宮崎正雄
会議録に記録された「宮崎正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 趣旨から言ったら、休暇ということは、すべての点が現実に職務している者と同じ扱いをされるというのがたてまえである。ただ、それが、そういうことでやっても、現行法上何か支障があれば、それを何といいますか、そういうことができ得るような立法的な措置も考えなければならぬかもしれませんが、現行法でできれば、私の趣旨というのは、さっき言ったように、休暇ということは変わらないで同列の扱いにするということにしたいと、こういう気持ちで…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 私はその方針でいきたいと思いますけれども、それじゃいまここでそうしますということで断定的なことを申し上げるのは、ちょっと控えさせていただきたい、こう思うわけです。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 私としては、先ほど申しましたように通算したいという、こういう気持ちです。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 小委員会としてならけっこうです。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) ええ。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) これは、先ほど言いましたように、育児休暇ですから、あとは事務的にどういうふうにすればいいのか、どういうふうにするのがいいのか、それできまるのじゃないでしょうか。差別しないで同一にみるのですから、その発令期間にかかった場合とかからぬ場合と、前とかあととかいろいろありますが、これは事務的にどういうふうにしたら一番いいのかといういうことは事務的な問題じゃないですか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 実務上どういうふうにしたらいいのか、これは、人事局ですか、人事院ですか、どうですか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 休暇ですから、それは当然でしょう。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 休暇ということであれば当然じゃないですか。私はそういう解釈です。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) ちょっと私から質問しますが、人事院の飯野課長、休暇という場合に、昇給について何かいわゆる考慮するような場合もあるのですか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 勤務としては一年は一年としてみる。ただし、それをどのように昇給に扱うかということは、これは結局任命権者の裁量になるのじゃないですか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 私からちょっと質問しますが、休暇であれば当然そのまま認めてよろしいということですね。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) そうすると、実際に勤務したと同じ扱いで昇給をやって差しつかえない、こういうことですね。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) そうすると、いまの説明で、休暇であれば、実際に勤務したと同じ扱いで昇給問題を処理する、こういうことですね。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) 常勤講師であれば……。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) そうです。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) さっきおっしゃったように、休暇といいながら無給というのは矛盾しているじゃないかと、これは私も理論的にいえばそうだと思うんです。 ところで、私は、これを無給にしたのは、先ほど政治的とおっしゃったけれども、現実問題としてそれの調和をはかってこういう案をつくったんですが、もしもこれを有給ということにしますと、それだけの反論といいますか、そういうようなものも相当強いものもありますので、その意見調整にこれがあるところである…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) さっきも申し上げましたように、私もそういう点では全く同感でございます。ただ、先ほど言いましたように、その点にこだわっておりますというと一歩も前進できないのじゃないかということで、ともかく一歩でも二歩でも前進してそして逐次それを理想に近づけていくということが現実的じゃないだろうかと、こういう判断でございます。筋から言いましたら、先生のおっしゃるとおりで、私も同感でございます。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) そういうふうにすることは、これは私はやってできないことはないと思いますけれども、そうしますと、私は、そう簡単にその案が成立する見通しがつくかどうかというと、ちょっと悲観的な見方をしておるわけです。それは、この案をまとめるまですら党内における相当の議論があって、また、現実にすでに私のこの試案が出たということだけで相当な何というか問題が出ているように私も聞いておりますから、だから、理論としてはそうだし、望ましい姿とし…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○委員長(宮崎正雄君) お答えしますが、自民党が意見がまとまらぬというのは、この制度自体に反対じゃないんです。自民党の強い意見は、女子教職員だけの問題じゃないんじゃないか、公務員も一般労働者も同じことじゃないか、それと同じように全面的にそういう制度を確立すべきじゃないかと。しかし、そういうふうになると、いま早急には結論は出ぬ。いろいろ検討しなくてはならぬ点もあるし、それからまた、そうなると、これは文教委員会の問題じゃなくして、もっとほか…