宮崎雅夫
会議録に記録された「宮崎雅夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 農業18 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会22 件・22%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎雅夫君 今お答えをいただきましたけれども、是非そういう体制ですね、やっぱり相談しやすいということが非常に大切なことで、先ほども申し上げましたけれども、設置はちゃんとやっていただいているんだけれども、ちゃんとそういうところに本当にうまく相談ができるかどうかというようなところがあると思うので、これはもう待っているだけじゃなくて、水産庁の方でもそういう窓口をつくっていただいているわけですから、それぞれ、まあ地域なり地区なりかは分かりませ…
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎雅夫君 今、安東次長からもお答えいただきましたけれども、いずれにしても、そういう関係者との合意プロセスというのは非常に大切なことだと思いますし、その実施計画を作る段階でも、法律上はもちろん位置付けられてはいないにしても、いろんな詳細が決まっていくというわけですから、実施までの段階でもそうだと思いますけれども、いろいろと地元の関係者とは協議、調整が必要になってくると思いますので、おっしゃったように、具体的にどういう段階でどういうもの…
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎雅夫君 時間になりましたので終わりますけれども、是非いろんな支援を考えていただければと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 これまで私は、国会では農林水産関係、土地改良関係を中心に質問をしてまいりましたけれども、本日は初めてODAにつきまして林外務大臣に質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、開発協力大綱についてお伺いをしたいと思います。 大綱の改定に向けまして、今、案をパブリックコメント中でございますけれども、今回の改定…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 大臣、御丁寧な答弁ありがとうございました。 今の御答弁の中でも、実施面においてオファー型協力について触れられたわけでございますけれども、報道でも、相手国の要請を待たずに提案をするこのオファー型協力について大きく取り上げられております。これまで、案件形成についての各種支援でございますとか現地でのODAタスクフォースでの国別援助計画の策定など、最終的に相手国政府から正式要請を受けておりますけれども、オファー型に近いような手法も…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 是非、積極的にオファー型協力も進めていただきたいと思うんですけれども、報道なんかではその要請を受けずに進めるというような書き方もされているものですから、今回のODA大綱の改定案の中でも、債務のわなといった、こういう問題も提起をされております。大変重要なことだと思いますけれども、相手国にとってオファー型がそういうふうに映らないように是非留意していただきたいというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。 私がカンボジ…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 不断の努力というのは非常に大切なことだと思いますので是非取り組んでいただきたいと思いますし、どう言ったらいいんでしょうか、その意思決定をした場合の示し方といいますか、そういうようなところも結構あるんじゃないかなというふうに思いますので、是非戦略的にということが大切になってきますので、そういうその示し方についてもいろんな工夫をしていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、ODAについては…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 STEP案件をどんどん増やしていくということだけじゃなくて、御答弁いただいた後段の部分、将来的な日本企業の進出というようなところも含めて、いろんな制度なんかについての技術協力の関係なんかも併せて進めていただくことは非常に重要なことだと思いますので、是非積極的にこれからもやっていただきたいと思います。 次に移らせていただきます。 先月、岸田総理がウクライナを電撃訪問されてすばらしい成果を上げられました…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ODAの卒業国については、金の切れ目が縁の切れ目にならないように、是非JICAが築いてきたこういう土台を基にしていただいて、新たな協力関係を構築するための役割をここで果たしていくということは必要だというふうに思いますし、各省も専門的な知見は当然これありますので、よく連携して取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に移らせていただきます。 気象変動による自然災害の激甚化、頻発化やロシアによるウクライナへの侵略によって…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 林大臣も、是非これからも農業協力よろしくお願いを申し上げたいと思います。 農業協力については、もう言わずもがなでありますけれども、開発途上国での自然を相手にした大変難しい協力であります。それぞれの案件で適切なこれ目標を定めて効果的、効率的に実施することはもちろん必要なんですけれども、その上で、中期的な視点でこれどっしりと腰を据えてやっていくことが私の経験上大変重要じゃないかというふうに思います。 アフリカのタンザニアで行わ…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 引き続き検討をよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間の関係でちょっと最後の質問になると思いますけれども、草の根無償についてお伺いをしたいと思います。 令和三年度の会計検査報告で、草の根無償について指摘をされております。指摘をされた案件についてはしっかりとこれフォローをしていただきたいと思います。 その上で、草の根無償の実施では、個々の案件について、審査、実施中、実施後のフォローが現地でしっかりできる体制になっているか…
第211回 参議院 決算委員会 第6号
○宮崎雅夫君 時間になりましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。 今日、予算委員会での初めての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、物価高騰の追加対策についてお伺いをいたします。 農林水産分野では、肥料、飼料、電気等の高騰対策について累次にわたり対策を打っていただいております。地方創生臨時交付金を活用した地方自治体の対策とも相まって、影響の緩和に努めていただいております。 二十二日に物価・賃金・生活総合対策本部が開催をされまして、追…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 総理からお話がありましたように、是非早急に実施に向けて努力をお願いしたいと思います。 また、原料を輸入に依存をしております化学肥料につきましては、現在、原料価格は一時期に比べて下落傾向にございます。まだまだ、ただ、先が見えない状況でございます。他の分野も含めて、今後とも状況をよく見ていただきながら、必要がある場合には今回のように是非積極果敢に対応していただくようにお願いを申し上げます。 次の質問に移ります。 輸入小麦の令和…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 野村大臣、御丁寧な答弁をありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、電気料金高騰対策についてお伺いをいたします。 これまで農水省で、農業水利施設への支援が補正予算で創設をされました。これに加えて、経産省で、今年の一月の使用分から低圧契約、高圧契約については支援が始まっておりまして、非常に有り難いわけでございますけれども、規模の大きな揚排水機場、卸売市場などは、高圧の上に特別高圧というのがござい…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 西村大臣から、特別高圧については地方交付金の増額で行うということでございましたけれども、交付金は基本的には地方公共団体の裁量でやられるということでございますけれども、これ確実に電気料金の高騰対策になるのか、ちょっと改めてお伺いをしたいと思います。
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 働きかけを行うというお話でもございましたし、是非、関係者への周知を是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 農業水利施設の電気料金の対策については、党でも要望させていただいておりましたけれども、高騰分の七割をこれ支援をする農水省の制度は継続実施になったということでございます。野村大臣に感謝を申し上げたいと思います。 次に、食料・農業・農村基本法の検証、見直しに関連をしてお伺いをしたいと思います。 基本法が制定をされまして…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 総理から丁寧な発信を行うというお話もございました。農水省の職員がBUZZMAFFというのをユーチューブやっておりますので、今のお考えなども是非総理に御出演をいただきたいと思っております。 全国の農家、土地改良区の皆さんと現地でお会いをいたしますと、三つの話をよくお伺いをいたします。一つ目は、やはり足下の肥料、飼料、電気料金の高騰についてのお話。二つ目が、これによって生産コストは上がるんだけれども、農家段階での農産物価格は上…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 大変重要なことでありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 農業生産に重要な要素、三つあると言われております。人、それから農地、水、技術ということであります。人の次に、農地、水についてお伺いしたいと思います。 以前は、農地、水が食料安全保障に直接関わる最もこれ重要な要素と言っていいものだったと思います。資料二を御覧いただければと思います。 明治の頃までは、青い線の耕地面積と赤い線の人口はほぼ同じような推移をたどって…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○宮崎雅夫君 総理、力強いお答えをいただきました。よろしくお願いいたします。私も努力をしてまいりたいと思います。 六月に新たな食料・農業・農村政策の展開方向が取りまとめられる予定ということでありますけれども、一つ目は、やはり食料自給率をいかに高めていくかというようなこと。二つ目は、適正な農産物価格をどう形成していくか、これは大変難しい課題でありますけれども、農家の皆さんの関心も非常に高いということです。三つ目は、国民の皆さんのやはり理解…