宮崎正義
会議録に記録された「宮崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 国土交通省土地・水資源局次長
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 4,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 財政豊かな時代からでもこれは上げられなかったんですよね。ですからいま厳しいからといって、いま厳しいのはわかっているんですから、よかった時代にちゃんと少しでもやってあげるような考え方というものをわれわれ訴えておったわけですけれども、それもいまの御答弁ではまだまだ財政厳しいからがまんしてもらいたいと、そのかわり北方隣接地域の振興対策なんかもひとつひっくるめて考えていただきたいような御意向だと思うんですけれども、これは借り入れる…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 何かお手元に配られていますが……。
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 それは私存じておりました。存じた上で申し上げているわけでありますので……。そうですか、失礼しました。 まだそのほかに、行けば、必ず陳情といって出てくる問題は北方墓参の再開実現の件なんですね。これなんかもめどがどうなるのだろうかということなんですね。この点についても、きょう参考に聞かしていただければありがたいと思いますし、もう一つは、北方地区の、私は先ほど言いましたもとの居住者に対する援護の拡充といいますか、先ほどちょっと御…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 先ほどの、来月事務レベル協議が行われるわけでありますから、いま審議官の御答弁がありましたけれども、大臣、この件につきましては外務大臣を揺すぶって、ひとつ強力に話を、中に入れてもらいたいと、こう思うわけです。その点いかがでしょう。
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 ぜひお願いをいたしたいと思います。ソ連も新指導部に指導体制ができているわけですから話はわかるだろうと思うんです。抑留者全部帰してくれたりなんかしましたんですから。私は昨年の外務委員会でやりまして、年末に、どうせ帰していただけるんなら日本国土でお正月を迎えるようにひとつ頼みますというふうに要請をしたものが実現したぐらいですから、この問題については、同僚議員も話をしておりましたけれども、ともあれそういうふうな、甘く見ちゃならな…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 道の方がこれ示さない限り、提示してこない限り進んでいかないのですね。ですから、これがおくれればおくれるほど運用面において非常に挫折を生ずるわけですね。こういったことはおわかりの上で、いまお話があったと思うんですけれども、これは、特に大臣の方から強力なリーダーシップをとっていただいて督促をしませんと、八月ごろになったってまだ決まらないみたいな感じがしてならないんです。何といいますか、促進のための特別措置に関する法律の体系、北…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 それでは、沖縄の予算の方の問題に移りますが、午前中同僚議員から適切な質問もございましたし、その御答弁も聞いておりました。ですから、なるたけダブらないようにいたしたいと思いますけれども、やはり皆さんがお考えになるところは一つに大体集中されてくると思うんですね。したがいまして、多少は重複をしていくことを御了承願いたいと思いますが、昭和五十五年度に県民選好度調査を行っております。第二次沖縄振興開発計画の策定に当たって、このような…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 先ほども午前中に同僚議員から話がありましたけれど、沖縄県で抱える問題というのは非常に多いわけですね。二次振計の内容の多様性ということから考えてみましても、わかるような気がするわけであります。低成長下における、先ほどの大臣の所信の中にもありましたけれども、削られても、ここは削られてないで、財政事情も十分とはいかなくても計画を立てていくことができたということでありますが、果たしてこの二次振計に盛られた内容を十年間で実現しようと…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 二次産業に対する僕の意見はどうですか。
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 おっしゃられることはわかるわけですが、ともあれ、産業を育成するためには条件整備ということが必要になってきますね。いまおっしゃられているように、いろんなテクノポリスの構想やあるいは先端技術産業の育成による地域開発というものがお考えの中にあって進められていると思うんですが、いま言いましたように、条件整備というものがいろいろな面で必要になってくると思うんですね。また、一つの技術開発といいますと、試験工場なんといういろいろな試験工…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 どうしても時間がないと頭だけしか言えないものですから、細かく触れていくことがなかなかできないので、いろいろ問題点いっぱいあるんですが、もう時間が大分迫ってまいりましたので、まだほかにお伺いしたいことがあるんですが、国際交流の場にするとかあるいは地域開発におけるその土地の乱獲だとかそういったようないろんな問題があるわけですが、それらは次の機会にまた折がありましたら申し上げることにします。 沖縄振興開発の金融公庫における貸付業…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 どれぐらいの指数ですか。 〔委員長退席、理事稲嶺一郎君着席〕
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○宮崎正義君 時間が参りましたのでやめますが、大臣、私がいろいろ伺ってまだ中途半端で終わるわけですが、やりとりをしておりましたことにつきましてお考えがありましたら御所見を伺って私の質問を終わりたいと思います。
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○宮崎正義君 このたび妥結しました日ソ、ソ日の漁業暫定協定は、相互主義の立場の中からなかなか厳しい交渉の中で五年連続して七十五万トンの実績を確保できたということは、これは関係各位のお骨折りだと感謝しておりますが、この問題につきまして、北海道の関係者は今日ある結果を前々から非常に心配しておりました。というのは、昨年のあの交渉でソ連側に認めた日本海水域、すなわち積丹沖から津軽半島沖での操業でソ連船が姿を見せなかった。そのことが今回の交渉で相…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○宮崎正義君 一応の説明はわからないわけではありませんけれども、日本海に昨年はやって今回は太平洋の方に持ってきた。こうやって状態を見ていきますと、だんだんとソ連側の操業区域が拡大されてきてわが国の沖合いが荒されていくんじゃないかという心配があるわけです。ソ連は日本海まで出漁しなくても去年の漁獲はイワシなんかとれたからというようなことであるんじゃなかろうかということを言われておりますが、ともあれ、そういうふうに今後またこの次の交渉なんかで…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○宮崎正義君 政務次官どうですか。外務省としてはどうなんですか。時間がありませんので……。
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○宮崎正義君 時間がありませんのでね、審議官の方から。
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○宮崎正義君 いろいろこの腹の奥底は何があるかということはわかりませんけれども、いずれにしましてもこういう状態で次回もまた中に入ってこない、操業してこないで、また新たなところを要求してくるというようなことになりますと、水産庁長官の答弁にありましたように、沿岸がいよいよ攻められて、日本漁業が全く閉鎖されるような形になるんじゃないか、その辺が非常に心配なものですから、これは十二分に今後のあり方として検討していかなきゃいかぬ問題だと思います。…
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○宮崎正義君 それで、いま北方の問題等を含めての話でございますが、政務次官は北方領土の現地へ行ったことがございますか。
第97回 参議院 外務委員会 第1号
○宮崎正義君 大臣はどうかわかりませんけれども、この問題はやはり現地の実情を知るということが一番大事なことじゃないかと思います。よけいなことだと思いますけれども、また機会を見て行っていただくことがいいんじゃないかと思います。 ソ連のカメンツェフ漁業相が来日の決定を見ておりますが、日本側としてはこの二月にどんなふうな対応をなさっていくのか。もちろんこの漁業交渉の件も、長期的なものに切りかえていくような協定の話をしていくんじゃないかというふ…