宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○宮本(岳)委員 任意だから当たり前ですね。 いつから解除できるんですか。
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○宮本(岳)委員 それを聞いてなお私は不審に思うわけですよね。任意の制度だから、解除できるのは当たり前です。 ならば、聞きたいけれども、なぜ最初に解除できないようなシステムを作ったのか。それには予算も使っているでしょう。そして、解除しようと思ったら新たなシステム開発が必要で、新たな予算も必要だ、こういうお答えなんですね。 一番最初にそういうシステムを発注したのはどこなのか。そして、そのときの決裁文書、そういう政策決定をやった決裁文書を出…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○宮本(岳)委員 今の文書、委員長、ひとつ必ず当委員会に出させていただきたい。
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○宮本(岳)委員 時間が来ましたので、終わりますけれども、なぜ解除に時間がかかるのか。様々説明がありますけれども、問題の本質は、現行の健康保険証が廃止される、全て健康保険証を廃止して資格確認書に移行させるために起きている問題なんです。現行の保険証を廃止しなければ利用登録の解除は直ちにできる、私はそう思います。 現行の保険証廃止をきっぱり中止することを求めて、私の質問を終わります。 ――――◇―――――
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(岳)議員 御質問ありがとうございます。 私、立民、共産提出者としてこの場におりますけれども、あえて私の見解をということでございますので、答弁を申し上げたいと思います。 一部に、体は男性だが心は女性と自称する人が女性トイレや浴場に入るおそれがある、そのためにも性自認という言葉は使わないとの主張があることは承知をしております。これは、極論を言うことで差別と偏見をあおる暴言であり、個人の尊厳と運動や世論を敵視するものだと考えます。トラ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(岳)議員 ありがとうございます。 私、二年前の議論から加わっておりますけれども、本法案の基になった二年前の超党派議連合意案では、特に、子供たちの間での差別やいじめをなくす努力がひときわ大切であることから、議論を重ねた結果、学校設置者の努力として独立した条文とすることで合意したわけであります。 これが、自民、公明案及び維新、国民案では、事業者の努力と同一の条に規定し、見出しからも削除されておりまして、学校設置者の努力を軽視する意図…
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(岳)議員 立民の西村さんがおっしゃったとおり、二年前には私たちは性自認という用語で一致したわけなんですね。それをその後、様々な形で言い換えた。同じ意味だという説明なんですけれども、言い換えることによって、やはり、では性自認ではなぜ駄目なのかというまた意味合いが出てきてしまう。そういう意味で、私は、この間のいきさつによって、性自認という言葉は随分弄ばれたというふうに思っております。
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 まず、NHKの不適切調達問題でありますけれども、稟議書から事が発覚したにもかかわらず、それが提出できないというのでは、先ほども稲葉会長は、大変深刻に受け止めている、こうおっしゃいましたけれども、果たして真面目に説明責任を果たそうとしているのかが問われると思うんですね。 では、先ほど来の議論を受けてずばり聞きたいんですけれども、稲葉会長、今回の件を総務省に報告したのは何月何日ですか、会長。
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 五月二十九日、えらく遅いんですね。 大臣、遅いと思いませんか、大臣。遅いと思いませんか、五月二十九日。
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 そもそも、来年、二〇二四年四月からのBS全放送番組の同時・見逃し配信を本格実施する、こういうふうに実は書かれた四月四日付の文書というものも新聞に報道されておりますね。稲葉さんの体制になるまでに、NHKの内部ではもはや公然の秘密になっていたのではないかと私は思っています。 資料一を見ていただきたい。自民党の、放送法の改正に関する小委員会の第三次提言であります。 昨年の八月の二十四日、NHKのインターネット活用業務を本来業…
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 はい、確認されました。 このワーキンググループですけれども、五月の二十六日にも開催をされております。第八回会議では、NHKの井上樹彦副会長が、必須業務化に際しては、放送と同様の効用をもたらす範囲に限って実施していくのが適切と考えるなどと述べたと報じられております。この第八回会議は五月二十六日に開催されているんですけれども、既にこんなことを論じている場合ではなかったはずなんですね。 NHK自身が提出した経緯には、五月十七…
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 資料二に、そのとき井上さんがワーキンググループで配った資料をつけたんですよね。 見ていただいたら分かるとおり、右側に赤字で書いたところ、「インターネット活用業務(必須業務化した場合追加)」と。着々と必須業務化の議論が進んでいて、これは基本的には必須業務化を希望しているという方向での、ワーキンググループではですよ、お話だったと思います。 井上さんは、五月十六日の経営委員会にも出席をされております、副会長は。御発言もござい…
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 いやいや、そういうことも、十六日の経営委員会の段階で全て報告もされているわけですね。だからこそ、先ほど来、稟議書も出してもらいたい、監査の結果を提出してもらいたい、十五日の理事会にて報告された調査結果も出してもらいたいと国会の側は求めているわけでありまして、そういうものをしっかり開示していただきたい。私の方からも、強く求めておきたいと思います。 それで、結局、対応として出されたものも私はおかしいと思うんです。稟議に付さ…
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 八億円を含んでいた。 一・五億円止めたんですか。もう一度、寺田さん。
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 だから、幾ら止めたか分かりますか。
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 〇・八なんですね。全然、僅か止めただけなんです。 つまり、このBS番組のインターネットの周知広報配信と地上波配信の局内設備故障時のバックアップという最終的に落ち着いた対処ですけれども、これを整備すれば、時期が至れば衛星波の同時・見逃し配信にも転用できる、汎用性のあるものなんじゃないですか、技師長。
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 それは追加の技術的な対応は要るでしょうけれども、汎用性はあるんですね。 結局、NHKは、最初から、衛星波の同時・見逃し配信を始めインターネット配信を必須業務化することを見切り発車的に進めてきたわけです。 何が間違いだったかを聞けば、稟議書に地上波配信の局内設備障害時のバックアップの整備と書くべきところを、正直に、衛星波の同時・見逃し配信などと書いたのがまずかった、こういうことであって、元の表現に戻しただけであって、発注…
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 マイナンバーカードの銀行口座へのひもづけでも、誤登録が起こっております。 市役所の登録支援では、同一端末で行っているわけですけれども、役所の端末を使った方の手続で、ログイン、ログアウトがきちんとなされていなかった、したがって、前の人がログインしたままで帰ったら、後から来た人がそのパソコンを使うと、前の人のマイナンバーカードに次の人のカードが登録されるという事態が起こった、こういう本当に笑ってしまうようなことなんですね。…
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 六月三十日に外したんですよ、どっと増やすために。そうしたら、ログアウト時のチェックができなくなったものですから、今回のようなことが起こったんですよ。 これは、大臣、急ぎに急いでやった結果起こった、これは認めざるを得ないんじゃないですか。
第211回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 今日は答弁の訂正をしていただかなくてはなりません。最後に、厚生労働省、それだけしていただけますか。