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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 はい、清水市。

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 名古屋です。

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 これは全部三年あるいはそれ以上という工期の工事ですね。平成十四年度中に見直すというけれども、この工事が発注されてしまえば十六年度あるいは十七年度までも続けていくということになると思うんですよ。だから、圧力が掛かって、今のうちに駆け込みで着工してしまえということになったんじゃないですか。 これは先ほど石原大臣が答弁された政府方針に照らしても余りにもおかしいと。石原大臣、そう思いませんか、石原大臣。(「大臣、元気出せ」と呼ぶ者…

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 第三者機関を立ち上げて、さあ見直そうというときには、これはもう着工区間になっているわけですよ。既に工事始まって、止めれないじゃないですか、そんなの、三年間、三年以上もやっているトンネル工事が。止めれますか。

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 その二十三件のうちの十三件を先送りすると決めたんでしょう、年末に。そして、その十三件を先送りすると決めたのに、今度発注することにしたわけでしょう。二十三件が全体どうかという議論しているんじゃないですよ。 この十三件が、発注しないということから発注するというふうに変わったのは、最初の二十三件の話じゃなくって、青木さんが激怒したからじゃないのかと。そう書いているよと、新聞は全部。そういうことを私は言っているんですよ。

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 それは説明になっていないんです。 十三件をちょっと待ってくださいよと言ったのが待たなくなったわけでしょう。六百五十億売り切れたというけれども、それは十四年度の、別に四千億のめどが付いたことにならないじゃないですか。私は、これは明瞭にやっぱり様々な国会議員、政治家の働き掛けがあったというのは、これはもしないと言うんだったら調査できますか、調査。

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 道路公団が決めるものを、道路公団が決めるなんてけしからぬと言っているから問題だと言っているんですよ。そうでしょう。それは是非きちっと調査をしていただきたい。こんな問題がもしあるとすれば大問題ですからね。 それで、やっぱり政治家が口を利いて公共事業が動くということがやっぱりあるわけですよ。だから、そういうことがあるから、有力な政治家のところへ頼みに行ったら公共事業が動くと、口利きを頼みに行こうという話が生まれてくるわけです。…

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 どうぞ、じゃ。

日本共産党2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○宮本岳志君 適正になっていないから問題が起こっているんですよ。 業際研という問題がこの間報道されていますけれども、この業際研などは実に奇怪ですよ、口利きをビジネスにしている会社なんですから。つまり、口利きというのがビジネスにできるほど日常的にあるからこそこんな会社が成り立つんですよ。一つも適正になっていないじゃないですか。 私は、こういう問題を本当に大本から断つためには、企業・団体献金をきっぱりと禁止して、やっぱり政治家と企業とのお金…

日本共産党2001/11/29

153参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、国家公務員の育児休業等に関する法律及び一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の一部を改正する法律案及び地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。詳細はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 育児・介護休業等の本当に利用しやすい制度への拡充は、今仕事と家庭生活の両立を願う多くの労働者の願いとなっています。我が党はその声にこたえ、さ…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 坂野行政管理局長は、特殊法人改革で民営化されればその法人はこの法律の対象から外れていくと衆議院で答弁をされました。この改革の動きと無関係に本法案の審議もできないと思うんです。 そこで、情報公開に入る前に一つ、行革推進事務局に聞いておきたいと思います。 国民への不可欠なサービスを担っている特殊法人である日本育英会が、今になっても来年四月からの奨学生の採用の通知をできないでおります。文部科学省の工藤…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 育英会の奨学金は、第一種でゼロ%、二種で〇・五%と。民間の教育ローンでは軒並み四から六%ですから、改革の名で子供たちの未来まで切り捨てるというようなことは許されないということをくれぐれも指摘しておきたいと思います。 限られた時間ですので法案の中身に入ってまいります。 今は事業庁が行っている郵政三事業についてです。これが二〇〇三年に公社化されたら、この法案の適用を受けることになるのかどうか。行政管理局長、簡潔にお答えいただき…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 今後の検討ということですけれども、少なくとも何らかの形でこれと横並びと言えるような公開制度が必要だということはだれも否定しないと思うんですね。 郵政公社は、公務員によって事業が担われる以上、特定独立行政法人と比べて見劣りしない制度にする必要があると私は考えますけれども、野村さん、いかがですか。

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 国民に対する説明責任を全うするという今のその言葉をしっかり受けとめて、検討していただきたいというふうに思っております。 もう一つ、行政管理局長に聞きたいんです。 情報公開制度というものは、国民からの開示請求に対して求められた文書なりを出すという関係になります。したがって、開示を請求された文書が保管されていなければ意味がないわけです。独立行政法人や特殊法人が開示の請求を受けたくないと思うような文書を破棄してしまうことを防ぐル…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 郵政事業をめぐっては、商法の適用を受けている営利企業と比べても経営の実態が不透明だという批判が以前からございます。その中で、昨年から取り上げている渡し切り費のような問題にも国民の批判が集まるようになってまいりました。だから、行政情報の公開制度ができたとき、これを活用して開示請求を行う団体が出てきたのも当然です。ところが、実際に開示請求をしてみますと、出てきたのは一部で、それ以前のものは保管されていないという驚くべき結果であ…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 郵政監察の監査は二年に一回じゃないですか。

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 とにかく三年とか四年とかというやつを全部足して答えられても困るんですが、少なくとも、とにかく一年で廃棄してよいというふうに変えたわけですね。監査してきちんと検査しているというけれども、そもそも一年しか帳簿が残っていないというのでは監査のしようがないと思うんですね。市民団体が開示請求してみたら一年以上前のは捨てた、こう言われたと。それで実はその直前の九月から保管期間が変更になったと説明をされたと。これで国民が納得するはずがな…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 ぜひ、見直しを進めていただきたいと思うんですね。 少し角度を変えて、郵政事業の資産運用をめぐる情報公開について聞きたいと思います。 実は昨年五月十八日、参議院財政・金融委員会で当時の足立簡易保険局長と議論をさせていただきました。指定単で保有している株式の時価評価や運用機関ごとの実績を郵政省が公表しないことを批判いたしました。そのとき足立長官は、ディスクロージャーの充実に向けて検討していきたいとお答えになりました。郵政公社で…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 この間の郵政事業の公社化に関する研究会の論議の中で、簡保指定単の含み損が昨年度末で三兆円に上っているという事実が公表されました。これだけの損を出したことへの反省もなしに自主運用をふやしていくというのは重大で、このままでは国民の財産に取り返しのつかない大穴をあけかねないと、このことは指摘しておきたいと思うんです。しかし、これまでひた隠しにしてきたことがともあれ公開されたのはよいことだと思います。 そして、この研究会に提出され…

日本共産党2001/11/27

153参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 土地を買うのが短期運用だということであれば、国民から預かった資金で土地転がしをしているという批判も起こりかねないですね。これまでの土地の売却益の総額を示していただけますか。