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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 私もこれ見たところですので、改めてこれは深くやらせていただきたいと思っております。 しかし、公安調査庁あるいは警察、こういったところが個人の思想、信条に係るデータを蓄積していること、そして、そういったものを様々な形で持っておられるということはもう公然の秘密であると思うんですね。 そこで、今度のこの行政機関法が成立すれば、こういった思想調査データのファイルもこの法律に基づいて存在が公表されるようになるのかどうか。これ、ひとつ…

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 私たちは、こういった権力機関による思想調査は最悪のセンシティブ情報の違法収集であり、憲法違反だと考えております。 あなた方は適法なこと以外やっていないと、こう主張するでしょうけれども、仮にそうであっても、これらの機関に個人の情報に関するファイルがあるのかないのかぐらいは明確にならなければ、何のためにこの法律を作るのかということにもなります。 それで、しかし警察や公安調査庁が集積するデータにもこの法の適用があるんだと、この法…

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 例えば、自衛隊適齢者リストの問題でいえば、それは一部の自治体では健康状態というセンシティブ情報まで記載されたものが作られていたと。これはもう年齢と健康状態の情報を突き合わせれば正に適格者リストと呼ぶべきものなんですね。 ところが、衆議院の答弁を見ても、最初はこの法律ができたら公開の対象になると、こうお答えだったんですよ。ところが、その後話が変わってまいりまして、一年以内に、十条二項六号の一年以内に消去されるファイルで除外だ…

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 データマッチングの場合でもですね。

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 そうであれば、この新たに保有することになったファイルが、行政機関法案の第十条の二項の先ほどから議論になっている十一項目に当たらない限り、法案のスキームによって、マッチングを行っている事実が国民に明らかにされるということになるわけですね。 ところが、実際には、この第十条二項によって回避することが可能となっている。例えば、新たに作られるデータのファイルのデータ数が政令で定める数を上回らない場合ですね、一千ですか、以下の場合と、…

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 いや、だから、一年以内に消去することとなる記録情報のみを記録する個人情報ファイルは除外されますねと言っているんです。

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 だから、データマッチングをやっても、一年に一回ずつデータマッチングをすれば、それは新たなファイルとして通告もされなければ公表もされないということで、結局、データマッチングは新たなファイルの作成になるといってみても、それを頻繁に繰り返した場合には除外されちゃうということなんですよね。だから私は、これでデータマッチングが国民に明らかになるというふうに到底言えないというふうに思います。 さて、次のテーマに移りたいと思うんですね。…

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 当然の答弁だと思います。 では、行政機関法第二条第二項の個人情報の定義、これについても聞いておきたいんですが、この行政機関法の個人情報の中に特定の車両登録ナンバーと結び付けられたデータの集合も含まれることになるか、片山大臣、お答えいただけますか。車両データ、登録ナンバーと結び付けられたデータの集合は入るか。

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 特定の個人と結び付けられた情報かどうかが分からないから個人情報であるかどうかは分からないという御答弁でしたか、そうでしたか。それは、例えば車の場合は別の人間が乗っていることがあるかもしれないということをおっしゃっているんでしょうか。 先ほど細田大臣は、携帯電話についても個人情報に含まれるというふうにおっしゃっておりましたが、これはおかしいんじゃないですか。

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 それはそうなんですよね。基本法の定義は「容易に照合することができ、」となっているんですね。さっきの携帯の方は基本法なんですよ、包括法なんですよ。だから、これは容易に照合できるという意味では狭い概念になっているんです。ところが、行政機関法は容易にという言葉が入っていないので広いんですよ。だから、照合できればもうこれは広い範囲で個人情報とみなさなければならないんですから、私は、携帯電話の通話記録が個人情報であって、車両登録ナン…

日本共産党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○宮本岳志君 時間が参りましたので、次の機会に譲りたいと思います。 以上です。

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 三人の参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 まず、上田先生、渡辺先生にお伺いをいたします。 上田参考人も、第一次世界大戦後の国際連盟規約、一九二八年の不戦条約、四五年の国連憲章等々を挙げられて戦争の違法化への努力が世界の流れであると、こういうふうに指摘をされました。日本国憲法は一層それを進めたものだというふうにも述べておられます。 また、渡辺先生は先ほど、二十一世紀に正に武力による平和か…

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 西先生、今日は憲法調査会として初めて平和主義と安全保障についての調査に入ったわけです。今日は是非重厚な憲法論をと思っておりましたけれども、先生の方から質問がございましたもので、この場は参考人が委員に対して質問する場ではないんですけれども、あえて言わせていただきたいと思うんです。 我が党の人民共和国憲法草案というものは、これはあくまで歴史的な文書なんですね。それで、戦後、日本で新しい憲法制定が問題になったときにいろんな党派が…

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 この本の中で……

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 はい、そうです。 いや、先生も共著ですが、別の方のお書きになった部分かも分かりません。この中に。

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 この考えに、じゃ先生はこの立場、違いますか。

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 百三十六ページです。

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 はい。

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 時間が参りましたので、一言だけ付け加えますけれども、我が党が現憲法に反対したのは、憲法九条の下で日本に自衛権がないという吉田首相の立場、これに対して我が党は、九条によっても我が国の自衛権は放棄されないという立場からこれに反対をしたということですので、その点をはっきりさせておきたいと思います。 以上です。

日本共産党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 先ほど参考人からも、我が党が憲法制定時に取った態度にも触れたお話がございました。この際、我が党の基本的立場を申し上げたいと思います。 まず、我が党の憲法草案については、先ほども述べましたように、戦争が終わった翌年、日本で新しい憲法を作ろうというときに、各党も憲法草案を出す中で当時の党が提案したものでございまして、歴史的な文章であり、現在の我が党の行動の基準となるものではありません。 では、我々は九〇年代になぜこの草案に光を…