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自由民主党参議院
総発言数
644 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 件中 20 件を表示
自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) これも前にお話ししましたが、党内で有給で意思統一ができないということは、この制度に反対という意味じゃないんだと。むしろ、こういう制度は、教職員だけに限らず、国家公務員、地方公務員、あるいはさらに公務員以外の女子勤労者に対しても同様じゃないかと。ところが、そういう包括的というかあるいは一般的な制度をいますぐ直ちに有給ということで決定するだけの準備あるいは検討ができていない。そこで、少なくともこの国会でということにな…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) これは先のことは早く確定的にできませんけれども、来年になるか再来年になるか知りませんが、私は、全般的な一般的なすべてを包括した制度をつくるということになれば、これはまあどの機関になるか知りませんが、人事院等の勧告を経てやるのが筋じゃないだろうかと、こういうような意見がおそらく出るんじゃないか。そうすると、人事院は役所ですから、やっぱり慎重を期して、いろいろなデータを集めるとか、あるいは各関係省庁の意見等を総合調整…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) まあそれは来年になるか再来年になるか、これは私もわかりませんが、少なくとも今度のこの限られた国会内にそこまで期待することは私としては見通しが立たないと、こういうことで、じゃ年末になるか、来年になるか、これはちょっといま私自身でそう申し上げることはどうかと思います。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 最初にも申し上げましたように、その三原則自体については、われわれは、私は少なくとも反対ではございませんし、また、これに賛成する方も相当あると思います。しかし、たびたび申し上げますが、その三原則を具体的に実現するという形において法案を私の立場でいま出すということについては、成立につい自信がないのでと、こういうまあ安全第一といいますか、そういう点を特に重視して無給と、こういう案を出したと、こういうことでございます。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) ノーワーク・ノーペイというのは、これは大原則といいますか、これはやっぱりそういうことを認めなくちゃいかぬじゃないかと思いますがね。しかし、現実的にも、その原則の除外例というか、あるいは例外というか、それはどうか知りませんけれども、そういう扱いがあるとするなら、何もそれから一歩も出てはいけないと、こういうものじゃない。だから、問題のケース・バイ・ケースといっていいかどうかわかりませんけれども、問題によってその点は考…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 私は、ノーワーク・ノーペイを厳守するということであれば、こういう育児休暇制度という案自体が出てこないと思うのですがね。だから、それよりも、その原則は原則として、ほかに特殊性というものを考慮して制度というのは考えようじゃないかと、こういうことでこの試案をつくったわけですから、そういう点で御理解をいただきたい。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 私自身は、無給ということを念頭に置いて考えましたから、したがって、財政的な事情は考えておりません。しかし、かりに財政的な問題があるとしましても、これはほんとうにこの制度が必要であるということをみんなで確認されれば、財政的処理は不可能ではないと、こういうふうに考えておるわけです。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) ちょっと、さっきの数字ですね。これは、ここの法案にあげておる全職員を対象にして算定されたのか、それとも、義務教育諸学校の先生だけを対象にしたなにですか。それから地方の半額国庫負担がありますわね。それを合わせたものですか、国だけの金額か、その辺をちょっと説明していただけませんか。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 最初に申し上げましたように、私は無給ですから、財政的なことは考えておりませんが、かりに有給としましても、ほんとうにこの制度が教育的に必要なんだということが確認されれば、それに必要な予算というものはこれはいろいろな形で措置できるのじゃないかと、こういう意味におきまして、私は財政的にはあまり心配しなかったんだと、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) その点は、私も全く同じような心配をしましたので、何か名案はないかと、こういうふうにまあいろいろとない知恵をしぼったり、あるいは関係者から意見を聞いたわけですけれども、いまの時点においてそれにかわるべき名案、どんずばりの名案というものを持ち合わせておらないと、こういうふうに御理解をいただきたい。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 第一点の財政上の問題ですね、これは先ほどから安永委員からもありましたように、じゃどれだけ見るのかと、八〇%見るのか、あるいは五〇%見るのか、三〇%見るのかと、そういうまあパーセントによっても違うと思いますけれども、しかし、基本的には私は先ほど言いましたように第一に無給ということでありますから、私の案としては、だから財政のことはここでは問題はないと、こういう前提で考えております。 それからかりに私は財政の金が要るか…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) ちょっと、内田先生、外国でもというお話がありましたが、何か具体的な事例がありましたら、御紹介していただけませんか。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) これは一番最初に確認した事項です。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 国会対策という意味が私には十分わかりませんけれども、私が国会のことを申し上げましたのは、小委員会だから、あとはどうなろうと他人まかせだということでなしに、小委員会といえども、ここでつくった案は、本委員会において問題なく可決される。さらに、これが衆議院に持っていっても、衆議院でもそう大きな問題なしにスムーズにこれが可決される。そうして法律案として成立させねばいけないんじゃないかと、そういう観点から国会の問題を申し上…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 全くそのとおりでございます。

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) 先ほど申し上げましたように、これは必ずしも——必ずしもと言っちゃどうか知りませんが、私自身も最善の案だと、こういうふうには考えておらないわけでございます。しかし、ともかく、何といいますか、路線だけは敷くということだけでも一歩前進じゃないだろうかと。そして、その敷かれたレールの上を走るスピードについては、まあ一挙に上げ得ないとするなら、徐々にでも上げていけば、ある時点には目的地に達することができるんじゃないだろうか…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) たびたび申し上げますように、これが最善だとは考えておりませんので、まずスタートして、それから逐次内容を充実していくというのも一つの行き方じゃないか。それで、これじゃ気にいらぬから、やっぱり最善のものをつくったほうがいいんじゃないかと、こういうことになれば、私は今度の国会ではちょっと間に合わないんじゃないかと。いずれを選ぶかという場合に、私は、不完全ながら、まず制度だけでも確立したほうがベターじゃないかという、これ…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) いままで文教関係は有給にすべきだということで全力を尽くしてきたという経過の一端を私は知っておりますので、この点はひとつお含みをいただきたいと思います。 ただ、われわれに対して非常に過大な御期待をかけていただいたようで、一面においてはたいへんにありがたいのですが、それがいまだに実現をしていないということは、やはり、われわれの説得力というか、あるいは力不足といいますか、その点は非常に申しわけないと思います。それから今…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) これは、先ほどの質問にお答えしたように、ちょっと具体的に何%とか何人とかどうこうということをいまの時点において申し上げる資料を持っておりませんと。しかし、この制度であれば一〇〇%皆さんが申し出て御活用になるかどうかという点については、私も、有給の場合よりも減るんじゃないかと、こういうふうに考えておりますけれども、じゃ全部こういう制度だから一人もこの制度を活用される人がなくなるかというと、そこまでも私はないのじゃな…

自由民主党1972/04/13

第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○委員長(宮崎正雄君) これは、女子の職員の方方も、この制度ではなかなか活用できない、だから有給にしてくれと、こうおっしゃる方が相当たくさんございますから、だから、私は、無給であった場合に一〇〇%この制度が利用されるというふうには考えておりません。しかし、電電公社の話もございましたが、せっかくああいう制度をつくったけれども、案外利用する方が少ないという——数までは聞いておりませんけれども、案外少ないと、こういうことを私は聞いたことがござ…