宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そういうことはわかっている。時間ありませんから、どのぐらい来てくれるか言って。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そうしますと、だれかが全くそばから離れることはショートステイの七日間以外はないんですよね。そういうことがわかってないですよ、一般国民は。 だから、あくまでもこの保険は支援、サポートなんですね。片方、在宅介護支援センター、これは「支援」がついているんです。それから今度つくるという介護支援専門員、これも「支援」ですね。ところが、介護保険だけは「支援」が入ってないんですね。だから、私はむしろ介護支援保険と、国民にわかりやすく、こ…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 私に言わせると、それは一つのへ理屈ですが、国民はやっぱりわかりやすい方がいい。そういうふうに誤解を招くんです。だから、それはそれできちっとそこを徹底的に厚生省やってもらわないと困るわけです。現場はそう思っていませんよ、実際私ども窓口で全部一対一で話をしますと。だからそこはひとつ徹底的にそういう御主張ならばやっていただきたいと思うわけであります。 それでは具体的な問題に入りますけれども、この法律の第七条の第二十三項、これちょ…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 これ非常にあいまいでありまして、この判断というのはどなたがするんでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 それじゃ介護認定審査会がするということですね。そういうふうに理解してよろしいですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 どうもその辺がもそもそ言っているというふうに感じるんですね。 これはやっぱりルールをきちっとしておかないと。私がなぜそれを申し上げるかというと、デイケアの場合は、厚生大臣もこの間の田浦議員との話の中で、人に介護もすれば医療も行えますよと、こういうことですね。ところが、施設入所になりますと、療養型病床群に入りますと、これは介護保険だけで見ると、こうなっているんですよ、医療保険の給付は行われないでしょう。老人保健施設もそうでし…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そうすると、医療と介護と両方受けられるというのは、給付も両方からできるということですか。ということはここにきちっと書いてあるんですね。二十三項の後ろの方に、「「介護療養施設サービス」とは、介護療養型医療施設の療養型病床群等に入院する要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて行われる療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護その他の世話及び機能訓練その他必要な医療をいう。」と書いてある。これ明示されているんですね。ですか…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 何かどうもそこら辺がはっきりしないので、特定なものとおっしゃるけれども、特定なものって何でしょう。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 中耳炎なんかどうなんですかね。いろいろ出てきますよ。だからそんなこと言わないで、医療の部分は医療で見ざるを得ない、これは。そんなもの一々全部挙げていったら、病名全部で二万幾つあるんですからね、病気は。それを全部おやりになるつもりならいいけれども、それはとてもできませんよ。だからそこはもっと柔軟性を持ってひとつこれから御検討いただきたいというふうにお願いいたします。 それでは次に進みます。 介護支援専門員の問題でございますが…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 各都道府県の推薦というんですけれども、これは広くどういうふうに公募したのか、どんな方法で出したのか、その経緯はおわかりでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そうすると、一本釣りですね。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 どうもそういう話は私は聞いていないんですけれども、まあいいですよ。今記録残りましたから実態をうちの方もちゃんと調べておきます。 私は、できるだけこういうのは公募して、本当に密室でそういうことをやらないで、こういう制度をつくるんならスタートが大事ですから、スタートを誤るとこれは大変な誤解を招きますから、何でもガラス張りにやるというのは厚生大臣の主張でありますから、そこら辺は明快にだれでも納得のいく方法でひとつおやりいただくよ…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 現場で五年以上の実務経験があるとか、いろいろそうやってホームヘルパー等も含めておやりいただくのは大いに結構だと思います。 ただ問題なのは、医師もホームヘルパーも同じ試験を受けさせるという話は、これはやっぱりちょっと私は問題があるんじゃないかと思うんですよ。医師にしてもいろいろまた種類ありますよ。例えば整形外科の医師で理学療法専門のことを二十年もやっている人とホームヘルパーさんと同格で資格を与えてケアプランをつくれといったら…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 あなたは素人だからそういうことを言うんですよ。患者さんを見てないでしょう。患者さんを見てない人に何がわかりますか。実際に行ってみて現場で介護の内容を見ると、それは整合しなきゃおかしいですよ。動く範囲は全部一緒なんですから。あなた方は机上で何でも考えてやるからとんでもないものが出てくるんです。現場と全くそぐわないものが出ちゃう。一回私と一緒に往診に行きましょう。それで見て一回やろう。そうしないとだめだ、私はそう思うんですよ。…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 それは、そういうシステムを具体的にどこでどうつくるかというのは全く何も書かれていませんよね。それはどこでそういうことを決めるんですか。あなたが今思っていらっしゃるのか、そうじゃなくてもう議論をしていて具体的にこういうことをするんだということなのか、これからそういうふうになるであろうという話なのか、そこら辺はどうなんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そうすると、介護支援専門員というのは非常に忙しいですね。これは、何人受け持って、そして何週間に一回チェックするのか。それから、今の内容の介護サービスは、一月もたったら認定したときよりもよくなっちゃった、全然違う状況になっちゃったということもこれまたチェックの対象でしょう。そうすると、例えば施設介護の場合はいいですが、それは一体具体的にどうなんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 今あなたは六カ月とおっしゃったですね。六カ月だったらこれは膨大な数になるんですよ。 それで、これは介護サービスをしている人たちが一月ごとにレセプトとか、そういうもので実態をお出しになるんですか。これはどういう方法になるんですか。それと、それを審査する機関というのはおつくりになるんですか。そこはどうなんでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 これはもうちょっと細かく詰める必要があるので、ひとつ検討しておいてください。 それから、きょうは時間がないから詳しく突っ込みませんけれども、この前、今井先生がおっしゃっておりましたが、内科的には確かに急に介護状態になるようなことはないんですよ。ところが、外科的にはあるんです。 この間も私のところへひとり暮らしのお年寄りのおばあさんが転んで骨折をして来ました。きき手を骨折しちゃった。これは入院することはないですね。シーネでや…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 あなた、重大発言ですよ。そんなことで欺瞞的にやったら国民は怒りますよ。それならそれで、それはやりませんと言えば話はわかるけれども、介護保険というのはそんなことを一つも書いてないですよ。一月ぐらいのものは対象にしませんとか、そんなことは法律のどこへ出てくるんですか。例えば、足の骨折なんかはやっぱり三カ月ぐらいかかりますよ。動きがとれない。こういうときなんかもやっぱり考えてもらわなければいけない。これはきちっとひとつ検討してく…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 まだ一分半ぐらいありますから先ほどに戻りますけれども、この法律で、「身体上又は精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、」ということが書いてあるんですね、要介護状態とは。だから私は、先ほど言ったことは、やはりお考えいただく中でそういう緊急な、救急的なものに関しての一つの道というものはつけておいてもらいたいと思うんです。 そういうような場合、国民からお金を取るわけです…