宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 はい。 最後に一点だけ、法務省から金子大臣官房審議官が来ておりますので、時間が過ぎて恐縮ですが、簡単に質問だけさせていただきます。 空き家対策特措法に参議院で附帯決議がつきまして、いわゆる空き家を取り壊す際はその境界も明確にせよ、こういう話であります。きちんと境界画定の手続をとれということですね。しかし、実際はそのようなことが行われていない現状があるというのが大変問題だというふうに思っております。 また、持ち主不明の…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 民進党の宮崎岳志でございます。 私も、初当選以来初めて安倍総理への質問をさせていただきます。大変気が弱いものですから、総理を前にすると常に萎縮をしてしまう私でございますが、私ごとになりますが、しばらく前に亡くなった私の祖父が常々、わしは終戦前に商工省に奉職していて岸信介さんの部下だったんだ、わしと岸さんは親友だったと言っていたんですね。ただ、孫から見ても非常に発言の大げさな方でありまして、真偽のほどは少々わからないので…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 吉田教授は、前期が週一こま、後期が週二こま、年間通算で週一こま半です。常勤の教授としては、やはり正直少ないと言わざるを得ない。 もう一人、例を挙げさせていただきます。 この方は、別に組織的なあっせんがあったというふうに言われているというか決まっている方ではございませんが、立場が非常に高い方なので例として取り上げさせていただきますが、高等教育局長から事務次官を経て明治大学の特任教授をお務めになっている、清水潔さんという方…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 さて、今の清水さんという方についてなんですが、ちょっとフリップを用意させていただきました。文科省のホームページ等から私の事務所で作成したものです。 私がびっくりしたのは、この元事務次官の清水氏が、明治大学の特任教授という肩書で文部科学省のさまざまな、いわゆる有識者会議の委員に名を連ねているんです。 まず、私立大学等の振興に関する検討会議、国公私立大学を通じた大学教育改革の支援に関する調査検討会議、卓越研究員制度検討委員…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 これは、数が少なければいいってものじゃないですよ。(発言する者あり)いやいや、それはそうでしょう。だって、私立大学等の振興に関する検討会議ですよ。 例えば、内容について、私も事前に聞いたんですよ。そうしたら、大変こういう教育について詳しい方でございますと。当たり前ですよ、元高等教育局長なんだから。元事務次官なんだから教育について詳しいのは当たり前。でも、外の意見を聞くために会議をやっているのに中の人を連れてきたら、それ…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 これは完全に事務局がやっていることだと思うんですよ。文科大臣も一々の検討会議のメンバーを把握されていないですよね、その経歴までは。だって、メンバー表を見て、名簿を見て、そこに元文部科学省事務次官とか元高等教育局長と書いてあればわかりますよ。でも、そんなことは書いていないんですよ。明治大学特任教授・弁護士としか書いていなければ、やはりそれは私学の代表として民間から入っていただいた方だなと思いますが、しかし、そこにいる事務…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 前回改正のことについて今ちゃんと御答弁をいただいていないと思うんですけれども、前回改正で、普通でいえば、さっき表で出しましたけれども、二年間の規制があるんだから、その二年間を広げたり、期間を延ばしたり、そういうふうに規制するのが常道だと思うんですね。別にイデオロギーとかなんとかということじゃなくて、普通に考えれば、そもそもある規制をそのまま拡大して厳しくするというふうになる。なぜそれにならなかったかといえば、それはやは…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 私は官民交流のことについて言っているんじゃなくて、今回の天下りが見逃されてきた、あるいは発生したその背景には、この当時の平成十九年改正の方向性の誤りあるいは手ぬるさがあったのではないかというふうに言っている。 総理は、再就職監視委員会がきちんと機能したから摘発できたんじゃないかというような言い方もされますけれども、例えば治安が悪化したときに、市民から治安が悪化しているじゃないかと警察署長が言われて、うちの警官が捕まえて…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 前回改正で根絶できなかった。総理は当時の答弁で、押しつけ的な天下りを根絶する、あるいは天下り問題を根絶するという言い方をしていて、これを導入すればそれができるんだと言った。しかし、根絶は結果としてできていないことが今回わかった。だからこれからどうするんですかということを、当時の責任者であった総理に、当時の思いも含めて、これからどうするんですかということを意気込みを含めてお答えいただきたいんです。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 結局、何にもおっしゃっていないのと同じだと思うんですよね。 当時の議論があって、事前規制か事後規制かという話があって、そして総理の思いで今回の形になって、それで確かに今回は一件摘発されましたね。十件あるものが十件摘発されているんだったら、それは機能したと言ってもいい。でも、実際は何件発生しているかわからない。一件摘発されました、裏に十件あるのか、百件あるのか、一件しかないのか、これはまだ全然わからないわけですよね。です…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 今、TPP以上に譲歩しないかどうかはお答えを控えるというふうに言われました。 TPP以上に譲歩するというところも場合によってはある、そういうことですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 具体的じゃないですよね、全体像ですよね。 一応資料にもつけさせていただきましたけれども、これは、平成二十年二月の、日豪EPAについてのときの紙なんです。若林さんが大臣だったんですけれども、例えば、重要品目については除外、再協議を粘り強く求めている、具体的に言うと米、小麦、砂糖、牛肉、乳製品だ、こういうふうに言っているんですよ。 過去の交渉では、もちろん細かいところは言いませんよ、しかし、こういう方向でこうするとか、こう…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 総理からも一言だけ言ってもらいたいんです。 例えば、一月三十日の日経新聞とかで、これこれこういう交渉で、中身はこうだぐらいの話が出ているんですよ。そういうものは、日本側からリークされたのか、相手側から出ているのか知りませんけれども、少なくとも国会に対して、今みたいに何も出さないというような状況は改めるように、出せるものは出すというふうに、総理、言っていただけませんか。出せるものだけで結構ですから。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮崎(岳)委員 出せるものは全然出していないということを御指摘申し上げ、質問時間が終わりましたので、終了させていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○宮崎(岳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木村太郎君を委員長に推薦いたします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○宮崎(岳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 民進党の宮崎岳志でございます。 まず、質問をさせていただきます。どうもよろしくお願いします。 山本大臣、今回私は、質問通告と質問の組み立て、順番等を多少変えております。中身は変わりません。冒頭、笹川委員の質問に対してもちょっと質問と答弁が食い違っている部分もございましたので、よく聞いていただいて、聞いていただいてお答えいただければ通告どおりですので、よろしくお願いいたします。 さて、まず最初に、加工原料乳の生産者補給金…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 この補給金の単価は当然コスト等に基づいて決定をされるというふうになっているはずでございますので、それは予算の所要額とは必ずしもリンクしないわけですね、予算が減ったからコストが下がるというわけではありませんから。ですから、きちんとここについては予算を確保するということが必要だ。 加えて、こういう補給金をもらえる人ともらえない人がいるというのもおかしな話でありますので、もちろん全てではないにしろ、そういう政策を導入するので…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 TPPで肉の値段が下がる、これに対応する措置であるということももちろんわかるんですけれども、競争力の強化ということにつながるのであれば、やはりすぐにでも実施していただきたいということをお願い申し上げます。 さて、続きまして、今般の農業競争力強化プログラムについてお伺いをしたいと思うんです。 このプログラムによれば、農家と全農との農産物取引について、現行は主力が無条件委託販売でありますが、買い取り販売への転換を図るべきだ…