宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いやいや、これまではしていなかったわけです。少なくとも通信履歴等の電磁的記録の作成も委託はしていなかった。そもそも、特定アクセス行為の中に両方含んでいたものをわざわざ切り分けて、これはできるというふうにするわけですね。だから、元々そういう規定がなかったと冒頭おっしゃったけれども、規定はなかったけれどもしていなかったんですよ。 二〇一八年の前回の法案審議の際、特定アクセス行為に関わる業務について、我が党の本村伸子議員の質…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 だから、体制の強化は必要だと言っているじゃないですか。体制の強化が必要なのに、職員の強化ではなくて委託にしようとするからそういう話になるんですね。 はっきりしているのは、これまで外部委託していなかった行為の中に通信履歴等の電磁的記録の作成は含まれておりましたね、参考人。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 通信履歴等の電磁的記録の作成という業務はどのようなものか。これは、つまりは、セキュリティーが脆弱で容易に不正アクセスができるIPアドレスの一覧表を抽出して作るという業務なんですよ。だから、これは、委託なんかできないということで、NICT本体でやってきたわけですね。 もしも作成されたセキュリティーが脆弱で容易に不正アクセスができるIPアドレスの一覧が悪意ある第三者に渡った場合には、どのようなことが起こると予想されますか、…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 この資料が流出すると、とんでもないんですね。セキュリティーが脆弱で容易に不正アクセスができるIPアドレスの一覧なんですから、最も効率的に悪意ある不正アクセスが可能となるわけです。だからこそ、これまでは当然のことながら外部委託を避けてきたんですね。これを委託して、絶対に悪意ある第三者にこのような情報が漏えいしないと断言できるかどうか。これはひとつ大臣にお答えいただきたい。大丈夫ですか。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 私はそうは思わないんですね。発注書や契約書に明記しようが、罰則や賠償責任をかけようが、それだけでは防げないんです。 最近も、企業や自治体が業務委託していたNTT西日本の子会社で働いていた元派遣社員が、サーバーに不正アクセスして、USBに顧客情報を保存し、十年近くで九百万件の顧客情報を流出させたという事件が発生しております。 十一月七日の会見でNTTの島田社長が語っておりますが、記録媒体は持ち込んではいけない、振る舞い検…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 これは、外でやるわけにいかない業務だと思うんですね。厳格な管理が必要で、中で行う。 では、重ねて聞きますけれども、外部委託をした場合に、NICTの研究員や職員がその委託業者の社員に指図できるのか。NICTの内部で指示をしたら、偽装請負になりませんか。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 もう一つだけ更問いしたいんですけれども、特定アクセスをやる場所と今の電磁的記録の作成をする場所とは同じですか、違うんですか。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 当然、そういう管理でないとうまくいかないと思うんですね。 本来なら、採決前にNICTを現地視察して、確かに情報漏えいが起こらないかどうか、現に特定アクセスを行っている場所や、今回外部委託も可能にしようとしている通信履歴等の電磁的記録の作成の現場を見極めたいところでありますが、どうやら後になってしまうようであります。 しかし、十四日に予定されていると聞いているNICTの視察では、その場所、すなわち特定アクセスを行っている…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 いやいや、どうしても、外部委託の可能性があるところは見せていただく必要があります。国権の最高機関であり、まさに本法案の審議を行っている国会に見せないということは通りません。外部委託はするが国会には見せないという話は認められない。国会議員にも見せられないような業務なら、外部委託などやめるべきであります。外部委託が可能なものなら、当然、我々を受け入れて、しっかり説明責任を果たさなければなりません。 委員長、是非ともお取り計…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 しっかりと私たちのチェック、行政監視に応えていただけるように要求して、私の質問を終わります。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表して、国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部改正案に反対の討論を行います。 ID、パスワードに脆弱性がある機器を調査し、ユーザーに警告する制度は必要です。 しかし、本法案は、これまでNICTが実施してきた特定アクセス行為を本来の業務とした上で、通信履歴等の電磁的記録の作成を切り出して定義分けし、この全部又は一部は委託を可能とするものです。 そもそも、特定アクセス行為は、不正アクセス禁止法が禁じた…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 今日から所信に対する質疑ということで、店開きということになるんでしょうけれども、当然、筆頭間協議、理事会での協議が今も続けられております。私は、基本的に、委員会の運営、これは合意に基づいて円満に進めるべきというふうに考えておりますけれども、蛇足ではありますけれども、委員長、よろしいでしょうか。まず、その点、御確認いただけますか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 是非よろしくお願いいたします。 一昨日、超党派、夜間中学等義務教育拡充議員連盟として大臣にお会いをして、資料一につけた「夜間中学の更なる設置促進・充実に向けた提言」をお渡しをいたしました。その場には当委員会の田野瀬委員長もいらっしゃいました。提言には、下線部にあるように、来年度、夜間中学の統廃合を進めようとしている大阪市の姿勢が議連の総意に反するものであり、断じて容認することはできないと厳しく指摘をしております。 大臣…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 是非その思いを受け止めていただいて、よろしくお願いをしたいと思います。 では、次に、統一協会問題です。 大臣は所信で、「旧統一教会に関しては、昨年十一月以来七回にわたる報告徴収、質問権の行使や、その他の情報の収集、分析を行った結果、旧統一教会の活動に係る実態が十分明らかになり、解散命令事由に該当するものと判断されるに至ったため、宗教法人審議会の意見も伺った上で、去る十月十三日、解散命令の請求を行いました。今後、裁判所に…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 まさに、組織性、悪質性、継続性の三つ全てが確認されたということですね。 そこで、継続性について聞きたいと思うんです。 継続性といいますけれども、今回、解散命令請求の根拠として文化庁が認めた民事判決三十二件のうち、統一協会がコンプライアンス宣言なるものを発出した二〇〇九年三月二十五日以前に判決が出ていたものは何件で、それ以降、統一協会が家庭連合に名称変更が認められた二〇一五年八月二十六日までに出た判決は何件で、そして、名…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 文化庁が遅くとも昭和五十五年と述べている一九八〇年から、統一協会がコンプライアンス宣言なるものを出した二〇〇九年までの二十九年間で二十一件、二〇〇九年にコンプライアンス宣言、すなわち法令遵守を約束してから以降も、現在までの十四年間で十一件にも上るわけですね。つまりは、コンプライアンス宣言以降も問題が継続してきたということであります。継続性ということであります。 ところが、その統一協会について、文化庁は、二〇一五年に世界…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 法律のたてつけはいいんです、知っているんですね。 今回、まさに解散命令を請求した、悪質性、組織性、継続性と認めた団体について、今おっしゃったことをやったわけですね。 私は、統一協会について三つの課題があると考えてまいりました。一つ目は、統一協会に裁判所から解散命令請求を出させること。二つ目は、被害者の救済。三つ目は、政治家との関係を明らかにし、断ち切ることであります。 一つ目は、時間がかかったものの、ようやく解散命令の…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 取下げを強く慫慂したにもかかわらず、このときに関しては明確な意思表示があったと、法的措置も辞さないという。それを知るためにはこのときの面談記録が要るから聞いているんですよね。今あなた方は、問題のある宗教法人として解散命令の請求までやったわけですから、これは出していただかなくてはならないと思うんですね。 では、もう一つ聞きましょう。 このときの大臣は下村大臣でありましたけれども、名称変更の申請を受理したとき、認証の決定の…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 全く納得できないんですね。 この際、改めて、公文書管理法及び情報公開法の立法趣旨を確認しておきたいと思います。 公文書管理法を所管する内閣府に聞きますけれども、公文書管理法第一条は法律の目的をどのように規定しておりますか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 続けて、情報公開法を所管する総務省に聞きますけれども、情報公開法は第一条で法の目的をどのように定めておりますか。