宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 一生懸命勉強してください。勉強してもらわないとこれは大変なことになるということだけ指摘をしておきます。 それから、今厚生省の案は五段階ですよね。それも四万刻みでなっていますね。それでは、一月のうち十三日間その対象になったというときは、これは日割り計算なんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 痴呆性の方を三カ月なんて見たらだめですよ。三カ月で治る痴呆ならみんな痴呆にならないですよ。これからみんな厚生省令ですから、これが怖いんですよ、どうなっちゃうか。だから、そこら辺は本当ならもうここできちっと目安というのが出てこないとね。けれども、これはいたし方ないことですから、やっぱり現場をよく見て、そして間違えないひとつ対応をしてもらいたいと思うんです。 その関連で一つ今やりますけれども、老健施設という中間施設があるでしょ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 検討が非常に多いのですけれども、ひとつ検討してください。 次に移りますけれども、先ほど言ったように、五段階というと四万円刻みですから、細かければ細かいほどグレーゾーンですね。先ほど言ったように、朝診たときと夜診たときとそのグレーゾーンが両方にまたがっているということがあり得るわけです。しかも、一月たったら大分変わっちゃうと。いざ介護になったときにはもう全然行ったときと状態が変わったと。それで非常にまたわかりにくいのですね。…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 ぜひお願いしたいと思います。 それから、介護保険制度における療養型病床群と老人保健施設の問題についてお尋ねしたいんですが、御案内のように、今、療養型病床群、四万床台であります。これを将来十九万床にする、こう言っているんですが、この転換に対する経過措置が平成十四年で切れるんです。十二年から発足して二年しかないんです。とても私はこれは間に合わないんじゃないかと思うんです。だから、その経過措置をもうちょっと延ばしていただけないか…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 この介護力強化病院というのだって、これ有限ですから、全部いったって、まだこれ五万というとあと十四万床ですから、これはもう種切れになるわけです。だから、そこら辺をやはり考えてもらわないといけないので、これはぜひともひとつ延長は考えておいていただきたい。できないときに、それじゃ延長しますよでは、もう今から準備しておかなきゃ間に合わないわけですから。その辺の見込みを間違うと、よく見込み間違いを厚生省おやりになるから、見込みを間違…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 それじゃ、そのときにできなかったらば、やはりこれは考え直して、これは変えてもらわなきゃいけないというふうに思っておりますので、ひとつそれは頭の中に置いておいていただきたいと思います。 それから、療養型病床群というのは、いわゆる介護保険適用の療養型病床群と医療保険適用の療養型病床群と、この二つがあるわけですが、施設基準だとか人員配置基準には差別がないんですね、差異が。ただ、ケアマネジャーの存在だけが差があるわけです。 それを…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 私は、今例外もあるという事例を出したんですが、例外はやっぱり認めてもらわなきゃ困る、こういうことですので、頭へ置いて、これも対応できるような運用というものをやってもらわないといけないというふうに思っております。 それから、療養型病床群へ入っていて、そこから他の医療機関へ行くということについてはいろいろ制限があるわけです。田浦議員からの質問に対してはっきりした答弁があったんですが、やはり放射線治療なんかできる療養型病床群はそ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 それから、緊急な場合ですね。この緊急な場合の対応をやってもらわなければ困るわけですよ。施設に直接飛び込む。今はどこへ行っても対応してくれるけれども、介護保険になると、これは申請を市町村に出さなければいけないわけでしょう。そこで認可をもらわなきゃすぐ対応できないというのでは困るわけです。 〔委員長退席、理事上野公成君着席〕 要介護者が要介護状態になったといって施設に直接飛び込んだときに、この法令では療養費払いですか、何かそん…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 だから、そこら辺の調整もやってもらわなきゃ困るわけです。 それで、介護支援専門員ですけれども、これは主に調整役、コーディネーター的な仕事をするんでしょう。これは施設には全部いなきゃいけないんですか、療養型病床群にはいなきゃいけないけれども。では、それ以外にはどういう身分でどこに配属をされるのか。資格を取ったら、その介護支援専門員の生活保障というのは一体どういうふうになるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 これは専門で定着して置くんですか。パート的なものでいいんですか。そこら辺はどういうふうにお考えになっているんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 そこら辺もあいまいで、その人たちがいなかったらこれまた困るわけです。だから、やっぱりそこら辺をきちっとフォローしておかないと困ると思うんです。 それから、そういう施設に入所した人たちが一生懸命リハビリをやって努力する、そうすると介護度がどんどん軽くなるんですね。軽くなると施設にはお金が入ってこないんです。一生懸命やるほど施設の経営が苦しくなる。これはインセンティブが逆なんです。そこもやはり重大問題なので考えてもらわないと、…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 介護の五段階の今の厚生省案だと金額が決まってしまっているわけですよね。そうすると、ほかにどこから財源が来るかと、これは財政構造改革の中で大変な問題だと思うんで、これは大臣、やっぱり大臣から答弁いただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎でございます。 本日は大変お忙しい中を公述人の皆様方には大変貴重な御意見を承りましてまことにありがとうございました。時間が限られておりますので、端的に御質問をさせていただきます。 まず最初に、天野公述人にお願いいたします。 天野公述人は、山梨県の知事さんとして、また全国知事会の社会文教調査委員会委員長さんとしてこちらの方面には御造詣が深いというふうに承っておりますが、特に山梨県におきましては既に県単でこの介…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 基盤整備は平成十一年度に達成したい、これは御希望もあろうかと思いますが、大体実現できる見通しはございましょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 それでは、塩澤公述人と高原公述人、溝部公述人、お三方にお伺いしたいと思います。 介護認定の問題でございますけれども、それぞれ御意見をいただきました。この法案によりますと、介護認定は介護を必要とする方がいわゆる保険証を持って市町村へ行きまして申請をする。そうすると市町村から相談員なる方が来て、そして今のところ七十項目にわたる項目をチェックしていく。それを持ち帰ってコンピューターに入れる。それで、コン…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 それでは、もう一度今のお三方にお尋ねしたいんですが、この法律の第七条の二十三項に書いてあるんですが、療養型病床群に収容された被介護者、この方たちが、療養型病床群は介護保険になるわけでありますが、医療保険と介護保険、これは同じ人間できょうから介護保険だ、きのうまでは医療保険、こういう例が出ないとも限らないわけであります。 そこで、この二十三項に、治療の必要の程度は「厚生省令で定める」、こう書いてあるわけです。この「厚生省令で…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 それでは皆さんに、これは一言で結構ですが、この介護保険制度は平成十二年導入と、こういうことで今国会で審議をやっております。私どもも責任を感じて今やっております。厚生省令が政令、省令三百ということで、これは大いにそこら辺は詰めて、国民にわかりやすく情報開示をしていくということでやってまいりますが、超高齢化社会を二十一世紀に迎えるに当たりまして、こういう制度が必要だ、いやそうでなくてもっと違う制度をつくってやるべきだ、それぞれ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 おはようございます。自由民主党の宮崎秀樹でございます。大臣初め厚生省の皆様方、連日大変御苦労さまでございます。 私は、この介護保険法、やはり必要だということは十分認識をしておりますし、また、いろいろとこの作成に当たっても議論を重ねてきた者の一人でありますので、その内容等についてこれから御質問を申し上げ、そして国民に本当にわかりやすい、介護保険というのはこういうものだということが認識できるような立場での議論を進めていきたいと…
第141回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そういうことはわかっている。寝たきりになったときにはどうか、実態的なことを教えていただければ結構です。