宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 そもそもこの第二名神の計画というのは第四次全国総合開発計画、四全総で位置付けられたものであります。四全総では交通体系の具体的な整備目標というのを定めてあるわけですけれども、交通網の安全性の確保のために大都市相互など国土の中枢部において複数ルート、複数機関による多重系交通網を形成し、施設容量の不足による交通機能の低下や大規模な災害等の発生による交通途絶の防止というふうに挙げられております。 そうなりますと、ここの区間について…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 じゃ、この京滋バイパスの開通のときに大々的に配られたこの公団の説明ですね、渋滞の緩和を図るだけでなくこの高速道路利用の利便性が飛躍的に向上するというのは、これはうそだということですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 もう駄目ですな。九三四二というのは結局全部造るんだろう、幾ら改革とかいったってそんな見直しなんてしないんだろうと指摘したら、いやいや、抜本的見直し区間があるんですと。百八キロは新直轄に入っているじゃないかと言ったら、そっちの中でもまだ見直すところが出るんですと。 しかし、現実は、二区間三十五キロの議論をやってみたって、そして道路公団自身が既にダブルネットワークができて渋滞の緩和も画期的に進んだんだと言っていても、このわずか…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 平均的な高速道路の建設コストはざっと一キロ当たり幾らですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 これは平均の六倍なんですね。一兆六百億、三十五キロですから三百十四億ですよ。普通は一キロ当たり五十億円でできると今大体平均値が出たけれども、六倍の金を掛けて造る道路なんですよ。このわずかの、ダブルネットはできたといえども、このわずかなところがまだ渋滞するから、決して取りやめると決まったわけではないとあなたがおっしゃった、ここの渋滞を解決するために六倍の金を掛けてこれを造ろうという話をまだそうやってやっておられるわけですよね…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 大臣ね、この二区間三十五キロさえ中止しないということになれば、残りの三区間百八キロというのは、もちろん新直轄に入っているけれども、見直しはするんだと言うけれども、まあ新直轄で基本的には造っていくということになっております。つまり、そういうふうに考えてみたら、結局九三四二キロというキロ数に差異が生まれることは明瞭だと繰り返し大臣がおっしゃっているその差異というのは、生まれてきようがないわけですね。 私は、少なくともこの区間に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 済みません。造らないという選択肢は入っているんですね。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○宮本岳志君 今日、私、委員の皆さんにもこの二区間三十五キロというのがいかに過剰投資となるか、そしていかに莫大な費用が掛かるかということもお示しをいたしました。 私は、こういうところを本当に見直さなければ、経営形態を変えるだけで決してこの公団の問題というのは解決しないというふうに思っています。この二区間三十五キロについては一刻も早く中止することを私求めまして、私の質問を終わりたいと思います。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 続いて宮本岳志です。 この三法案は、昨年十一月の地方制度調査会答申を受けたものであります。この調査会では、いわゆる西尾私案に対して、強権的な合併の強制だという非難が地方団体から沸き起こったという経緯もございました。 そこで、まず大臣に前提から聞くんですけれども、市町村の数を全国で一千に減らすという政府や自民党が目指しているこの市町村合併というものは、そもそも地方自治や地方分権の拡充のためにやるのか、それとも地方財政のスリム…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 地方自治というのは憲法に定められた大原則であります。憲法九十二条は、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」と、こうしておりますね。 この「地方自治の本旨」というのは一体何かと。これはいろいろ難しい議論がありますけれども、一般的には、団体自治の原則というのと住民自治の原則と、こういうふうに言われております。 そこで、大臣に確認するんですが、政府の進める市町村合併が住民自治の…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 日本国憲法に関する権威ある書物だと言われる「註解日本国憲法」というもので改めて少し勉強してみたんですが、団体自治の原則というのは、地方的行政は国から独立した地方公共団体によって自主的に行われなければならないと、こういうことだと。それから、住民自治の原則というのは、地方的行政は地方住民の自由意思に基づいて行われなければならないと、こういう意味なんだとされております。つまり、住民こそ主人公ということだと思うんですね。 それで、…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 しかし、予算案というものを直接審議し、決定するということにはならないわけですよね。つまり、自治区とはいっても予算の審議は市町村の予算の一部として市町村議会でこれはやるということになります。 そもそも、その地域自治区の事務所に関する事項であれば予算についても意見を言うことができると今説明でありましたけれども、そもそもその地域自治区の事務所に関係する予算だけを抜き出して、こういうことがおたくにかかわる予算ですよというふうに予算…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 そういうことなんですね。 それで、では、この地域協議会で意見を述べるために議論したと、そして決議される、多数でもって決まった、意見が決まったということと自治体の首長の指示が食い違った場合、これは地域自治区の事務所の長は地域協議会の決議に従うんですか、それとも自治体の首長の指示に従うことになりますか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 先ほど性善説という話が他党の委員からも出されましたが、私は、大野さんがおっしゃるようにそう単純に、首長の意見とこの地域協議会の意見とが予定調和的に一致するということは、それはそういうこともあるでしょうけれども、おっしゃるように食い違うことがごくまれだというふうにも思いませんね。随分それは意見が違うことも多いと思いますよ。 それで、結局、地域自治区の事務所というのはあくまで市町村の行政機構の一部門であります。首長の指示に従う…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 そういうふうに説明されますと、私、先ほどの日笠先生の議論というのがよみがえるんですけれどもね。正に、首長の支持者ばかりでできているので余りこの地域協議会と首長の意見は食い違うはずがないと、むしろ首長の意を体してこの地域協議会は地域住民を説得する側に回るのであって、意見が食い違ったりはしないんだと。決して地域住民のあらゆる意見を正確に反映したものじゃないんだというふうに聞こえてくるんですよね。 僕は、そこがむしろこの最大の問…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 いや、それならば結構なことなんです。それならば公選にすればそういう方が当選されるんじゃないですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 じゃ、その地域住民が、大野さんのおっしゃるようであればいいんだけれども、やっぱり我々の意見反映していないと、この地域協議会は、この地域協議会のメンバーを替えてもらいたいというときにはどうすればいいんですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 そうですかね。私は、この間起こっている事態を見ていると、とてもそんなことがないとは思えないんですけれどもね。これは恐らく委員の皆さんがそれぞれの体験に照らしてお感じになっていることだと思っています。 それは、粘り強く交渉したり市に意見を上げると、そんなことは別に新しいこんな制度を作ってもらわなくたって、今住民運動で地域からそういう声が市に上げられるということはこれまでだってあるわけですよね。 〔委員長退席、理事山崎力君着席…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 私は、こういう仕組みを作っておきながら、しかるべきやはり権限も、そしてしかるべき決定権も最終的には与えないと。つまり、意見は述べれるが、首長は、別にそれは聞く必要はあっても、それに縛られるわけではないと。尊重義務すら掛かっていないわけですよ。 結局、本来であれば地方自治のこの原則、住民自治の原則の拡大のためには、もっとそういう自治権というものを付与していく。私の地元大阪市などでいうと、政令市の行政区については公選制の議会を…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○宮本岳志君 つまり、合併でできた新しい市町村とは別個の法人格を持つとはいうんだけれども、しかしそのトップは全体の市町村の長が決定するということですよね。 その区長は合併特例区の職員をどのようにして募集するんですか。