宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 おはようございます。自由民主党の宮崎秀樹でございます。 きょうは政府委員の方々にいろいろお尋ねしたいんですが、従来、この委員会を拝聴しておりましても聞いている方は余りおもしろくないんですね。それはやはり紋切り型の答弁をされるものですから、聞いている方も余りおもしろみがないので、きょうは忌憚なく、何をお考えになっているか、何をこれからやろうと思っているのか、正直におっしゃっていただいて、腹の底から渡り合いたい、こう思っており…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 そうしますと、さらにまた伸びるということになりますとこれは大変なお金が要るわけですね。このお金をそれじゃどうしようと思っているんですか。景気低迷の中で財源確保というのはこれは大変なことだと思うんですけれども、厚生省としては将来この財源確保についてはどういうもくろみをしたらいいのか、具体的にこれをどう捻出するか、その辺の考えがもしあればお聞かせください。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 何か話を聞いていると私全然わからないんですけれども、具体的に例えば医療費にしたら数十年でこんなにふえるものを、成長率もそう高く望めない状況の中で一体どうしたらいいのか。そこは国民負担率だという話になれば、これは全体的なそういう議論もこれからしなきゃいけないと思いますけれども、具体的に例えば今ある保険制度の一本化をやるんだとか、それから一元化をやるんだとか、これから具体的に医療保険制度の抜本改革の中で個別に、短期的には今出て…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 これ、大臣がお答えになるんじゃなくて、ずっと継続的に官僚の中でどういうお考えがあるかということを私は引き出したかったわけでございますが、大臣が引き取られたのでそれはそれで結構です。 ただ私は、今の問題は短期的な問題ですよ。長期的に、二十一世紀に物すごく爆発的にふえてくる社会保障費、特に医療の問題なんかは、この財源についてはそれでは中長期的にはどうするんですかということをお尋ねしているんで、それについての厚生省内にプロジェク…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 一つ一つとると、それはそれなりに私はもっともだと思います。ただ私は、保険制度そのものをやはりもうここできちっと整理しないと、これは個別なことを、例えば高額機器の問題も大切だけれども、これはそれから派生した枝葉末節のことを今いじっているわけですよ。幹のことをやっていないわけですよ。幹が、もう根っこがおかしくなってきている。そこをきちっとしないと、それから出ていったものをいじっても、何ら効果が出てこない。ですから、保険制度にし…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 日本の国民皆保険制度というのは、これは世界に冠たるいい制度だと私は思っていますから、これを維持しながら改革をしていくというのは、これは容易でないことはわかっているんです。 ただ、厚生省内の一部で混合診療ということが今出てきているんですね。ということは、お金がなければ、それは受益者からお金を取ればいいという非常にイージーな考えなんですが、私は最初から混合診療をもしやったとすると、これは本当にお金のない方が早期診断、早期治療の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 混合診療はこれは一つの哲学ですから、これを最初から破ってしまうとこの国民皆保険というのはもう成り立たなくなりますよ。私はやはりこれをやる以上は、この国民皆保険制度というものを守る以上はきちっとしたルールの中で、最初に全部が機会均等でこの保険というものを有効に利用できるようなシステムというものがなくなってしまったらこれはもう崩壊であります。だから、それはやはり高額医療とかこういうことになれば、将来はパイを膨らませなきゃいけな…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 確かにこれは難しいです。レセプトの審査にいたしましても、私は十数年間支払基金と国保連合会の審査委員をやっておりましたからその実情を御説明しますが、例えば一枚のレセプトをぱっと見て一秒かからないやつは幾らもあるんです。例えば顔面座瘡、これは再診料が七十四点、処置が四十二点。病名というのはぴっと一瞬でわかるわけですね、こんなものはもうこれしかないわけですから。そうかと思うと、この高額医療費になりますと、一枚のレセプトに全部勧進…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 そういう問題がございます。 これはアメリカのHMO、これは私的な保険会社と医療機関、患者との契約で保険医療をやっている。ここが、やはり保険会社が介入する、日本では保険者でありますけれども、普通なら医師と患者だけの間の話し合いに第三者的なものが必ずそこに介入してきます。アメリカにおいても、これは民間会社がこれをやっていて、今大問題になって、患者と医師が保険会社に文句を言っている。ということは、保険会社が力を持つと、ここまでし…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 それは私もわかって質問しているんですよ。 法人だって人間がやるんですよ、結局。だから、人間がやる以上はそういうような考えを持っておやりになる。要するに一カ所から資金が出ているんですから。だからそういうような、まさに全国にスーパーマーケット的な発想で医療というものをやるということは、何かそこは考える必要があるんじゃないか。これは法律で決めるといったらなかなか難しいかもわかりませんけれども、しかし何かそういうようなことは我々も…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 それでは、一回調査をしてきちっと、本当に何十万錠つくって出した最初のコスト、それからそれ以上どんどんつくっているというような実態を調査し、また指導するつもりはあるんですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 ただ私は、価格設定を最初に決めたときに、これは恐らく生産量を決めて出していると思うんですよ、一錠単価だから。それを乗り越えたときに、それを放置していること自体がもう私はおかしいと思うんですよ、これ保険財政ですから。だから、保険対象薬についてはきちっと目を光らせておかないと、そこだけ野放しにしておくということ自体が私はどうもわからない。これはひとつ中医協で議論してください。お願いいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 それはわかっていて私は言っているんです。 だから、そういうことを野放しにして、それじゃ、大変これは長いことやっていないからやろうじゃないのというんじゃなくて、そんなのんびりしたことでなくて、あなた方はデータ持っているんでしょう、最初に何錠つくるというやつは、単価。それ以上やったときに、もうそれはおかしいじゃないかということで、保険財源なんだから、そこでやらなきゃだめなんだ。だから、中医協でもしそこまでやらないんなら、中医協…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 じゃ最後に、厚生大臣。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○宮崎秀樹君 終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎秀樹でございます。 本日は、大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。私は自由民主党を代表して質問いたしますが、時間が余りますれば、尾辻理事それから田浦委員の方からも質問するかもしれませんので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、松元公述人にお尋ねいたします。 先ほどお話がございましたように。地域医療計画におきまして病床の制限をされておりますが、新潟県下におきまして、現在そのような増床規制を…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○宮崎秀樹君 私は、医療とか福祉というものは、一人の医師なり福祉をなさる事業家なりが一ヵ所を一生かかって一生懸命努力しても、これはなかなか死ぬまでに納得のいくようなことができない。特に医療におきましては。患者さんとの信頼関係を築き上げるというのは並大抵の努力じゃできないはずなのに、一人の人物が何ヵ所も関係して開設にかかわる。一つの例が、福祉では彩福祉グループというのがありまして、これもやはり何ヵ所かやっている。それは何かそこでうまいもの…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 それでは、野村公述人にお尋ねをしたいと存じます。 先ほど来のお話の中で、制度の一本化というお言葉がございました。今、抜本改革ということの中で、薬の問題、それからもう一つは診療報酬体系の問題というのが取り上げられておりますけれども、まさしく野村公述人のおっしゃったように医療保険制度そのものを一本化するとか、その前に、できなければ財源の一元化をするとか、そこにメスを入れない限り私は抜本的な改革ではない…