宮崎雅夫
会議録に記録された「宮崎雅夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 農業18 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会22 件・22%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○宮崎雅夫君 はい、来ておりますようでございますので、環境省の笹川副大臣にお伺いをしたいというふうに思っておりましたけれども、ちょっとお願いだけということでまとめさせていただきたいと思います。 江島副大臣、笹川副大臣の御説明の中でも、それぞれが連携をして取り組んでいくというお話もございました。カーボンプライシングのお話もございましたし、また再エネの推進でも、両省だけではなくて関係省庁の連携ということが非常に大切になってきております。 ま…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 近年、インターネット上のショッピングモールなどによる電子商取引は、もう御案内のとおり相当増えてきているわけでございますけれども、市場を通した流通が中心でございます農産物、水産物など一次産品も、これまでの直売所での直販ということだけではなくて、ネット販売も、検索してみますと大手のモールだけではなくて…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。農産物もまだまだ伸び代は、今も伸びているし、伸び代があるというようなお話でございました。 ネット販売がやっぱり増えてくると、残念ながらトラブルというのも増える傾向にあるというふうに思われます。先ほどの質疑でもございましたけれども、トラブルの例として、物がやっぱり届かないとか、思ったようなものじゃないとか、そういうことがよく言われるわけですけれども、農産物でもやはりそういうことはあると思いますし、特に腐…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 何か去年は件数も相当増えたと、残念なことではあるわけですけど、やっぱりそういう問題というのは起きているわけですけれども。 この法案は、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護を目的としているわけでございます。本法案の成立で全てがこれ保護されるわけではなくて、法に基づく対策の適切な実施と、それから、先ほどからの議論もありますように、CツーCの取引でございますとか、今後の取引形態の進化で…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 大臣おっしゃったように、これから課題もございますので、是非引き続き積極的な取組をお願いをしたいというふうに思います。 また、本件とは直接関係ないんですけれども、昨日、井上大臣と坂本大臣で中央省庁の備蓄食料を今後フードバンクに積極的に寄附をしていくという報道がたくさんなされておりました。食品ロスを減らして、困っておられる皆さん方に支援をするということで大変重要な取組だというふうに思います。井上大臣の御…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 今、対象になる消費者というようなところからちょっとお伺いをしましたけれども、次に、トラブル解決までのプロセスというようなところからしますと、五条で販売業者の情報を開示請求できると。これは非常に重たいものでもあるわけですけど、有効なものでもあると思いますけれども、苦情処理であるとか紛争処理、トラブル解決のこれは入口であって出口じゃ、これ最後ではないわけです。開示請求によって販売業者の情報を得られたとし…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 消費生活センターへの周知というお話もございましたし、いずれにしても、開示請求ができるかどうかというようなことにかかわらず、やはり消費者の方々への支援を是非しっかりこれからもやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、官民協議会についてお伺いをしたいというふうに思います。 第六条から九条まで官民協議会について規定をされておりますし、先ほどの徳茂先生であったり、私の質問の中でも、官民協議会とい…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 中小の規模のプラットフォーマーの方にとっても、その団体であるとか、個々であっても積極的にそういったものに組み入れていこうというお話であったわけでございますので、大手のプラットフォーマーはもう既にそういうような取組もやっているわけですし、先ほど言いましたように、やはり、中小の皆さんがそれにうまく追いかけていっていただかないといけないというようなことでもあるというふうに思いますので、是非とも、積極的にそ…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮崎雅夫君 時間になりましたので、これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 新型コロナにつきましては、二十一日に一都三県で緊急事態宣言が解除をされまして、また、医療従事者の皆さん方へのワクチン接種も今行われているところでございます。ただ、まだまだやはり感染防止に努めていかないといけないという状況でございます。新型コロナウイルスによりまして、林業、木材産業の分野におきまして…
第204回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 今長官からもお話がございましたけれども、これからいろんな状況はあるかと思いますけれども、まさしく国産材の拡大という意味では、是非ピンチをチャンスに変えていただくように、しっかりと状況を把握していただいて、必要なそういったことも含めて対策を打っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、森林経営管理制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 一昨年の四月から森林経営管理法が施…
第204回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 是非、市町村の体制整備、それから、これからも実施をしていく上でいろんな課題が出てくると思いますけれども、大切な制度でございますので、うまく現場で回っていくように支援をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、間伐特措法の関係についてお伺いをしたいというふうに思います。 間伐特措法については、京都議定書の森林吸収目標を達成をするために平成二十年に制定をされたわけでございます。我が国では、パリ協定に基づいて、二〇三〇年度…
第204回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 是非、森林への期待というのもあると思いますし、大臣のリーダーシップで、みどりの食料システム戦略、これ、中間取りまとめ、五月に策定ということでもございますし、今、森林・林業基本計画もこれ議論がされているわけでございますので、しっかりと取組をお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、この間伐特措法ももう十年ということになるわけでございますけれども、私も、林業が非常に盛んな奈良の吉野でですね、首長…
第204回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 いろんな成果がもう既に出ているわけでございますけれども、御答弁でもありましたけれども、地方債の関係では、今回の改正でも十年間延長ということになっているわけですけれども、まだまだ活用が平成三十年度では十七ぐらいということでございます。コロナ禍で非常に地方財政も厳しいという状況でもありますので、これから森林整備を更に進めていくには、この地方債の活用というのも一つの手でもあると思いますので、しっかりと改め…
第204回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 しっかり取り組んでいただければと思います。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 第12号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 冒頭、川本参考人から所信をお伺いしたわけですけれども、これまでの豊富な経験に基づいて、具体的に三つの課題ということでもお聞かせをいただいて、非常に心強く思ったところでございます。 まず、一つ目の質問なんですけれども、これまでの質疑の中でもちょっとお話もございましたけれども、テレワークについてお伺いしたいと思うんですけれども、川…
第204回 参議院 議院運営委員会 第12号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 二点目なんですけれども、昨日、東日本大震災から十年を迎えたわけですけれども、その後も、近年では非常に大きな自然災害も頻発しているという状況でございまして、その災害からの復旧復興ですけれども、市町村の職員の方、特に技術系の方がなかなか限られているということがネックになっているというような指摘もあって、関係の省庁からも特に技術系の職員が被災地に応援に行く、で、活躍をしているというふうに認識をしております…
第204回 参議院 議院運営委員会 第12号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 なぜ技術系のことを聞いたかというと、私、以前、農林水産省で技術系の職員として三十年以上勤務をしたんですけれども、先ほど田村委員の方から、外部人材の公務員としての採用といいますか、そのお話もあったんですけれども、私、三十年をちょっと自分なりに振り返ってみると、おかげさまでいろんな職場を経験できたなというふうに思っています。農水省の中でも、霞が関だけじゃなくて現場、まあ技術系ですから、現場の工事事務所で…
第204回 参議院 議院運営委員会 第12号
○宮崎雅夫君 もう時間が多分なさそうなので最後になると思うんですけれども、やはり霞が関の長時間労働なんかで、やはりブラックな職場だというふうな言われ方をすることが多いわけですけれども、当然それはもう改善していかないといけないということではあるわけですけれども、まあ私自身の経験からいうと、相当前の話ですので、三十年前に比べれば相当改善されている部分というのも現実あると思うんですね。 それで、最初に、冒頭ですね、やりがいであるとか魅力につい…
第204回 参議院 議院運営委員会 第12号
○宮崎雅夫君 はい。 発信をしていっていただきたいというふうに思いますので、最後、御要望で終わりたいと思います。 ありがとうございます。