宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。答弁は、時間がありませんので短く端的にお願いしたいと思います。 まず、総裁においでいただいておりますので総裁にお伺いしたい。 日本郵政公社の資本金ですけれども、これは幾らになっておりますか。
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 今日はそれを少し議論してみたいと思うんですね。 配付資料の①―1は、昨年の十一月の十一日に行われた第二回日本郵政公社設立会議にドイツ証券の水野温氏氏が提出した試算です。この試算によると、昨年の三月三十一日時点で簡保の資本金額はマイナス一・六兆となっており、公社全体でも一・二兆の債務超過となっております。この債務超過の最大の原因は何か。 もう一枚めくって、資料①―2を見てください。保険資本合計の欄、下から二段目、有価証券の評…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 国民から預かった郵貯、簡保の資金をリスクある指定単で運用して五・六兆の穴を空けて、だれも責任を取らないどころか反省の弁すら口にしないと。 そこで、あなた方は、この指定単運用の損失を何とか帳簿上解消して、債務超過ではないという状況を作る必要があったわけです。まずは五・六兆の損失をどうやって埋めたかを見てみたい。 分かりやすいのは簡保なんです。資料②に「簡易保険二〇〇二」、このディスクロージャー誌の有価証券の時価情報を付けてお…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 しかし、満期保有がゼロというのはおかしいんですね。その証拠に、ちゃんと郵貯の方は三十一兆、国債、これを満期保有に仕分けておりますし、平成十四年度簡保の資金運用の購入実績というのをいただきましたが、三・五兆満期保有に入れているわけです。 なぜ平成十三年度末で国債全額がその他に入れられなければならなかったかと。理由は明瞭です。それは時価評価して益出しをするためです。つまり、簡保の指定単運用の損失四・一兆を圧縮するために、平成十…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 六千でしょう。
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 それがいい加減だと言っているんですよ。 一・六兆の帳じりを合わすために価格変動準備金の全額一兆をつぎ込んでもまだ足りないと、だから危険準備金を六千億取り崩したと。大体、危険準備金というのは価格変動準備金とは別の目的があるから別の準備金になっているんでしょう、そんなのだったら一つの準備金にすりゃいいじゃないですか。 それで、少なくともはっきりしているのは、一兆円取り崩せば価格変動準備金はゼロとなります。そして、一・七兆あった…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 一・一兆かと聞いているんですから。一・一兆が残りですねと。
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 資料の④に、昨年の年度末の取引となった三月二十九日と今年三月三十一日の日経平均株価、あとTOPIXを付けておきました。日経平均一万一千円だったものが、今年八千円です。TOPIXの方は一〇〇〇を超えていたものが八〇〇を切っているんです。つまり、更に昨年三月末から二割から三割下がっていることは明瞭です。 それで、一月十四日付け日経金融新聞ではこう言っています。九月末時点の株式運用の含み損は半年前に比べ三四%増え、郵貯、簡保合わ…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 新たに二兆円の含み損が出ていると。先ほど危険準備金の残りは一・一兆だと。これ一兆円足りなくなるんですが、この分は一体どうやって埋めるつもりですか。
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○宮本岳志君 そういうことなんですよ。貯金で一兆円の収益があるから一兆円の資本金になると。つまり、貯金以外は全部この含み損でパアになると、そういうことでしょうが。 私は、本来国民に還元されるべきものが事業の収益として吸い上げられて、それがあなた方の無責任な資産運用のしりぬぐいにつぎ込まれると、こんなばかな話はないということを指摘したかったんです。指定単運用で五・六兆もの損を出して責任も取らずに反省すらしない、帳簿の操作で何とかごまかそう…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 我が党は、これまでも大規模自然災害に対応するための消防防災体制の拡充強化を繰り返し要求してまいりました。このことの重要性を国民的な規模で切実に問題にしたのは、言うまでもなく、私の地元も被災地となった阪神・淡路大震災であります。 我が党は、阪神大震災の際、大災害によって人命が危険にさらされているとき、自衛隊が自衛隊法に基づいて災害救助活動を行うことは当然との立場で、自衛隊の出動は必要だという態度を…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 そういうものではないというお答えだったと思います。 そもそも、中東情勢から波及する国民の安全へのリスクを食い止めるために真っ先に必要なことは何かと。それは、我が党が主張するように、アメリカの無法な戦争に反対することであり、イラク戦争への支持を撤回すること、そしてこの問題の解決を国連憲章にのっとった平和的解決のレールに引き戻すと、これであります。それをせず、テロへの備えなどということのみを論じるのは本末転倒だということを言っ…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 大臣もそのとおりでよろしいでしょうか。
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 この法案。
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 この法案を審議しているんですから、この法案はそういうものでないということを御確認いただきたかったわけであります。 それで、この法案が大臣の発言によって有事対応に結び付けられて、むしろ担当部局を困らせることのないようにしていただきたいということを言いたかったわけであります。 防火の基本は何よりも火を出さないことですし、一番近くにいる人が直ちに消し止めることが最も被害を少なくする道であります。そういう意味で、自主防災組織の消火…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 消防組織法第六条には、「市町村は、当該市町村の区域における消防を十分に果すべき責任を有する。」と、こう明記されているわけなんですね。県や国はあくまでも補完であって、消防の第一義的な責任は市町村にあると。それは消防というものの本来の在り方が、だれかどこかの人に守ってもらうということではなくて、やっぱり自分たちの責任に基づくものだということだと思うんですね。 同時に、現実問題として、いざ火を消そうというときに一番現地の状況が分…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 当然の答弁だと思います。都道府県を超えた広域的な相互援助というものも、あくまで個々の常備消防や消防団に基礎的な消防能力があった上でのことだと思うし、また、大規模災害等に対応する体制を整えたからといって、日々起こる小規模なあるいは中規模な火災に対応する日常業務の重要性というのはいささかも変わることはないと思うんですね。 そこで、阪神大震災の翌年に当たる一九九六年から昨年までの七年間、火災による死者数と負傷者数の累計をお答えい…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 阪神大震災は五千人以上の死者を出す大惨事でしたけれども、その後の火災による死者の数は既に大震災での死者数の三倍に達しているわけですね。大規模な公共施設等ではない住宅の火災だけでも毎年八百人から九百人の死者が出ている。こうした一般の火災による死者を何とか減らそうとして努力が続けられていることも消防白書には書かれてございます。 そこで、次長、もう一度お伺いしたいんですが、消防車両に対する人員の充足率を最新の数値で答えていただけ…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 一〇〇%でないんですね、依然として。 例えば、消防車が出動中に救急車の要請が来ても運転する者がいないといった状況が依然として起こり得るということだと思います。大規模災害の対応ということを言うのであれば、そういうときこそ救急も消防も一度に必要になるわけですから、一層の努力をお願いしておきたいというふうに思います。 これまで質問してきたことからも、全国津々浦々に常備消防が整備されていることの意義は明らかだと思うんです。 いただ…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○宮本岳志君 市町村に責任をきちんと果たしていただくと、国はそのための条件を確保することに責任を持っていただきたいと思います。 法改正後は、すべての自治体が常備消防を持っているものとみなして基準財政需要額を算出すると聞いております。 これは自治財政局長にお伺いいたしますけれども、これは将来にわたってそのために必要な額、これは確保していただけるんでしょうか。