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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 前年度比でふやしたという、今御答弁がありました。なるほど、ふえているんですけれども、次のパネルを見ていただきたいんですね。 ふやしたとおっしゃるんですけれども、国立大学の運営費交付金が去年に比べてふえているのは、この間、七・八%も大学教員の給与を減らしてきた分を戻したのが影響している、これが大きいんですね。法人化後の運営費交付金の推移は、このように一貫して減り続けております。 私立大学では、経常費に対する私学助成の補助割合で…

日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 国際人権規約や世界の常識から比べれば、大学学費がこうやってこれほど高くなっている、その結果、我が国の高等教育を受けようとする若者は莫大な借金漬けにされてしまったと私は言わざるを得ないと思うんですね。 このパネルを見ていただきたいんです。 家計の所得が減り続ける中で、今や、年間百万円を超えるような学費を親が簡単に負担できる状況ではなくなりました。だから、奨学金を借りるというのは、一部の低所得家庭だけの話ではなくて、中所得層にも…

日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 こういう、借金がなかなか返せる状況にない。三百万、一千万というけれども、そうしたら、学生は、真面目に頑張っていれば、五年、十年でそれが返せるような、そういう正規雇用に必ずつけるかといえば、そういう状況でないわけですね。この中間まとめでも、雇用情勢の悪化が返済に非常に障害になっているということが書かれております。 低賃金の非正規労働者がふえたのは、これは自然現象じゃありません。これは、この間、労働法制の規制を緩和して、そういう…

日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 そういう改善だけでは実は不十分なんですね。実態をしっかりと見ていただきたいんです。 実は、この奨学金問題に取り組む奨学金問題対策全国会議には本当に悲痛な声が寄せられているんですね。ここに持ってきました。 失業中です。返済猶予の利用を繰り返してきましたが、年数を使い切って、もう猶予ができないと言われました。連帯保証人である父のところに請求が来ています。おじも保証人になっており、迷惑をかけたくありません。自分が死んで支払いを免れ…

日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 給付制奨学金が本当に待ち望まれている、これはもうどこに聞いてもそういうことですよね。総理も給付制奨学金について言及をされました。 ただ、今の時点で、給付制奨学金にこの間頑強に反対してこられたのは私は財務省だと伺っているわけです。これだけ深刻な実態があるのに、なぜ給付制の奨学金について財務省は、必要性は見出しがたいと、こんなひどいことを言うんですか。財務大臣。

日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 そんなことを言っているから、こういう状況になるんですよ。 ではあれですか、スウェーデンやノルウェーやドイツやフランスは不公平な国なんですか。世界では圧倒的な国々が、奨学金は給付制でやっているんですよ。そんな、借りた金は返すんだというようなことばかり言って、結局、先ほど私が申し上げたようなところへ若者たちが追い詰められていっている。これはゆゆしき問題であるし、一刻も早く給付制奨学金に道を開くべきだと私は思うんですね。 結局、こ…

日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 総理、これは、私ははっきりさせなきゃならない問題があると思うんですね。 私、ここに、二〇一二年総選挙での自民党の、これは選挙公約ですよ、重点政策二〇一二。これは、J—ファイルでなく、総務省に届け出ていると総理がいつもおっしゃる公約の方の文書ですよ。我々が選ばれた前回の総選挙ですよ、政権を奪還したときの自民党の総選挙では、ちゃんと「大学における給付型奨学金の創設に取り組みます。」と書いているじゃありませんか。麻生さんの言うとお…

日本共産党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 三百万以下の所得連動返済型の奨学金をつくったのは民主党政権でしたね、そのときは。民主党も、政権交代選挙では学生の給付制奨学金を掲げたんですよ。しかし、たった一回概算要求しただけで、やらなかったんですね。自民党も、政権奪還するときには掲げるけれどもやらないというんだったら、民主党と一緒だということになってしまいます。 大体、来年度予算案には高校生向けの給付制奨学金が盛り込まれております。この予算はせいぜい二十八億円、地方の負担…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 本会議 第4号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、二〇一三年度補正予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 本補正案は、大企業には減税、国民に負担増、大型開発と軍事費に大盤振る舞いするものです。これでは、暮らしも経済も壊す悪循環を招くだけです。 反対の理由の第一は、補正予算フレームで、大企業に対する復興特別法人税を一年前倒しして廃止し、復興財源八千億円を補填するとしていることであります。 被災地復興の財源スキームは、もともと、大企業が一切負担し…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一三年度補正予算三案に反対、みんなの党提出の予算組み替え動議に反対の討論を行います。 政府は、消費税増税に伴う景気後退を防ぐために補正を組んだといいますが、内容は国民の消費を冷やすものとなっています。 反対の理由の第一は、補正予算フレームで、大企業に対する復興特別法人税を一年前倒しで廃止し、復興財源八千億円を補填するとしていることであります。 被災地復興の財源スキームは、もともと、大企業が一切…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 本法案は、独立行政法人科学技術振興機構、JSTに、補正予算案に計上された革新的研究開発推進プログラム、ImPACTを実施するための基金を設立しようというものであります。 安倍首相は、昨年の九月十三日の第八回総合科学技術会議でも、このImPACTを、我が国の未来を開拓していく上で鍵となる国家重点プログラムだと位置づけて、強力に推進することを宣言いたしました。 そこで、文部科学委員会でありますから文科…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 先ほどから質疑を聞いておりましても、この中身がさっぱりわからないわけですよ。どういうテーマ設定がされて、どういう形でどういう研究がされるのか。 科学技術担当の山本大臣は、昨年十一月十四日の科学技術イノベーション予算戦略会議後の記者会見で、ImPACTについて、アイデアはやっぱり二十も三十もありますと答えておられます。 同時に、このImPACTを検討している最先端研究開発支援推進会議の内容は、実は、会議要旨も配付資料も非公開と…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 五百五十億円の基金をつくると言いながら、その中身は、非連続的な云々とか斬新で飛躍的なという話を聞かされるばかりで、一体どういうことがやられていくのかということがさっぱりわからないわけですね、まだ現時点では。 それで、どんな研究を進めるのかがはっきりしない一方で、一つだけはっきりしていることがあります。 ImPACTはいわゆるデュアルユースがコンセプトであるということでありますけれども、デュアルユース技術を視野に入れたテーマ設…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 特定の用途をあらかじめ排除するものでもないという点、そして、大体、このImPACTが議論されるときに、先ほど柏倉委員も触れておられましたが、日本版DARPAということが言われてきたわけです。大体、六月七日閣議決定された科学技術イノベーション総合戦略では、「米国DARPAの仕組みを参考に、」と書いていますから、DARPAというものが念頭にあることは明らかなんです。 このDARPAという組織が一体いかなるものであるのか。私はここ…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 そこで、きょうは資料をおつけいたしました。自衛隊・防衛省の関連紙と言われております朝雲、昨年十一月十四日付をつけております。 昨年十月二十九日、三十日の両日、都内で開催された防衛省技術研究本部の防衛技術シンポジウムでは、このImPACTが日本版DARPAとして紹介されたことが報じられております。 記事によりますと、この技術研究本部のシンポジウムでは、特別講演で、政策研究大学院大学の白石隆学長と角南篤准教授がImPACTの意義…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 記事の中に、どういう中身を述べたかが出てまいります。 このシンポで白石学長は「(民生・防衛共用の)デュアルユース技術が重要になる。武器輸出三原則の見直しで(国産装備の)マーケット拡大が見込める。米国の同盟国やアジア諸国も日本に期待しており、その司令塔となる総合科学技術会議には防衛大臣も入れてほしい」と語り、角南准教授は、「日本版DARPAでミッション型研究を行っていくには、日本版NSCに首相を補佐できる技術戦略担当を加えるべ…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 まさに防衛省としても注視すると。まさに否定されないわけですよ。 私は、こういうやり方、これは全部じゃないですよ、しかし、これが進められるならば、防衛省が進めたいハイリスクの研究をこの費用で肩がわりする、こういう結果にもなりかねない。全てが安全保障ではないと言うんでしょうけれども、日本版DARPAと銘打って防衛省が入り込む余地があることは否定できません。 このようなプログラムを進めるための法案には反対であるということを表明して…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、アメリカ国防総省のDARPAをモデルに、総合科学技術会議がトップダウンで挑戦的研究開発を行う革新的研究開発推進プログラム、ImPACTを実施するものです。 しかし、質疑で明らかになったように、どのような研究テーマを設定し、何にどれだけの資金を投入するのか、検討過程さえも公開されてはいません。 明確になっているこ…

日本共産党2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 私は、十一月一日の本委員会質問でも、我が党が、二〇二〇年オリンピック・パラリンピックの開催地を東京に決定したIOC、国際オリンピック委員会の決定を尊重するとともに、決して無条件の信任ではない、東京招致に反対した際に私たちが指摘してきた問題点については、変わることなく、引き続き厳しくチェックしていくことを明らかにいたしました。きょうもそういう立場から質問をしたいと思います。 あの質疑の際にも文部科学…

日本共産党2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○宮本委員 既に、招致に当たって、ブエノスアイレスでアスリート宣言というものも行われております。アスリートたちは招致成功のためのただ単なる人寄せパンダというようなことであってはならないと思うんです。オリンピック・パラリンピックのまさに主役であるわけですから、組織委員会の陣容においてもしっかり、アスリートファースト、このことを貫いていただきたいと思うんです。 一方でこの大会組織委員会は、オリンピック担当大臣の下村文科大臣、それから猪瀬直樹…