宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○宮崎秀樹君 ないから法律というのは要らないんだというのも一つの考え方でしょうし、また、あるからそれはないんだというのも一つの考え方でございます。ですからこの辺は、私は感染をやはり予防しなければ、これは外国からいろんな方が来られています。ですから、そういうことで、いろんな表に出ない事例があるわけでありますから、私はここら辺はよく慎重に論議してほしかったなと。議論をする中で結論がこうなったというのならいいんですけれども、どこでも議論がなか…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○宮崎秀樹君 局長の答弁はお役人答弁で棒読みですから、聞いていて何か余り内容が、実がないみたいに聞こえるんですが、そう言ってしまえばおしまいでありまして、やっぱりある程度歯どめというのを、これは国民のまじめな人たちがいかにこれによって守られるか、もちろん患者さんの権利も尊重しながら。私は、そういう両面をきちっと議論しないと、これは後で大変なことになるんじゃないかと大変心配をしておるところであります。 それから、いわゆる一類感染症、二類感…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○宮崎秀樹君 この十日間の入院の期間でありますけれども、この協議会でございますが、こういう場合にはすぐ招集をし、そしてふだんから協議会のメンバーというものをこれはきちっと指名しておかなきゃいけないんですが、この法律ができると同時にこれは発動しておかなきゃいけませんね。それは、予定、準備、すべてそういうふうにもう心構えができているんですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○宮崎秀樹君 心構えはだれでもできていると思うんですが、実が伴わなきゃこれは実行に移らないので、これはぜひ本当に空白を置かないように対応していただきたいということを要望いたしまして、時間となったので、私、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 おはようございます。 きょうは厚生大臣に議論をふっかけるわけじゃございませんけれども、厚生大臣の御認識、御見識を伺いたいと思います。 それは、一つは二十一世紀において超高齢社会、少子社会を迎えるということで、我が国のこの財政難の折から社会保障制度というものを見直さなきゃならない大変厳しい状況に来ているということはもう皆さん御案内のとおりでございます。 そこで、国民負担率につきまして、私どもは国民負担率という言葉を容易に口に…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 今、大臣がいみじくも給付のことにお触れになったんですが、我が国は今、たしか平成九年、三八・二%という推計がありますけれども、問題は何にこれを絵付するか。例えば土木事業だとか、ある国で王様がピラミッドをつくっちゃったとか、幾ら国民負担率があっても何にそれを使うんだと、この辺の議論をやはりしっかりやっておかないと非常に問題があると思うんです。 そういう高い視点で、この内容を一体どういうふうに使うんだという使い道、これがどうも明…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 大臣、大変心強い御発言で安心しました。 私は、やはりそういう相対的なバランス感覚というものがないと、こういうものを簡単に国民に対して国民負担率国民負担率といってもなかなかその意味がわかってこないんですね。ですから、今みたいな議論を国としても政府としても国民に広報してわかっていただく、納得していただく。その中で一体国民はどういう選択肢を選ぶのかということを、やはり国民の意見を聞きながら、最終的な五〇%とか六〇%という数字を出…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 これは何錠をつくるかというところが私は非常に問題があると思うんですよ。ある一定量を基準にしてやっていなかったらこれは単価が出てこないわけですから。ところが、そこには保険料も税金も入っているけれども、監査も指導も何もないんですね。そして、末端の医療機関でその薬を使えば使ったところだけは監査、指導をやられている。私はこれは大変問題があると思うんですね。 例えば、これは一九九六年の大きな製薬メーカーでありますけれども、年間一千億…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 今、見方を、切り口が違うと言うけれども、それは操作で、数字は幾らでも操作できるわけであります。三共のメバロチンなんという薬は一年間で一千百億ですよ、売り上げが。あのビルをごらんになりましたか、でかいビルが建った。メバロチンのビルだと、こういう話であります。こういうちょっと度外れたことが行われていることは大変問題があると思うんです。やはり何でも常識的に物事をやらないと、やはり皆さんがやっぱりおかしいというようなことが行われて…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 これは一つの例を挙げますと、薬が大量につくられている、だから、神田の現金問屋へ行くと薬がメーカーでつくってくる蔵出し価格以下の値段でごまんと売っているんですね。ロットが入っている、だからつくっているのは間違いなくつくっているんです、メーカーで。 ですから私は、こういうことを放任することは大変問題があると思う。やはり決めるときに、一錠幾らというのを出すときには必ず定数を決めて、それで割っていってこれだけになりますというのを出…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 何かあなたのお答えを聞いているとお役人さんの全く典型的な答えでありまして、ここに保険料も税金も入っているんですよ、だから私は申し上げているんです。これは自由でそういうものが入っていなければいいですよ、勝手におやりになれば。これをきちっとやらないで国民医療費がどうのこうのと。ここに税金が入っているんですよ、税金がその薬に。薬価基準で買っているんです。これについてどういう認識をお持ちか、それをお伺いしたいんです。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 大臣、今こういう話をお聞きになっていてどういうふうにお考えになっているか、大臣の御感想をお聞きしたいと思うんです。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 そこで、厚生省が前に試案を出した、いわゆる日本型参照価格制度、これは自信を持って御推奨をしているんでしょうか。それとも今議論は医療福祉審議会の方で取りざたされておりますけれども、そういうスタンスについてはどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 これは大変いろいろ問題があるわけでありまして、まず最初にその薬価を決めることさえまだ今はっきりしていない。ですから、もとをしっかりやらないでそこから出てきた値段で参照価格制度というものをいじくり回してもこれは枝葉末節のことなんですね。 例えば十円の薬を六錠使うと、これは同じグループと、こう言っております。五円の薬を六錠使うと、そうすると五円の薬を六錠使ったら三十円、十円の薬を六錠使ったら六十円、それじゃ償還限度額はその真ん…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 やっぱりこれは誤解を招くような、こういう薬の値段を決めるというようなことをやっているのに役職の方が、ある方はもう社長ですよね。社長さんになっちゃった。私は社長になっちゃ悪いとは言いませんよ、言わないけれども、やはり誤解を招きますよね。そこで、何かそういうようなことで大蔵省がいろいろまた言われておりますけれども、何かそういう内規か何かお決めになっていらっしゃるんですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 これは国家公務員法百三条の規定に基づいてということでおやりになっていると思うんですが、特に業務局あたりは製薬企業と大変関係が深いところでありますから、よく慎重におやりいただきたいと思います。やっぱり先ほどの話じゃございませんが、密室で決めていくというようなことを言われかねない。まさにガラス張りでないということを、これは透明化していくという中で慎重にひとつ再度御議論をいただいて対応してもらいたいと思います。 時間がございませ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 こういう危険なものに対してはすぐ対応してもらわないと、大変医療機関側も困るしまた国民も困るわけでありますから、もしあれならば、もうとにかくこれは製造を中止にするというような処分も考えていただきたいと思います。 それから、時間もありません、次にお伺いしたいのは、医療圏のベッド数の問題であります。 古いデータを使って、ここがベッド数の不足地域というようなことになっているところが結構あるわけであります。これは五年以内ということで…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○宮崎秀樹君 療養型病床群についてはひとつ工夫をしていただきたい。特に都会地、密集地におけるやつですね、よろしくお願いいたします。 終わります。
第142回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月三十日、長谷川道郎君が委員を辞任され、その補欠として国井正幸君が選任されました。 また、本日、今井澄君が委員を辞任され、その補欠として伊藤基隆君が選任されました。 —————————————
第142回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(宮崎秀樹君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成八年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕