後のGというのを見てください。Gとして、「特に、組織的選択者の対策…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 事実の認定は確かに労働委員会でしょうよ。しかし、私が述べたようなことの事実があったとすれば、明確な法令違反であることは論をまたないと思います。 資料⑦、最後にこれをお付けしましたけれども、これは千代田化工建設事件に関する横浜地裁、昭和六十三年(ヨ)四六五号判決の判決理由からの抜粋です。少しこれを読み上げさせていただきたい。 そもそも、移籍についてはそれが雇用契約の解除と新たな雇用計画の締結であるところから、新契約が従業員に…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○宮本岳志君 別の会社に移れと言われて、大臣、移るか、受けるか受けないかは自由なんです、それは。しかし、しかも受けなかったからといって会社は不利益な扱いをしてはならない。たとえ労組が同意していようが関係ないんだということも、この判決は示しているというふうに思うんですね。 今、NTTの職場で、正に脱法的なやり方と私は思うんですけれども、また場合によっては明確に違法な手段を使って、不当労働行為も含めて、労働者への正にこの退職、新会社への再就…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。お二人の参考人には大変御苦労さまでございます。 今回の問題は、言った言わないという小さな問題ではないというふうに私たちは思います。大西さんもおっしゃっているように、鈴木宗男議員の圧力で外務省の外交がねじ曲げられたということですね。政治家がNGOを参加させるなと言えば、外務省はすぐにそれに屈服をする、そして言うことを聞いてしまうと。それがアフガン復興会議という非常に大事な会議に大きな汚点を残したとい…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 じゃ、十三日にお会いになったときというのは、ほとんど初対面というか、面識がないという状況でお会いになったわけですね。 それで、年内に三回、年明けに一回ということがございましたけれども、今回のアフガン復興支援会議にかかわって言えば、やはりこの一月の十九日の午後四時に携帯電話に掛かってきた重家局長の電話から始まったやり取りというのが中心問題になると思うんです。 それで、先ほど大西参考人は、そのとき重家局長は、朝日に出た「ひと」…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 ところが、政府がこの間発表した政府見解によりますと、「アフガン支援国会議へのNGOの参加決定にあたり、特定の議員の主張に従ったことはない。」というふうに述べられているんですね。つまり、特定の議員の意見によってそこに参加させるかさせないかということを考えたことはないというふうにここには書いてあるわけですけれども、そうなりますと、この政府見解というものは間違いだということになると思うんですけれども、いかがでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 この十九日午後四時の重家局長の電話というのは、辞退できないかという話はあったと思うんですよ。しかし、参加を拒否するという電話ではなかったと思うんですが、そうですね。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 実は、この四時の時点ではまだ決定はされていなかったというふうに思うんですね。実はこの日、鈴木氏はロシアにいたわけです、この前日まで。十九日の午前十一時過ぎにロシアから日本に帰国をした。そして、慌てて重家局長があなたに電話を入れた。そして、最終的に確認、この参加拒否ということが伝わるのは、多分ホテルに駆け付けてきた課長が、午後七時ごろということになろうかと思うんですけれども。 その点で、この四時の時点の電話を受けて、もちろん…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 重家局長は国会答弁で、参加拒否の理由については、外務省自身の判断であると、それはつまり「ひと」欄で信頼関係が傷付いたからだというふうに述べられているわけですよ。 この十九日の外務省とのやり取り、重家さんとのやり取りでそういう理由だというふうにお感じになりましたか。それとも、やはり鈴木さんが怒っているということが主要な理由だとお感じになりましたか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 鈴木氏は、実はこの間、北方四島の人道援助をめぐっても様々な圧力を外務省に働き掛けてきたということが明らかになりました。いわゆるムネオハウスと言われる国後の友好の家を作らせるその事業を自分の選挙区の建設業者にやらせるように働き掛けたということも、我が党の追及で明らかにしてまいりました。今日、朝発表されたこの外務省の報告書でもその働き掛けた事実というのが確認をされているところです。 この間、鈴木氏と様々な場面で面識を持ってこら…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 先ほど、鈴木氏のところに十二月の十三日呼び出されたときに外務省と一緒に行ったことについて、先ほどの質問に対して、外務省の決定についてその過程がいびつであるということはつぶさに見てきたというふうにもお答えになったように私お聞きしたんですが、少しその中身をお話しいただけるでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 先ほど、これも答弁の中で、田中外務大臣には情報が上がっていないという印象を持ったというふうにお答えになりましたね。これは具体的にどういう場面でそういう印象をお持ちになられたんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○宮本岳志君 田中眞紀子前外務大臣は、二月の二十日に衆議院の予算委員会で参考人として御答弁されておられます。大西さんは、このときの田中眞紀子さんがお述べになったことに対して、どのように御感想をお持ちになっているかということはお伺いできるでしょうか。