宮崎雅夫
会議録に記録された「宮崎雅夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 農業18 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会22 件・22%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。 三人の先生におかれましては、本日、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 最初に、縄田参考人から御報告をいただいた際に、昨年三月に経産省の方で新国際資源戦略というのを策定したと。まさしく、縄田参考人そして西澤参考人は分科会の委員としてこの策定に深く関与されて、分科会としても一昨年の十二月に提言をまとめられているわけでございますけれども、その後、縄田参考人からも、ほかの…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○宮崎雅夫君 次、縄田参考人にお伺いをいたします。 同じような観点になるんですけれども、レアメタルの関係で一番最初に触れられているのが、実は清水参考人からもお話があったことでもあるんですけれども、クリティカリティーの評価というお話を清水参考人からお話がありましたけれども、要は、レアメタルといっても相当種類もある中で、それぞれのものについてやっぱり重みを考えて戦略的にやっていかないといけないということがまず述べられているわけですけれども、…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 最後に、清水参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、これまでの質疑の中でもございましたけれども、資料の中の二十五ページなんかで、アフターコロナの後のやはりビジネスの転換というお話があって、循環経済型ビジネスに変わっていくと、そういうことを我々も進めていかないといけないということになるわけですけれども、資源との観点、もうお話がございましたけれども、特にどのぐらいのスパンでといいますか、どのぐらいのマ…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○宮崎雅夫君 資源との関係でどのぐらい影響がそれぞれ出てくるものかというのはいかがか。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○宮崎雅夫君 ありがとうございました。
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 おはようございます。自由民主党の宮崎雅夫でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 今回の法改正に伴う農家の皆さんが持っておられる不安に関しまして、先週の質疑で様々なケースにつきまして各委員からも取り上げられましたけれども、一般品種と登録品種の違いでありますとか、登録品種でも許諾が新たに必要なものとそうではないもの、また自家増殖と増…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 今回の場合は、今局長から御答弁いただきましたけれども、そのような丁寧な説明をしていただいて、そういうような努力による現場の認知度、そして理解度を向上していただくことこそが結果として目的の一つでもございます海外流出の防止にもつながるんだろうと思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 次でございますけれども、我が国の国内育成品種の出願件数につきましては、ピークの平成十九年度…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 品種開発については、農研機構でございますとか都道府県の試験場といった公的機関の役割が非常に大きいわけでございまして、出願件数でも食用作物では八一%でございましたり、また果樹なんかでは一般品種と公的機関の開発をした登録品種は栽培面積でいえばそのほとんどを占めるというようなことを承知しております。 しかし、先ほど申し上げたとおり、大臣からもお話もございましたけれども、公的機関の出願件数も減少をしておりま…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 御答弁の中でもいろんな取組を既にやっていただいているというお話でございますけれども、やはりこれも、予算も大変重要なことでございますので、来年度予算の確保等に向けてしっかり取り組んでいただければというふうに思いますし、また、農研機構自身は異なるやはり立場もあって、品種登録審査というのも担っているということでございます。 品種登録がこれからどんどん増えていくということになってくれば、その審査も適切、そし…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎雅夫君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、新型コロナウイルスと地方創生、地方分権について質問をさせていただきます。 緊急事態宣言は二十五日に解除されたわけでございますけれども、新型コロナウイルスの影響で地方の主産業、主要の産業である農林水産業を始め、地域経済、雇用に大きな影響が出ております。これまでの対策を早急に実施をするということも大変大事なことでもございます…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 大臣お話がありましたように、そういう流れは確実にもう起きてくるわけでございますし、テレワークということでは、緊急事態宣言がもう解除した今でも各社で進めておられるわけですし、今日いらっしゃっている役所の方も引き続きそういう体制で臨まれていると思いますので、是非そういう流れをしっかりつかんでいただいて、大臣先頭に立って是非進めていただければというふうに思います。 次に、地方創生推進交付金についてお伺いを…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 今御答弁をいただいたように、それぞれ事業を実施する皆さん方にとってもこういうような経験は全くないわけでございますので、是非丁寧に、いろんな相談事があると思いますので、しっかりその相談を受け止めていただいて、もう地方地方、それぞれ全然状況も違うし事業の内容も異なりますので、いい意味で柔軟に対応いただければというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。 テレワークの話、先ほども申し上げましたけ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 こういうことを進めるのはもう今しかないんだろうというふうに思いますので、しっかりと進めていただきたいというふうに思います。 次に、第十次地方分権一括法案に関連して質問をさせていただきます。 今回の法律の改正案の中で、森林法の改正が含まれております。 森林は、林業という産業としての面だけではなくて、委員の皆様方も御案内のとおり、国土保全、水源涵養、そして地球温暖化の防止など、多面的機能を通じて国民の生…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 今お答えいただいたように、いろんな効果が幅広くあるわけでございます。 やはり、まず最初に、森林所有者の把握にやっぱり相当時間が掛かるというようなことについて、これは農林水産省と総務省にまたがる課題を地方の提案でいい方向に導いていけたということだろうと思います。是非、やっぱり活用していただくということが非常に大切なことでございますので、林野庁の方から、是非市町村とか関係の皆さん方に周知をしっかりやっていただきたいと思います。…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 このやり方については地方三団体からも評判もいいというようなお話もございましたけれども、やはり、同時に、やっていけば当然いろんなそれについての課題とか改善点もこれは出てくるわけですので、六回目と、今年で七回目ということになるわけですけれども、見直すべきは当然いい方向で見直していかないといけないというふうに思います。 例えば、提案を行った市区町村の数というのは、皆さんの御努力もあって確実に今増えていって…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 是非、やはり改善というのは不断にやっていくべきことだと思いますので、今年から新たな取組もやられると、テーマということもございますので、是非取り組んでいただきたいというふうに思います。 地方公共団体、特に市町村なんかでは技術系の職員の方というのはなかなか限られているということもあって、一昨年の西日本豪雨でありますとか昨年の台風被害なんかの対応で、国、県からの支援もあるわけでございますけれども、そういう…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○宮崎雅夫君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○宮崎雅夫君 自由民主党の宮崎雅夫でございます。決算委員会で初めての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、農林水産省に質問をさせていただきます。 まず、新型コロナウイルスの関係でございますけれども、週末の土曜日に、「給食に宮崎牛 舌鼓」という新聞記事がございました。需要が低迷する食材を、地産地消でございますとか食育、こういう観点も含めて給食に活用するという、大臣の御地元宮崎での補正予算を使った取組が十五日にスタートし…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○宮崎雅夫君 ありがとうございます。 もう大臣おっしゃったように、国民の皆さんへの食料の安定供給というのは大変大きな仕事でございますので、引き続き万全を期していただきたいというふうに思います。 また、農林水産分野の影響として労働力不足がございます。農業の関係だけでも、外国人の実習生の方約二千四百人が来日をしていないという状況にありまして、生産を縮小せざるを得ないという農家、産地もあるというふうに聞いております。これにつきましても、早い段…