宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 できるだけ低く見直すのは当然のことだということを指摘しておきたいと思います。 そこで、今度聞きたいのは、校庭、園庭でこの基準、毎時三・八マイクロシーベルト以上の空間線量率が測定された学校では、当面、校庭、園庭での活動を一日当たり一時間程度にするなど、学校内外での屋外活動をなるべく制限するということでありますけれども、四月十九日の時点で、この基準を上回ったのは十三学校園だと発表されました。私は、この判断のもとになった四月十四日…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 いいですか、三・八マイクロシーベルトというのは、冒頭議論したように、この限度を超えてはならないという最大限度なんですよ、それは。 今この小学校と中学校の違い、どこにあるか。小学校は身長が低いので五十センチ、中学校は一メーターでとったんだと言うけれども、現に福島市立第一中学校は、三・七と四・一、五十センチ地点で四・一というマイクロシーベルトの計測結果が出ているわけですよね。中学生だってしゃがみ込むこともある。運動場に座ることだ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 平均なんかとっていないですよ。低い方をとっているんですよ。 きょうは原子力安全委員会、来ておりますので、安全委員会にも聞きたいですけれども。 こういう場合に、四・一という数が出ているにもかかわらず、中学校では一メーターをとるものだから、五十センチで四・一でも構わないと。私は、少なくとも、どちらかが三・八を超えれば、やはりこれは最大限を超えたというふうに判断すべきだ、これが科学的態度だと思いますけれども、そうお考えになりません…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 大臣、おかしいじゃないですか。そういう説明を受けて助言をしたと言っているんですから、それは考えを改めるべきですよ。いかがですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 答弁になっていないじゃないですか。 原子力安全委員会は、そんな話は聞いていない、どこかでも三・八を上回ったら、それは上回ったものとするんだと聞かされて了としたと。ところが、今話を聞いたら、そうなっていないじゃないかということになっているわけですね。こんなものは直ちに見直しなさいよ、当然のことじゃないですか。 三・八というのは、最大値をあなた方はとったわけだ。もっと低いところでとっていれば別だけれども、最大値をとった。これを超…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 まともに答えないじゃないですか。 では、もう一度原子力安全委員会に、そういうやり方でよいかどうかということを助言を求めなさいよ。いかがですか、大臣、求めますか。助言をもう一度、このことはこれで大丈夫かということを求めてくださいよ。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 きちっと原子力安全委員会で議論をしていただく。それを見きわめた上でないと、これでよしなんていう話になりませんから、ここは引き続き私どもも追及していきたいというふうに思っております。 それで、同時に、私は、もうきょうは時間が余りないですけれども、残った時間で土壌の問題についても聞かなければなりません。 まず事実を、数を聞きますけれども、四月十四日に行われた調査で、本宮市第四保育園の土壌放射能の沃素とセシウムの値を答弁していただ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 それを資料二につけておきました。第四保育所に下線を引いてあります。極めて高い値です。 この保育園では、空間線量で校舎外平均値が三・〇マイクロシーベルトでありますから、活動制限の対象とはなっておりません。自由に園庭で活動できるわけです。しかし、これだけの量の放射性物質が堆積しており、それが土ほこりとなって幼児たちに吸収されるおそれがあります。幼児が土をなめたりすることは幾らもあることであります。 この第四保育園の土壌放射能の値…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 十九校にも上るわけですね。五千ベクレルをこういう学校で超えている。その他の学校も極めて高い値を示しております。 原子力安全委員会の資料や安全委員が指摘するように、土壌の汚染、これを考慮するのは当然のことなんですね。ですから、子供の放射能の感受性、先ほどこれを考慮して見直すべきだと言いましたけれども、土壌汚染、これを考慮に入れてやはり基準を再検討する必要がある、こう私は思うんですが、大臣いかがですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 では、これも念のために久住安全委員に聞いておきたいと思います。 土壌から吸収されるものというのは、今言ったように極めて小さいんですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 ここでも食い違っているじゃありませんか。改めてきちっと原子力安全委員会に助言を求めるべきですよ。こんなでたらめな話がありますか。大臣どうですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本委員 そういう二つの留意点は、さっきから答弁しているとおりですよ。そんなことを言っているんじゃないんですよ。 しかし、五十センチ、一メーターというところで、小学校は五十センチ、中学校は一メーターで判断するんだ、五十センチのところで三・八マイクロシーベルトを超えていてもそれはオーケーとするんだというようなことは、相談にあずかっていないという話が出た。さらに、土壌の影響について、安全委員会は軽微だと考えるかといえば、そうとは考えていな…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 きょうは、貴重な御意見をお伺いいたしまして、ありがとうございました。 先ほど、参考人の方々のお話をお伺いいたしましても、委員長からは、申しわけなく存じ、深刻に受けとめているという言葉もございました。それから、委員長代理の方からは、このような深刻な事故が発生したことに関し、深く反省している、痛恨のきわみというお言葉もあったわけであります。 恐らく、原子力にかかわる者で、今回の事故を受けて、反省を口に…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○宮本委員 秋庭参考人の方から、信頼を裏切ったという言葉が出ましたね。 私、原子力政策大綱、これは平成十七年にまとめられたものでありますけれども、これを読ませていただいたら、この中には、「万一の際に国民の保護を図る防災対策や防護対策も整備されてきている。」という言葉が明確に書かれております。「安全確保に対する国民の信頼の確立に努めることが重要」というふうにしておりますけれども、今回のこの事故を目の当たりにすれば、今は、国民の保護を図るこ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○宮本委員 たくさんお伺いしたいんですが、なかなか時間に制約がありまして、どうしても聞いておきたいことがございます。 私は、想定を超えたということは許されないというふうに思うんですね。耐震設計審査指針の改定作業の中心となった入倉孝次郎京都大学名誉教授は、新聞の取材に答えて、指針が津波に対する評価が正しくなかったことなどを認めた上で、想定以上の大地震が来たことは理由にならない、何があっても多重防護で大丈夫と言ってきたのがうそだった、人災だ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○宮本委員 時間なんですが、もう一問だけお願いしたいんです。 先ほど大庭参考人からも、規制機関とそして推進機関と分けるという話が出ましたが、これは我が国も批准している原子力の安全に関する条約第八条で国際的にも定められていることなんですよね。ここは本当に今回の問題での一つのポイントになると思うんですが、最後に近藤委員長に、やはりこれはきちっと分けるということについて、どのように受けとめるかお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。終わります。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 去る三月十一日に発生した東日本大震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表します。また、被災されたすべての皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。 私は、先週の土曜日、宮城県石巻市に入り、要望などもお聞きをしてまいりました。また、党として福島県にも入って、実情を聞いてまいりました。今、被災地と国会が連携をして、被災地の救援、そして被災地の復興に全力を挙げることが求められていると思います。 最初に、これは委…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○宮本委員 そのことを確認した上で質問に入ります。 まず、東日本大震災で両親が死亡あるいは行方不明という子どもたちへの支援について聞きます。 両親が大震災で死亡あるいは行方不明となっている、いわゆる震災孤児と言われる子どもたちについて、現時点での状況がどうなっているか、御報告いただけますか。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○宮本委員 県別に出ますでしょうか。