宮崎正雄
会議録に記録された「宮崎正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号
○委員長(宮崎正雄君) お答えいたします。 有給ということがどうしてもできなければ、何かともかくこの休暇という精神にのっとった実際上の処理ができないかどうかというようなことにつきましても、これは関係の事務当局とそれぞれ検討をいたしております。現行制度で特別の法律をつくらなくても、ある程度運営面といいますかあるいは執行面においてできる面もある反面におきまして、ある程度法律に明文化しないというと非常に困難であるというような問題点もございます…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号
○委員長(宮崎正雄君) お答えいたします。 私も、基本的には、何とかこの国会にこの制度が成立するように、制定できるようにという気持ちで一ぱいでございます。そうしますと、会期等の関係もございますから、そう今後いつまでも検討検討ということは許されないと思います。私は、そういうような執行面等のこともございますから、関係の方面と意見を統一しなければいけませんけれども、私の気持ちとしましては、もう考えられることはある程度出尽くしておるのじゃないか…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号
○委員長(宮崎正雄君) お答えいたします。 先ほど言いましたように、それぞれの機関と、意思統一といいますか、あるいは検討をせなくちゃいけませんので、いまのこの時点で申し上げることはちょっと遠慮させていただきたいと思います。 いずれ申し上げなければならぬ段階は来ると思いますので、きょうこの時点でということだけはちょっとごかんべんいただきたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号
○委員長(宮崎正雄君) お答えいたします。 そのとおりです。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号
○委員長(宮崎正雄君) 他に御発言がなければ、本日の審議はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○委員長(宮崎正雄君) ただいまから文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会を開会いたします。 女子教育職員育児休暇制度に関する件を議題とし、国立及び公立の義務教育諸学校等の女子教育職員の育児休暇に関する法律案要綱試案を中心に審議を続けてまいりたいと存じます。 質疑あるいは意見のある方は、順次御発言願います。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○委員長(宮崎正雄君) お答えをいたします。 前にも申し上げたと思いますが、職場を同じくしておる者の中で、一部の者がこの制度の適用を受けないということは、学校全般の運営の上からいって好ましくない。したがって、私個人といたしましては、事務職員を加えたいと、こういう気持ちは強かったのでございますけれども、現在でも教職員だけどうして特別扱いするのかと、こういうような、まあ一部ではございますけれども、強い意見がございます。したがって、この事務職…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○委員長(宮崎正雄君) お答えします。 いま安永委員がお話しになりましたように、どう考えてもこれは無給という結論にはならぬじゃないかと、こういうことでございますが、そういう点につきましては私はよく理解ができると思います。ただ、小委員会できめたことがすぐに参議院の文教委員会であるいは参議院で決定され、それがそのまま衆議院でも通る、こういう見通しが立てば、私はただいまおっしゃったような線でまとめるべきだと思います。ところが、現在の情勢が、か…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○委員長(宮崎正雄君) お答えします。 委員会のときにはここに坐っていなくちゃなりませんが、しかし、そのほかのときには、私のみならず、委員長はじめ理事も、近ごろアヒルの水かきとかなんとかということばがありますが、そういう活動は毎日のごとくやっておるという点をひとつ御理解をいただきたいと思います。 それから有給問題でございますが、もともとこの案はたたき台ということで出したわけでございます。そこで、私個人としましても、あるいはわが党の文教関…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○委員長(宮崎正雄君) ただいまの内田委員の御意見に対しましては、私、先ほど安永委員にお答えしたようなそういう気持ちでおりますので、御了解をいただきたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○委員長(宮崎正雄君) 私自身も早く結論を出したいという気持ちは御同様でございますが、しかし、非常に重要な問題でございます。また、ある意味からいったら困難な問題でございますので、小委員会としては十分に論議を尽くしたい。本委員会によってまた蒸し返すということがないよりに、小委員会においては十分に意見が一致するしないは別問題といたしまして意見の交換はやっていただきたい、こういう気持ちでございます。 委員長、何かございますか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○委員長(宮崎正雄君) 他に御発言がなければ、本日の審議はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後二時五十三分散会
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) ただいまから文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会を開会いたします。 女子教育職員育児休暇制度に関する件を議題とし、前回に引き続き、国立及び公立の義務教育諸学校等の女子教育職員の育児休暇に関する法律案要綱試案について審議を進めてまいりたいと存じます。 質疑あるいは意見のある方は、順次御発言願います。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) 速記を起こして。 小委員会の性格の問題にもなると思いますが、形式的にいえば、小委員会で決定したことが最終決定でないんで、文教委員会で決定し、さらにこれが法律案として確定するためには衆議院の決定も待たなければいかぬと、まあこういうことになるわけでございますけれども、われわれ小委員会としては、ここで決定したことは参議院の本委員会においても論議なく決定されると同時に、それが衆議院のほうにおきましても決定されて法律案とし…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) たとえば、第一点、第二点、それから第四点ですね、これは、何といいますか、育児休暇と、こういう前提ですから、それが確定すれば当然論議の余地はないと思うんです。ただ、私ちょっといま疑問に思ったのは、共済の問題がはたしてここだけで決定してそれでいいのかどうかというちょっとその辺が、これは大蔵省の所管になるんで、一応その辺の確認というか、あるいはだめを押しておいて最終的な確定ということに持っていくべきじゃないかと思うので…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) それではお答えします。 先ほどの発言から推しまして、小委員会というものの権限といいますか、あるいは限界と、こういうものを踏まえた上で小委員会として確認すると、こういう立場で、あらためて皆さんにただいま安永委員から確認を求められた項について別に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) それでは、ただいま申し上げたとおりに確認をいたします。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) お答えします。 最初に、経過について知っているかどうかと、こういうことでございますが、私も小委員長に就任してまだあまり時間がたっておりませんので、いままでのいきさつについて多少は聞いておりますけれども、詳しい具体的なことを聞いたというふうにはちょっと申し上げかねると思います。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○委員長(宮崎正雄君) お答えします。 私は、この試案を提案したときに申し上げたと思います。それは、休暇という以上は、これは筋からいったら有給ということが妥当であろうと、この点は私もそういうふうに考えております。 それからもう一つは、過去のいきさつは第二としまして、私は、今後この法律を成立させるためにはどうしたらいいかと、こういう点からいまの諸般の情勢を分析し、また、判断をした結果、いま小委員長試案といえども有給という線を出すことは、こ…