P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○宮崎秀樹君 野村公述人にさらにお尋ねしたいんですが、平成十二年度から介護保険が導入される予定でございます。こうなりますと、市町村がこれを全部運営する主体になるわけでありますが、これは県単位でリスクを背負うような財政的な措置が講じられております。しかし、広域的な範囲でこれを見ないと、そこはハード面におきましてもソフト面においてもなかなか難しいんではないか。そのときに健康保険、いわゆる国保との整合。この辺は何か今からそれに対して特別なお考…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 それでは、これからの質問は松元公述人、後藤公述人、猪股公述人に簡単にお答え願いたいと存じます。 今、高額医療の問題が大変話題になっております。と申しますのは、一%のレセプトで医療費の二六%を使っております。それから、一%から一〇%のレセプトで三八%の医療費を便っている。そうしますと、一〇%以内で六四%の医療費を使ってしまうわけですね、残りの分で。大体下の方でいきますと、七五%のレセプトで二二%の医…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○宮崎秀樹君 そこで、猪股公述人に続けてお伺いしたいんですが、先ほど来、不正請求の問題に絡みまして、医療費の審査状況等を御説明いただきました。それで、減点をされる事例がございましたですね。これは診療報酬の青表紙という、例の担当規則の解釈の相違というようなものもございます。 そこで、減点された場合の復活請求、これは事務的に煩雑で、一枚それを書くのに大変時間がかかるんですね。そういうことは煩雑だから、余りそれをやっているとかえって時間的なも…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○宮崎秀樹君 はっきり申し上げまして、過剰査定ということも一方にあることも事実でございますし、技官のそれぞれの資質と申しましょうか、いろいろまたその辺も議論があるところであるようであります。 いずれにいたしましても、審査そのものも、レセプトの開示というんですが、審査内容、審査状況の開示も同時に私はやる必要があると思っております。 あと、時間がまだありますけれども、お二方にまだ聞いていないので一言ずつ、先ほど言った医療保険制度の一本化、制…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 それでは、あと残り時間を田浦委員からお願いいたします。

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎秀樹でございます。 きょうは三人の参考人の方々から大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、十五分という時間内でございますので、お一人お一人から御意見を伺いたいと思います。 まず、小池参考人にお伺いいたします。 御意見の中で、予防接種に触れられております。特に、ある地域におきまして麻疹が流行した、その罹患者はほとんど予防接種を受けていない子供さんであったというようなことでございま…

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 それでは、清水参考人にお伺いいたします。 清水参考人の御意見は、地球規模という世界全体を見ながら感染症対策というものをしなきゃ意味がない、また国内的には感染症の専門の医師が極めて少ない、感染症講座というものをやはり設けるべきだと。これは、講座を設けると大変コストがかかることでありまして、お役所的な発想だとなかなかここら辺は認めないというような仕組みが今ありまして、私どももこれは大変クレームをつけて…

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 今、清水先生からお話がございましたが、全く私も同感でありまして、こういう法律の運用について、特に医師に対してきちっとしたそういうガイドラインなり内容を徹底させないと、法はできても運用面で非常にそこを生じる。小池参考人も触れましたけれども、その点は大変必要なことだと思っております。 それでは、鈴木参考人にお伺いいたします。 鈴木参考人は特にエイズの法案に触れていらっしゃいますが、この今回の新しい法律…

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○宮崎秀樹君 そうしますと、この新しい法案の方が規制を何か厳しくしたと、逆に。そういうふうに解釈してよろしいわけでございますね。

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○宮崎秀樹君 もう一つ、アメリカにおきまして、かつてエイズが出始めたころ、やはり大変な差別がございました。日本もそういう轍を実は懸念しつつ、逆に言えばあの法案をつくったと。厚生省を含め、当時の立法府にいた私どもももちろんその審議にかかわったわけでありますから、そういう意味でやったのが、結果的には先ほど来いろんな事例を起こしてきたという点で、それでは今回の法案でここだけはこうしてくれというのがございましたらお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○宮崎秀樹君 ありがとうございました。時間になりましたので、これで終わらせていただきます。

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎であります。自由党とか民主党とか何か最近あるようでございますけれども、私は自由民主党でございますので、お間違いのないようにひとつお願いいたします。 最初に厚生大臣にお伺いしたいんですが、これ感染症とはちょっと関係がございませんけれども、昨年の財政構造改革法案、これが出されるときに厚生大臣は、社会保障というのは特殊な背景があるんだと、しかしすべての分野でこれは苦しみを分かち合うということになればいたし方ないと…

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 私は大変筋の通ったお話だと思っておりますので、ぜひ頑張っていただきたいと存じます。 それでは、感染症の問題に入りたいと思います。 今度、この感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案でございますが、この中で、今までのいわゆるエイズ法、それから性病予防法、こういうものが集約されまして、一類感染症から四類感染症に分類されたわけであります。この分類されたいわゆる仕分け、その根拠それから定義、そういうものがあったらお教…

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 大体そんなことでお分けいただいて、いろいろ議論があったことも承知していますけれども、二類の細菌性赤痢と三類の腸管出血性大腸菌感染症、ここをどうして仕分けをしたのか。また仕分けをした理由。さらに、O157に類型する、かつて言われた疫痢という概念、こういうものとの議論はそこに何かございましたか。そこら辺をお教え願いたいと思います。

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 そうすると、あくまでも感染の予防という見地からこれを二類と三類に分けた、こういうことでよろしいんですね。

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 その重篤性の問題につきましては、細菌性赤痢も腸管出血性大腸菌感染症もそう差異はないんじゃないですか。O157でも大分亡くなっている方もいらっしゃいますし。では、これは治療方法が開発されて変わってくると変わるんですか。その時期によって、ではこれはまた三類を二類に入れようとか二類を三類にしようとか、そういうことは五年ごとに見直すことになっていますね。 だけれども、そういうことを今はっきりおっしゃったように、私はここはどうもいい…

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 それでは次は、四類感染症の中に後天性免疫不全症候群が入っているんですね。今までこれは独立した法律があったわけであります。この法律をつくるときの背景というのは仄聞するといろいろ議論になっているという話もございますが、当時エイズウィルスの発見者はだれかということもわかっていなかったんです。これはアメリカかフランスかというので、私もパスツール研究所へ行ってモンターニュ博士に二度ばかりお目にかかってまいりました。最終的にはモンター…

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 この法案の中では四類に入れたというのでありますけれども、実はエイズに関してはさまざまな議論がありまして、まず医師の指示、これはエイズ法には第五条に、「医師の指示」ということではっきり指示があるんですが、今回の法案では四類だと指示は全くないんです。ですから、指示に従わなくてもいいんでしょう。これは非常に、言うならば一般のC型肝炎とか、その部類と一緒に扱うわけであります。 ただ私が一番問題視をしているのは、「血液凝固因子製剤の…

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 旧法の中には、不特定多数の人に感染をさせる行為をしていることを知り得たときは、これは都道府県知事に通報することになっているんですね。今回そういう規定は全部なくなりました。そういうことになりますと、逆に言うと、これは大変議論があったところでありますけれども、例えば患者さんを把握していて何人か同じところから発生源がある、そこら辺からやはり不特定多数に感染させるような行為をしているというような状況が食いとめられたわけでありますけ…

自由民主党1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○宮崎秀樹君 傷害罪というのは、日本で過去に訴えたとかそういうことはございますか。