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自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 ぜひお願い申し上げます。 それから、我が国にソーシャルワーカーがございますが、社会福祉士というのは既に資格化されております。今度は、精神保健福祉士というのがこの法案が通ると資格化されるわけでございますが、残ったMSW、メディカルソーシャルワーカー、医療ソーシャルワーカーでございますが、この方々に対しての将来の資格化をどのようにお考えになっていらっしゃるか、また、どういうふうに検討をされていらっしゃるか、お考えをお聞かせ願い…

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 精神保健福祉士については、その実習の機会を十分に取り入れるべきではないかということでございますが、現在既に精神科ソーシャルワーカーとして多くの精神病院で勤務していらっしゃる方がいらっしゃいます。これらの方々が受験資格を得るためには講習会を受ける必要があると思います。この方たちが円滑に受験資格を得られるような、精神保健福祉士が早急に確保されるよう必要な措置を行うべきではないかと思いますが、いかがでございますか。 私は、この資…

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 社会福祉士と精神保健福祉士、その方々が相互にカリキュラムを組んで資格を得やすいようにするには、養成課程で同じことを重複してやる必要はないわけでありますから、そこは科目の免除とかそういう措置を私は講ずるべきだと思っております。と同時に、四年制の大学とか養成所で看護婦さんが今勉強をしておりますけれども、この看護婦さんたちも法律案では養成施設においてこれらの科目を再度修得しなくてはならないというようなことも全くむだなことだと思う…

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 今度国家資格化されますと、PSWというのは配置等、位置づけが考えられるわけでありますけれども、保険局長、将来この方たちのいわゆる診療報酬に対する位置づけと申しますか、そういう充実を図っていくということも私は大切なことだと思うんですが、今後どういうふうにこれをお考えになっていくか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 御検討をお願い申し上げたいと思います。 それから、精神障害者施設では、保健、医療、福祉という総合的なサービスの体制の確立を図ることが重要であります。また、たび重なる精神病院における不祥事件が起きております。これらのことも踏まえまして、一層の人権擁護を図る必要があります。いずれにしましても、精神保健福祉法については平成十一年に法改正を行うと聞いておりますが、今後、厚生省として見直し作業をどういうふうに進めていくのか、お聞かせ…

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 精神障害者の保健、医療、福祉の一層の充実に向けてどういうふうに大臣がお考えになっておられるか、決意をお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 言語聴覚障害者、それから精神障害者ももちろんそうでございますが、この障害者にかかわる欠格事由につきまして、障害者の方が何ができないかということよりも、何ができるかという観点から、やはりノーマライゼーションということを推進する意味で、この障害者の方たちが今後一つの職業に誇りを持ってつけるということを考えたときに、この欠格事由について今後見直しを検討すべきであると思うんですが、これにつきまして厚生省はどういうふうにお考えになっ…

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 ぜひそのように前向きに御検討いただきたいと思います。 それから、言語聴覚士につきまして診療の補助として行う行為のうち嚥下訓練、人工内耳の調整以外のものについては厚生省令で定めるということになっておりますが、どのような定めをお考えになっているか、その内容に当たってはその関係者の意見を十分に聞いて行う必要があると思うんですが、どういう状況かお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 法律の施行後、現在のSTの業務を行っている人々が円滑に資格を取得できるような配慮をすることが必要であると思うんですが、これに対してどのようなことをお考えになっているかお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 なかなかお役人さんの考えることは厳しい書類審査だとかいろいろあるようでございますが、そういうことはなるべく簡便にして、国民がそういう機会均等、受けやすくするような方法でひとつ門戸を開いていただきたいと思うわけであります。 最後に、衆議院でこの審議におきまして両法案についてそれぞれ附帯決議が行われております。政府についてもこれらのことを十分に踏まえて運用していくように最後に要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございま…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○宮崎秀樹君 本日は、大変お忙しい中、公述人の皆様方には大変貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。それでは、時間も限られておりますので、端的に御質問を申し上げたいと思います。 私は、介護認定に関することを御質問したいと思います。 この法案は、御承知のように、まず要介護状態になった方が介護保険証をいただくわけであります。これは医療保険と違いまして、医療保険の場合は保険証を持って医療機関に行けば直ちに医療の給付が開始さ…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○宮崎秀樹君 ちょっと私の質問とずれているんですが、これはこれでいいです。 それでは、時間がありませんから、一言ずつ全員の皆さんに。今度の介護法案は家族支援に対しては手当てがないんですね。現金給付はドイツと違ってやりません。家族が今介護している、これに対して何か手当てをすべきじゃないか、その必要はないか。すべきだ、そうでないという、これだけで結構ですから一言ずつひとつお願いします。

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○宮崎秀樹君 ありがとうございました。

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 自民党の宮崎でございます。 公聴会を拝聴していまして、やはりこの介護保険法、皆さん総論ではこの制度は必要であると言いながら各論部分になると大変いろいろな問題を指摘されているわけであります。それは、この介護保険法案というのはあくまでも骨格部分でしかない、そしてまた運営上の問題になりますと、これは将来この骨格に血となり肉となる部分でありますけれども、政省令が全体で三百項目以上であります。厚生大臣が定める基準が六十五項目、政令が…

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 そういうことを頭に置いて弾力的なことを考えていっていただかないと、何でもしゃくし定規に考えていただくと困るわけであります。 それでまた、要介護状態になって、それで施設に、これは希望して被保険者が選択できるというふうに法律ではなっているんです。ところが、本来なら特養でいいといっても特養がない。特養がなければ、療養型病床群しかなければそこへ入らざるを得なくなる。そうすると、その分の介護保険料というのは、担保できればいいですよ、…

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 それでは、もう施設がなけりゃやむを得ぬから入ってもいいけれども、そういう多様な施設のあるところは介護認定審査会で指定をしたらそこへ行かざるを得ないと、こういうことでよろしいですか。

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 そうすると、老健施設とそれから特養は選べるけれども、療養型については選べませんよと、こういうことですか。

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 どうもそこがはっきりわからないんですよ。だから、具体的に医学的管理の必要度で、療養型病床群はこちらの方で指示するけれども、それ以外は本人に選ばせるだけの選択権は与えますよと、こういうことですか。

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 大体というのが大体わからないんで、やっぱりこれはきちっとやってもらわないと困るわけです。そこら辺はこれからきちっと整理をして、国民にこうですということを示していただかないと、大体という話なんというのは大体困るんですよ、みんな迷っちゃうから。そこら辺は、これ以上追及してもお答えが出ないから、ひとつペンディングにしておきます。 それから、介護認定の問題でございます。 これは前々から、もう説明しなくてもわかっているように大変複雑…

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 今、名医というお話がありましたけれども、だから今五人ということはさておいて三人ぐらいで見れば、三人の意見を聞けば大体まとまっていくと思うんですよ。 障害者の障害認定というのがあるんです。これは一級、二級、三級、これを決めるわけですね。一級なんかだと税金が免除されるわけです。そういう大きなバックグラウンドがあるやつも、はっきり言って医師一人で行って全部認定して書類を書いて、それでおかしなやつは二次審査会というのがこれはありま…