宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○宮本岳志君 何を言っているんですか。 我々はちゃんと調査したんですよ。先ほど、私は、パリから同一便で帰国したと認めているじゃないですか、あなた方だって、事前に。 しかも、私たちは、その便、JAL四〇六便の座席まで確認いたしました。この二人は隣同士の席に座って帰ってきた、このことまで私どもの調査で明らかになっていますよ。JALの、JALグローバルクラブのメンバーしか座れない席で隣同士だったと。私どもはこれ以上の事実もつかんでおりますけれ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○宮本岳志君 八割を占めているんですね、常勤者の、退職者が。私はこういったことは本当に改められなければならないし、そしてやっぱりNHKが公共放送というのであれば、先ほどいろいろやり取りがありましたけれども、関連会社の打合せ料とか交際費とか、あらゆるやっぱり情報を開示していくと、自主的に。 我々は法的にこのようなことを網掛けるということには反対してきました。しかし、自主的に国民に疑念を持たれることのないように明らかにするということを改めて…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 私は先週、今後、交付税はどんどん減らされるから合併するしかないというような誤解が地方自治体に広くあって、それが市町村合併の無言の圧力になっているという問題を取り上げました。それが地方交付税の趣旨に照らして全くの誤解である、これは自治財政局長もお認めになりましたし、大臣からも、交付税は基準財政需要と収入できちっと計算してその結果で出すので、合併するかどうかには関係ないときっぱり答弁をいただきました…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○宮本岳志君 本来、国が責任を持つものなんで、地方の赤字地方債に押し付けるということに、このスキームそのものに私たちは問題があるということを御指摘申し上げているわけですね。 それで、資料①を見ていただきたい。朝日の昨年十二月二十四日付け夕刊、地方交付税で十八兆六百九十三億円、七・五%の大削減、大幅減、地方は厳しい財政運営を強いられると報じております。資料の②は、毎日、十二月十七日付け、見出しは「弱小町村「倒産」の危機」。ここには普通交付…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○宮本岳志君 何度も言うように、我が党は六条一項の税率を上げよと、こういう立場ですけれども、あなた方がこの臨時財政対策債を地方交付税の身代わりだというふうにまでおっしゃるのであれば、くれぐれもこれが合併推進の口実に使われるということのないように求めておきたいと思うんです。 もう一つの原因は、内閣府による地方交付税総額の見通しなるものへの誤解があるということを申し上げたい。 資料の③の2に、インターネットで公表されております神崎郡・夢前町…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○宮本岳志君 その内閣府の資料を④の1に付けております。 資料の④の2を見ていただきますと、確かに交付税のところには兵庫県で使われているのと同じ数字が並んでおります。そして、二〇〇六年度の地方交付税総額は十八・三兆円との見通しで、今年度よりも約二兆円も減ることになっております。 しかし、それは前提として、今後景気は緩やかに回復し、二〇〇六年には地方税収入は今より約二・五兆円増え三十六兆九千億円になるという仮定を置いてのことなんですね。こ…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○宮本岳志君 つまり、この内閣府の試算は、地方税が増えるだろうという前提で交付税の総額の減少を見込んでいるんです。交付税の額が基準財政需要額から基準財政収入額を引いて算出するものである以上、税収の見通しと交付税の見通しは一方が増えれば他方が減るという関係になるのは地方交付税法のイロハだと思います。 ところが、もう一度先ほどの資料③の2に戻ってください。神崎郡・夢前町六町の見通しですね。六町の見通しで見ていただきますと、交付税はこの内閣府…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○宮本岳志君 こういう試算をやっているところを私調べたんですけれども、少なくないんですよ。一つや二つじゃないんです。ましてや、総務省から各自治体に本当に正確な説明がされているのか疑わざるを得ない状況もあると。前回指摘したような総務審議官の発言を、総務省が市町村にわざわざ配っているということも申し上げました。 税収と交付税の両方が減るというのは、基準財政需要額それ自体が大幅に減るようなケース以外には考えられません。実際、今の小泉政権のやり…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○宮本岳志君 我が党は、臨時財政対策債というやり方そのものに反対であります。 それは、本来、地方交付税法が、第六条三の二項に基づいて交付税率の引上げによって国が責任持てとしているものを地方の借金に押し付けるという形式を持つからです。しかし、あなた方は、これは単なる赤字地方債ではないんだ、元利償還については国が交付税の基準財政需要額できっちり措置するんだ、言わば交付税の身代わりなんだと、そう強弁をしてまいりました。それならば市町村に対して…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 反対理由の第一は、改正案が個人住民税の配偶者特別控除上乗せ分を廃止するなど庶民増税であり、経済危機に一層の拍車を掛けるものとなっているからです。 配偶者特別控除の廃止における影響人数は先ほどの政府答弁でも一千三百七十七万人。負担増額は国税、地方税合わせると年間六万円になることも明らかになりました。この不況の中で庶民増税を行えば、国民…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 今日は市町村合併についてお伺いをいたします。 我が党は、住民の意思に基づいて地方自治体を適切な規模にしていくことに決して一律に反対をするものではございません。大臣も先日の本会議で、あくまで自主的な合併だと答弁をされておりましたけれども、住民自治と団体自治の原則に照らせば、国が一方的に合併を強制するということは憲法が定めた地方自治の本旨に反する。これは、二〇〇一年十一月二日、第二十五回経済財政諮問…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 それで、そこで、今やられている市町村合併の強力な推進というものが、大臣がおっしゃるようにあくまで自主的な形で進められているかを今日は議論したいと思うんです。 資料をお付けいたしました。今日の資料①に、地方交付税の将来動向図という、イメージというグラフをお付けしてあります。 これは、昨年七月三十一日付けの岐阜県の飛騨地域合併推進協議会の資料に掲載をされたものでありまして、このグラフは、その後の我が党の調査で岐阜県飛騨地域振興…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 正に当然のことだと思います。 ところが、こういう間違った認識が市町村でいかに広がっているか、そして実際に地域住民にはどんなふうに説明されているかということを私は非常に問題意識を持って受け止めました。 資料の②を見てください。これは平成十三年、一昨年の八月一日付けの、上宝村と言うんでしょうか、「上宝村村報」。傍線部に、「国は、この期限までに合併を実施して一定規模以上の自治体に再編しないものは、交付税などを減らし、これまでのよ…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 改めて確認しますが、合併しなかったからといって基準財政需要額ですね、それと基準財政収入額との関係で導かれないような交付税算定に切り替えられるということはありますか。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 もうそれは当然のことなんですよ。だから、適切にそれぞれの自治体に即して計算されるというのは当たり前のことでありまして、合併した場合の特例措置というものも、合併したことによって不利にならないように、合併しなかった場合を想定した地方交付税を保障するという話でありますので、これはもう地方交付税法の趣旨に関する問題だと思っております。 そこで、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、昨年の九月の三日、総務省が合併協議会連絡会議とい…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 九月三日。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 三日です。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 総務省がやったと。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 香山総務審議官に御答弁をとこちらからお願いしたんですが、前例がないということでありました。 九月の三日に総務省が合併協議会連絡会議という会議を行ったことは確認できますか。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○宮本岳志君 私の手元に、そのときの香山審議官の発言録がございます。香山氏は、交付税の算定、香山氏は、交付税について厳しい財政状況にあると、こう述べた後、こう言っているんですね。 合併された町村に対しましては、合併特例債でありますとか、あるいは交付税の算定におきます合併算定替えの特例というようなことを措置することとしておりますから、そういう約束は私ども間違いなく果たしていくわけであります。合併をしない市町村に対する交付税の配分というのは…