宮崎正義
会議録に記録された「宮崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 国土交通省土地・水資源局次長
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 4,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 私は、いまOECDに行かれている外務大臣もこの紛争について当然諸外国の方々とお話し合いをされていなきゃならないと思うんです。仲裁をしていこうというような話が出てもいいんじゃないかというぐらいにも思うわけです。それから今度はサミットもございます。こういうときにおける日本の立場から、はっきりと言うべきことは言って、そして一日も早く紛争解決ができるような考え方を堂々と話し、締結をされていくような働きをしなきゃならない、それが大事…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 これからサミットもあるわけです。ですからそういう場においても、この日本の経験した戦争の悲惨というものを、核の恐ろしさというものをわからしていくためにも、はっきりと諸外国の首相らに話をすべきだと私は要請をしているわけです。これはそういうことを要請してやめます。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 いまの答弁を聞いておりましても何かもう少し押しが足りないみたいな感じがしてならないわけです。より積極的に主張すべきは主張していくべきだと私は思うわけです。この点を申し添えておきたいと思います。 次は、インドネシア共和国との間の協定の件でございますが、先ほど同僚委員の方からいろいろ質問がありました中で、中断をされているソ連と中国とのその中断をされている理由というものも、私は前回の当委員会で取り上げてお伺いしましたんですが大分…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 趙紫陽首相も見えることでありますし、その辺のこともお話し合いができるんだろうと思います。 それからまたソ連の方はどうですか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 七月ごろと言われたこともあるんですが、その辺どうなんですか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 ちょっと問題をかえて、櫻内外相がシンガポールで開かれるアジア諸国連合拡大外相会議に六月の十七日、十八日ですか出席されて、帰途マレーシアとかインドネシアを訪れられるというふうなことが報道されております。それからまた、八月中旬にはインド、パキスタンへ行かれるというふうにも言われております。こういうスケジュールについては確定をいたしておりますか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 櫻内外相が目印協会の会長であるということですね。それで協会を設立して今度八十周年になるんだということで、こういった面からも八月ということが言われているんですが、その辺のことはどうなんですか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 そのインド、パキスタンは別としても、拡大外相会議のあとの帰途に寄られるところの目的というのはどういうことが大きな目的になっていますか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 インドネシアは御存じのように総選挙で与党のゴルカールが勝利をおさめたということで、スハルト現大統領が四選の道を開いたというふうにも言われております。いまのお話を踏まえながら考えますと、ある面においては経済のお互いの交流ができていると言われている反面、わが国への原木の輸出禁止というものが打ち出されてきているんじゃないか、もう一つはエビのトロール漁ですね、これらも禁止してきたなんという問題も起きておりますし、申し上げるまでもな…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 インドネシアの原木の輸出禁止、それからエビのトロール漁も禁止されるというそのことから考えてみて、またそのほかにもあるわけです、経済問題としては。そういう何となくぎくしゃくし始めているというような感覚を受けてならないんですが、こういう点について外務大臣が行かれるときには十二分に話し合いなされるんだと思いますが、この点のことをひとつ大臣によくお話をしていただきたいということを申し上げておきたいと思いますが、政務次官いかがですか…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 次は、投資の促進及び保護に関する日本国とスリ・ランカ民主社会主義共和国との間の協定についてちょっとお伺いしますが、昭和五十二年に署名されたエジプトとの投資保護協定が締結されましたね、その協定の意義がわが国との友好関係にどんな形であらわれてきたのか、具体的な例があればお示し願いたいと思います。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 内容の御説明を願えませんか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 そうすると、総合計では何件、額にしてどれくらいになるんですか、五十一年からのあれは。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 この種の協定としては今回が二番目のものであるということでありますが、この種の協定がほかのどのような国との締結が予定されておりますか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 この見通しはどうなんですか。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 この種の協定が行われますと、相当わが国にも比重がかなり大きくなってくるようにも思えますし、またそれなりの責任が生ずるんじゃないかとも思うわけですが、その辺のこと等の考え方もこの際明らかにしておかなければならないと思いますが、その辺のお考えのほどを聞かしていただきたいと思います。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 間々摩擦のようなことも伺っているものですから、いま念を押して聞いてみたんですが、ともあれこの協定については、いまASEAN諸国の名前を挙げられましたけれども、そのほかのあれはございませんですね。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 次は、南極地域の動物相及び植物相の保存に関する法律案につきましてお伺いをいたします。 この件につきましては同僚議員の方から先ほどいろんな角度で質問がありました。私も同じような考え方を持ち、危惧をしていた一人なんですが、結局南極大陸というものに対して諸国がどういうふうなとらえ方をしているのかなということが、何よりも腹の中、胸のうちといいますか、どういうふうなとらえ方をしているのかなということが一番心配なわけです。で、わが国の…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 そこで、各国が上陸して根を張って、それぞれの地域でそれぞれの立場で今日まで研究なり作業を続けてきておられると思いますが、諸外国、特にソ連はどういうふうなことを主体にやっておられるのか、その辺のことを伺いたいですね。
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○宮崎正義君 英国もかなりあるようですね、それからアメリカ、これらのところも同様なものですか、それとも大陸の地帯によってはそれぞれ私は中身も違ってきているんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか。