宮崎雅夫
会議録に記録された「宮崎雅夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 農業18 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会22 件・22%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 最後に局長からもお話をいただきましたけれども、地域でいろんなマッチングを、他産業等の方に入ってきていただくということもやってきていただいているわけですけれども、ここで新しいつながりができるというわけでございますので、農業と観光とか旅行というようなことで、そのつながりを使って地域の活性化に、ポストコロナということになるわけですけれども、つなげていくと、そのせっかくのできた新しいつながりを継続、発展をさ…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 局長から最後御答弁をいただく中で、農地の整備の関係についてもお話をいただきましたけれども、農地の集積、これ集約化と、土地改良事業によって農地整備を行うことが大変有効なわけでございます。平成二十九年の土地改良法の改正によって、農地中間管理機構と連携した新しい事業が創設をされました。この事業などが農地の集積に相当貢献をしているわけでございます。 資料の三ページでございますけれども、全国の農地の整備率と集…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。是非積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 例えば、局長もよく御存じかと思いますけれども、秋田県では、その土地改良事業、農地中間管理の関連事業と園芸メガ団地の整備を併せてあきた型圃場整備というようなことで、米だけではなくて複合経営に取り組んでいこうということで非常に意欲的な地域も全国には多々ございます。是非しっかりと横串を刺していただいて、必要な予算、関係機関とも連携をしていただきながら…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 この問題というのはなかなか農林水産省だけでは解決できないことでもあるわけでございますけれども、やっぱりもう農地だけではなくて林地も更に深刻な問題が懸念をされるというふうに思いますので、しっかりと引き続き取り組んでいただきたいと思いますし、今局長から御答弁いただきましたけれども、そういう手段があるということ自身を特に農業をやっておられない方とかその地域にいらっしゃらない方というのは知っておられないケー…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○宮崎雅夫君 おはようございます。自由民主党の宮崎雅夫です。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、森林・林業分野の新型コロナウイルス対策について質問をさせていただきます。 先月末に補正予算が成立をいたしました。森林・林業の関係の対策では、農林水産物の販売促進として、公共施設等の木造化、木質化のプロモーションの支援でございますとか、在庫が著しく増加をしております原木について、一時保管に要する費用の支援が含まれて…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 地域によって事情は大分異なってくると思いますけれども、大変厳しい状況が予想されますので、引き続き関係者の皆さんとしっかり意見交換をしていただきながら取り組んでいただきたいというふうに思います。 リーマン・ショックの後でございますけれども、平成二十一年の木材供給量、これは輸入材が相当落ち込みました。国産材の影響も同様に落ち込んだんですけれども、その後右肩上がりとなりまして、木材自給率も回復をして、今は…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 大臣の御答弁をお伺いをして、このインターネット中継を見られておられる森林組合の皆さんも、やはりその役割、大臣もそういうふうに思っておられると、これからもしっかり頑張っていこうという気持ちになられたんじゃないかなというふうに思います。 次に、森林組合の経営状況などについてお伺いをしたいというふうに思います。 森林組合につきましては、昭和二十九年に五千二百八十九組合あったものが平成二十九年には六百二十一…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 具体的な事例もお話をいただきましたけれども、やはり販売事業を拡大していくことが最終的に再造林ということにつながっていくというようなお話であったわけでございますけれども。 森林組合の系統でも、地域によっては、合併について協議会で話をまとめても、地域の事情によって単組の段階では合意が得られなくて、これまで合併に至らなかったケースも結構あるというふうにお伺いをしております。合併以外の選択肢をいただくことは…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○宮崎雅夫君 藤木政務官からも、やはりみんなでしっかりやっていこうと、森林基本計画のことにも触れていただきましたので、これからしっかり議論をさせていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 最後に、森林組合の事業体制の強化につきまして。 今回の法律案で、理事のうち一人以上は法人の経営に対しまして実践的な能力を有する者でなければならないというふうになっております。先ほど、森林組合の規模の大小についてお話をいたしました。経営形…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 地域の実態に応じてということと、具体的にちょっと事例も挙げていただいたわけですけれども、これは絶対もう既に質問が各森林組合さんからも来ていると思うんですけど、どんな人なんですかということだと思いますので、具体的にやはり事例を挙げていただいて、これもいろんな形で周知をしていただければいいんじゃないかなと思います。 経営のかじ取りを行う役員もこれは大変重要ですけれども、今回の改正にも含まれておりますけれ…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。 これまで各委員の方から質問もございましたので、ちょっと重複するところもございますけれども、御容赦をいただきたいと思います。 早速、古谷参考人に質問をさせていただきます。 先ほど所信聞かせていただいたわけですけれども、基本的な方向だけじゃなくて具体的に七つの施策ということも示していただいて、非常に心強く思ったわけでございます。 もうこれまでお話しいただきましたように、今、官房副長官補として…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 今日のこの参考人質疑の中でも、新型コロナウイルスの対策について、斎藤理事、先ほど倉林委員からもお話がありました。今日の本会議でもやはりその質疑があって、総理からお答えもあったわけでございますけれども、やはり非常に大きな影響がもう既に出ておりますし、これからも非常に懸念をされるところでございます。 今、古谷参考人も、新型コロナウイルスの対応ということでも御尽力をいただいているわけでございます。 先ほど…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○宮崎雅夫君 是非しっかりと取り組んで、就任をされましたら、いただきたいというふうに思いますし、新型コロナの影響だけではなくて、具体的な施策の中で、二番目でもやはり中小企業のことについても触れられておりました。 ちょっと私の勝手な思い込みかも分かりませんけど、番人としての公取と、中小企業さん、まあ中小企業さんからすれば、どういうことを公取がやっておられるのかというのをまだまだ、もしかして御存じじゃない方もいらっしゃるかも分かりませんので…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○宮崎雅夫君 公取がやはり果たす役割というのはこれからもますます大変大きくなってくるというふうに思いますので、改めまして、是非、就任をされましたら、これまでの御経験をもうフルに生かしていただきまして頑張っていただきたいというふうに思います。 終わります。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 先ほど、高野委員から主にASFについて質問をさせていただいたわけでございますけれども、私は、CSFを主に質問をさせていただきたいというふうに思っております。 CSF、豚熱については、昨年九月に予防的ワクチン接種という大きな決断を江藤大臣がされたわけでございまして、十月には都道府県による予防的ワクチンの接種が開始をされるなど、関係者の…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮崎雅夫君 これまでの……(発言する者あり)まだありますかね。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮崎雅夫君 加藤副大臣、御丁寧な答弁をありがとうございます。 CSFでは、先ほど高野委員から冒頭もお話もありましたけれども、これまで約十六万六千頭が殺処分をされているわけでございまして、大変これは非常に大きな数になるわけでございます。飼育をされていた農家の皆さんのお気持ちはいかばかりかというふうに思いますし、様々なダメージが当然あったわけでございます。 この殺処分については、都道府県の家畜衛生員の皆さんであるとか畜産部局の皆さんだけで…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。是非、引き続きしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 殺処分では、掘削とか埋設、こういった土木的な作業というのも当然必要でございまして、これについては、それぞれの地域で土地改良事業をやっていただいている地元の建設業の皆さんも大変協力をいただいております。 自然災害発生のときも、まず誰が駆け付けてくれるかと。もちろん、それぞれの役場の方、市役所の方、関係者の方が行かれるわけですけれども、応…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮崎雅夫君 大臣、ありがとうございました。 非常に分かりやすい御答弁をいただきまして、皆さん方もしっかりその役割、一緒に取り組んでいくということも分かっていただけたんじゃないかなというふうに思います。 家畜の所有者の皆さん方は、この飼養衛生管理基準に従って、衛生管理区域、畜舎への出入りの際の消毒でございますとかこの徹底、野生動物対策など、現場での予防対策を徹底をしていっていただくとともに、これを続けていただかないといけない、持続的にや…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 是非、小規模な農家の方にもしっかりと守っていただけるように、引き続き支援の方をお願いをしたいというふうに思います。 先ほど副大臣から御答弁をいただいた中で、ステッカーというお話もございました。私も、飼養衛生管理基準、これは国が定めるわけでございますけれども、改正したやつを見させていただいたわけです。基準自身は、もちろんこれ字ばっかりだということですし、これまでも基準はあるわけで、いろんな工夫をしなが…