宮本一三
会議録に記録された「宮本一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生政務次官
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会40 件・40%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 予算委員会13 件・13%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮本主査 これにて牧野聖修君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日金曜日午前九時より開会し、引き続き経済産業省所管について審査することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十五分散会
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○宮本委員長代理 これにて中塚君の質疑は終了いたしました。 次に、春名直章君。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 自由民主党の宮本一三でございます。 きょうは、四人の公述人のすばらしい御高説を聞かせていただきまして、非常にありがたく存じております。我々の国政にいろいろな面で参考になる御意見でございますし、十分消化しながら参考にさせていただきたいというふうに思っております。 つきましては、本当にいろいろありがたい御意見をちょうだいいたしました。その中で、今私が感じたことで各先生方に御質問させていただきたいと思うわけですけれども、まず最初に…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 何らかの効果を持つのではないかという評価なんですけれども、実際にその作業をやってきた者にとってみますと、もうちょっと評価をしてくれるかなという期待を実は持っておったわけでございますが、それは当然効果はあると思うんですが、我々としても、その点をよくわきまえながら頑張っていきたいと思います。 それから、消費税の問題について、特に先生の方からは詳しく御説明なかったんですけれども、将来の日本の税制を考える過程で、消費税は、ある意味で…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 ありがとうございました。 それでは、加藤公述人にお伺いします。 話を聞いておりまして、非常に驚くようないろいろなアイデアがありました。一口で言うと、マネタリーベース、これが少々ふえたぐらいではインフレにはならないよということを実証していただきましたし、また、物価対策としてETFを買うなんというのは冗談じゃないよといったような感じの表現だったと、一言でいえば言えると思うんですが、そういう意味で、金融政策がそれほど効果がないとい…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮本委員 自由民主党、公明党、保守新党を代表して、ただいま議題となっております平成十四年度補正予算三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。 現在、我が国経済は、バブル崩壊後、長期化する景気の低迷やデフレ経済の悪影響に苦しんでおり、まことに深刻な状況にあります。日本経済の構造改革を推進し、活力ある経済社会の再生を実現していくためには、我が国経済の長引く不振の大きな要因である民間金融機関の不良債権を果敢に処理し、その抜本的解決を…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○宮本委員 自由民主党の宮本一三でございます。よろしくお願いします。 きょうは、総理初め主要閣僚に御出席を賜りまして本当に感謝いたしておりますが、まず最初に、マクロ経済政策についてお伺いしたいと思います。 振り返ってみて戦後五十年を見ましたときに、日本は確かに世界が驚嘆するような高度成長を遂げてまいりました。未来学者のハーマン・カーンさんは二十一世紀は日本の世紀だというふうに言われましたし、また、ハーバード大学のボーゲル教授は「ジャパン…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○宮本委員 ありがとうございました。 思い切って弾力的に対応するという御回答は得ましたけれども、ただ、歳出カットということが残っております。そして税制改革ということ、つまり税制面での刺激策、減税をやるから、その結果としての枠は弾力的に考える、そういう趣旨にとらえたわけでございますけれども、今、十四年度予算については三十兆円枠を守りたいという考え方のお話を聞きました。 確かに、最近二、三カ月間の景気動向を見ておりますと、底入れをした、ある…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○宮本委員 補正予算なしで過ごせれば一番ありがたいと思いますけれども、これは私の感想でございますが、このままでは非常に心配であるということを申し述べます。 ところで、何としても総需要を刺激していただきたい、こういうふうに思うわけでございますが、一九二九年のアメリカの大恐慌がありまして、あのときにアメリカのGDPが三〇%ほど一挙に減ってしまいました。これは大混乱であります。ルーズベルトはニューディール政策だとかいろいろな形で需要創出努力を…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○宮本委員 総理のお考えもよくわかるのでございます、そして財政に余裕がないというその考え方も私はよくよくわかるわけでございます。 しかしながら、この日本の経済、このまま二年、三年続けていきますと、構造改革は必要だし、またその成果を期待するわけでございますけれども、なかなかこの二、三年に構造改革の成果が景気回復に結びつくような形で出てくるかどうかについては、非常に私は心配をいたしております。何とかこの二、三年だけでも、財政赤字を覚悟で積極…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○宮本委員 ありがとうございました。総理の御意見はよくわかるわけでございます。 金融問題について、ちょっと時間がもうなくなりましたけれどもお聞きしたいんですが、ひとつ、その前に、高速道路の整備の必要性を強調したいと思いますが、同時にまた高速料金の問題です。 今、明石と淡路の間にすばらしい橋がかかっておりますが、いかにも料金が高いわけでございまして、あの橋ができたときにはフェリーボートがもうなくなると思っておりました。ところが、フェリーボ…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮本委員 きょうは、本当にお忙しい中、参考人、ありがとうございます。 私も金融問題、本当に関心を持っております。特に九〇年代、バブルの崩壊に始まりまして、九七年の北拓の破綻あるいは山一、そして日本長期信用銀行の破綻、こういった経緯、経過を見ておりまして、本当に我が国の金融機関、金融組織そのものが大きな危機に面していたわけであります。 その中で、いわゆる九八年の金融国会で、金融再生法、早期健全化法という枠組みを整備していただきました。き…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮本委員 今の答弁で、非常に明快に理解ができました。 もう一つ、森長官に引き続いて質問をしたいんでございますが、現在、銀行の貸し出しがどうもずっと毎年毎年引き下がりというか、下がってきております。これは、金融機関には金があるのになかなか貸し出さない、渋っているんじゃないかという言い方もありますが、同時に、企業側で資金需要がどうしても出てこないということに大きな原因があるんだろうと思います。 したがって、私、不良債権問題に対する考え方に…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮本委員 よくわかったと言いたいところなんだけれども、もう一つ、私としては、問題、疑問は少し残ったままでございます。 次の問題に移ります。 松田理事長にひとつお願いしたいのでございますけれども、預金保険機構の問題。 確かに、預金者の保護の観点から、金融機関の破綻に際しまして多額の税金が使われているわけでございまして、国民の立場からしますと、破綻に至った責任について、徹底的に刑事、民事の追及をしてもらわなければ納得ができないと思うわけで…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮本委員 ありがとうございました。 時間もなくなりましたので、最後に、もう一度森長官になりますが、ペイオフの問題についてお伺いをしたいと思います。 端的に言って、今なぜペイオフ解禁が必要なのか。確かに、政府が約束したことを途中で変えるのはおかしいということはわかるんですが、地域金融機関からの預金流出の動き、そういう心配はないのかどうか。また、破綻の心配はもう大体なくなったのかどうか、小さな金融機関の問題でございます。そういった問題、も…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○宮本委員 第三分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について二日間審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることといたします。 その主な質疑事項は、外務省の報償費等にかかわる諸問題、宇和島水産高校の実習船えひめ丸と米原潜グリーンビルとの衝突事故に関する問題、ブッシュ米国新政権に対する我が国の基本姿勢、ポーランドに対する投資支援、繊維製品・農産物に対するセーフガード発動問題、アフガニスタン…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮本主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算及び平成十三年度政府関係機関予算中財務省所管について、政府から説明を聴取いたします。宮澤財務大臣。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮本主査 この際、お諮りいたします。 ただいま宮澤財務大臣から申し出がありましたとおり、財務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————