宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 構成要件のところ、ごちゃごちゃ言った割にはよくわからなかったんですけれども、いずれにせよ、賄賂を相手に渡す、そして頼み事をする、請託をして賄賂の提供がある、この二点が構成要件だと思います。ほかにもあるかもしれませんけれども、主には、相手が受け取ろうが受け取るまいが賄賂を渡した、あるいは渡そうとした、申し込んだ、こういうことであります。そして、今お答えにあったとおり、現金でなくても財産上の利益等というものは当たる、商品券…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 きのう、質問通告するときに、この質問の趣旨を加えて確認をできるだけしてくれということをお願いして、そして、防衛省の方では、必ず伝えます、正確にお伝えをいたします、そして、もし大臣の方でコメントがいただけるのであれば、それはもらってこの場に、当委員会に持ってまいります、こういうことでありましたが、御本人に確認をとれなかったということかと思います。 きょう、御本人はいらっしゃいませんので、午後の参議院の審議等には出席をされ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 もう一度確認いたします。 そうすると、森友側の代理人である設計会社の方は、これは間違いがないんだということで、契約書の方もその二十二億円内外の契約書をお示しになった、そしてそれも確認した、しかし、別の契約書も出てきたということで、どっちが真正なものか、あるいはどういう関係にあるのかを、二種類の金額の違う契約書を国交省としても見ている、あるいは確認している、そういうことなんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 では、金額の違う二種類の契約書があって、両方見た、こういうことですね。そして、現段階では、きのう設計会社に聞いたら、最初に申請した金額が正しいんだよという答えを得たけれども、二種類目の契約書を見てしまったからにはどちらが正しいかわからない、こういうことですね。 では、その上で、申請の金額やあるいは補助金の申請の前提となる工事の内容、こういったものに重大な、申請に虚偽が含まれていた場合、補助金を取り消す可能性というのはあ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 かなり、個別の件に関しても具体的なことは明らかになっていると思うんですね。もうかなり何らかの形で、この補助金そのものに対してかどうかわかりませんけれども、大阪府への報告が虚偽なのかもしれませんが、相当常識的には考えられない取り扱いがなされているということだと思います。 必ずこうするということが今言えないのはわかりますけれども、もし、先ほど言った大臣の指揮のもとで調査を行い、その上で不正があったということであれば、これは…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 補助金取り消し、全額返還の可能性もあるというお言葉をいただきました。しっかりこの事実を解明していただきたい。国土交通省としても積極的な取り組みをお願い申し上げます。 続いて、財務省に伺います。 今回、森友学園は、国有地を購入するのに、延べ払い、分割払いで購入をしております。国有地の購入は一括払いが原則です。これは民民の土地取引でも大抵そうだと思いますが、通常は、別のところでお金を借りてローンを組んで、そして一括で持ち主…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 済みません、質問とちょっと食い違っていると思うんですが、公共随契の中で過去三年間で分割払いになった例というのは何件ですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 では、年間二百五十件ほどある公共随契、これは、三年間、ざっと足せば七百五十件ということになりますが、この内外の数字になるんだと思いますけれども、この七、八百の公共随契の中で今回の森友のケースが一件だけだということでよろしいでしょうか。確認です。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 今回のケースは、とにかく不正を疑われても仕方がない。いろいろなところで無理をしている。 先日、福島伸享議員の予算委員会での質問でもありましたけれども、一件一件のやっている手続は合法的に見えているけれども、その例外を使っている。この手続でも例外、この手続でも例外、この手続でも例外と、まるで針の穴を通すかのように例外、例外、例外を使って、事実上、財務的に健全でもない、またさまざまな問題を抱えている、本来であれば通るはずのな…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 結局、説明したのは、その法人に財産がない、資力がない、それだけですよね、財力がないと。 そして、確実な担保をとったと言うけれども、それは今売った国有地そのものじゃないですか。そんなことを言ったら、国有地、分割で売ってください、担保はその国有地です、そして私はお金がありませんから分割にしてくださいと、何でもできてしまいますよね。 財務省は基本的にそういう扱いですか。これから、どなたかが土地を欲しいと言ったときに、これから…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 まとめます。 一・〇%の低利率で、買う国有地に担保さえつけて、お金がないということだけ証明して、分割なら払えるよと言えば国有地が分割で買えるなんというようなことになったら、日本の国有地売却はむちゃくちゃになりますよ。この背景には何があったのか、これからさらに解明を進めていきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 民進党の宮崎岳志でございます。 本日、分科会でありますので、地元問題を中心に質問をさせていただきます。 まず、国道五十号、前橋市の本町二丁目五差路の改良についてお伺いをしたいと思います。 群馬県でいいますと、東京から新潟に向けての国道十七号が南北の幹線道路として群馬を通っております。その十七号から枝分かれする形で、一種の環状線でございますが、栃木方面へ向かって国道五十号が枝分かれする、こういった構造になります。 さて…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 全体像について要望書が提出をされている、また、口頭でアンダーパス化についてそのような要望があったということで、まだまだ今後具体化してくる話なのかなというふうに思います。 今の話でありますと、まだまだお話自体はこれからさらなる検討が必要な部分かと思いますが、いずれにせよ、本町五差路の交通渋滞の解消や徒歩交通の円滑化ということは必要であろうというふうには考えております。 この前橋市からの要望についても、私も地元議員でござ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 大変力強いお言葉、ありがとうございました。 先ほど申し上げましたとおり、もう何十年来の課題として、地元では、この五差路をどうしたらいいんだろうということが話し合われてきたという経過がございます。もちろん、アンダーパス化などというと大変巨大な計画になりますので、それがふさわしいのかどうかという問題もございますし、先ほどお話がありましたとおり、案内標識をつけていただいたり、また、上武道路の開通とかで交通状況も変わってくる…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 再度重ねて伺いますが、この提案についてはまだ大臣のお手元には届いていないということでありますけれども、一般論として、地域のそういった事業者、あるいは経済界あるいは自治体、そういったところがほぼほぼ合意をして、運賃は同一ブロックでもいいんじゃないか、こういった結論に達した場合には、そこは、一般論として柔軟に対応していただくことはできるんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、空き家の問題についてお伺いをできればというふうに思います。 地方において空き家問題が深刻化しております。それに基づいて質問させていただくんですが、一つは、平成二十六年に空き家対策特措法が成立して、取り壊しについては補助金もできました。特定空き家ですから、もともと、なかなか所有者が取り壊さないという状況にある建物ですが、自治体の方が、ぜひこれを取り壊してくださいということであ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 大臣、一応申し上げますけれども、代執行は確かに少ない。しかし、少ないのは、ある意味で、補助金等の支援がないから踏み切れないという面もこれは大いにある。これは特定空き家になってしまうようなケースですから、所有者の方に何らかの問題点、それは、財産的なものであったり、心身の状況であったり、あるいは性格的なものであったり、何かがある場合というのもあるわけであります。通常は特定空き家になるまで放置されるということはないわけです…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 財産管理制度の活用ということですが、そういったことも、まだ完結はしていないけれども、取り組みとして始まっているというふうにも伺っております。そういったことが可能であれば、それも一つの手段だと思いますので、ぜひ、国交省の方で研究をしていただき、そして必要であれば全国にそのノウハウを周知させるということについて、引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、これも平成二十七年に国土交通委員会で、また平…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 実態としては、そこに家があれば、扉が破れているとか屋根に穴があいているとか、もうこれは到底人が住むことが物理的にできないというもの以外は住宅用地特例が適用されているのは、これまでの現場の実態からも明らかだし、これまでの答弁でもそのような御答弁をいただいていると思います。 今、そういったことはそもそも対象外なんだということはお答えになっていないと思いますので、もう一度お答えいただけますか。もし、あなたの今言われたことが…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 それでは、これは町村会からの要望ですから、町村長からの要望ですから、そういった意図が本当にきちんと伝わっていて、そういった状況にあるならば、そもそもこういう要望そのものが出てこないわけでありますので、それはきちんと周知徹底をし、また、きちんと行われているかどうかの調査も総務省としてしていただきたいということを改めて申し上げておきます。 ちょっと時間がなくなってまいりましたが、続いて質問を申し上げます。 今、持ち主の死…