宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 特区諮問会議の委員との非公式な議論をもとに、ここで突然、空白地に限る、事実上四国に限るという議論が登場した、こういう御答弁であります。 そして、獣医師会とも話したとか、文科省あるいは農水省とも話したとかという話がありました。そもそも、文科省なり獣医師会は、獣医師学部の新設自体に反対だったと思います。空白地のみというのは、内閣府から、あるいは大臣から御提案されたことであるはずであります。向こうから、何とか一校に絞って開校…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 文科省と農水省に、その空白地縛りについての意向を伝えたのはいつですか、大臣。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 文科省、お伺いします。 十月三十一日、文科省は回答をしたということですが、この際は、四国地域に縛る、あるいは広域的に空白の地域に縛るということについて了としたということでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 その意見についてお伺いしているんです。 十月三十一日に意見を申し上げたということですが、つまり、四国に縛るという条件で獣医学部の新設を認めるという意見を出したということでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 農水省からは意見がなかったという御発言がありました。 農水省は、かねて、大臣答弁でも、獣医師の数は足りている、新たに獣医師をこれ以上ふやす必要はない、そのような答弁をされてきたことと思います、少なくとも、この加計学園の件が表に出るまでは。 農水省は、つまり、獣医学部が新設されるということは、これはウエルカムだということで意見を出さなかったということでよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 獣医の需給については農水省の所管であるというふうに伺っております。それは違うんですか。 獣医の需給について農水省の所管であるなら、その供給元である獣医学部の定員については、農水省として意見を言ってはいけないということにはならないんじゃないでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 今言われたことが、まさにおかしいところでございます。 京都産業大学の提案は、鳥インフルエンザの研究に関する世界的なセンターを京都産業大学が設けている、これを中心として獣医学部を連携させていこう、こういう御提案であったはずであります。 そもそも、もともと需給が足りていて、人数が十分であって、これ以上ふやすべきではないということを認めることに至ったのは、鳥インフルエンザや口蹄疫等の、そういう新たな流行病に対する対策が必要だ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 先ほどの答弁の中で、この空白地縛り、四国縛りというものは、文科省でも農水省でもなく、山本大臣がみずから発案をされたものだという御答弁でした。 私は、その中で、では、獣医師会との調整というか協議というか話し合い、それはいつ、どういう形で行われたか、十一月九日までにというふうにお伺いをし、何回かのその機会のお話をいただきましたが、十一月九日以前というのは、九月七日のみであります。十月二十八日には、既に大臣はこの空白地縛りの…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 話の筋からいえば、例えば京都産業大学からの提案があって、これは鳥インフルエンザ対策等に必要であるし、世界的なセンターであるから、ここに限って認める、そういう考え方だってあったんだろうというふうに思います。別に、四国にぜひつくってくれという話ではなかったという先ほどのお話でありました。 非公式に何回かお会いをされているという話でしたが、では、空白地に限り、広域的に獣医師系大学等の存在しない地域に限りという話は、先方からは…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 つまり、これは、無から有が生まれた。この十月十七日に京都産業大学のはた目に見てもすばらしい提案が出てきてから、十日のうちに、誰からもそのような要望はないけれども、あるいは、獣医師会や文科省や農水省を除く誰かから要望があったかどうかは存じ上げませんが、何も外形的にはそういう御意見、働きかけがなかったときに、大臣の頭の中から、四国に縛る、こういう話が生まれたということでよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 今、大臣るる御答弁されましたが、全く私の質問へのお答えになっておりません。 今の話は、今治の提案と京都の提案を平等に並べてみて、どちらがすぐれていたかという御判断。今起こっているのはそうではありません。門前払いにして受験をさせなくした、京都の提案をそもそも審査対象にできないような基準を後から、提案を受けてからはめた、こういう話であるというふうに思っております。 今、具体的な話も幾つかいただきましたので、今後さらに、私ど…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 時間を少々超過しておりますが、我が党の横山議員の方から少々食い込んでも構わないという御了承をいただきましたので、あと若干ですが続けさせていただきます。 今の御返事は、私の質問の趣旨とはやはり少々違います。 例えば「わが闘争」について、そもそも、それを一部を切り取って道徳教育等に使うことそのものが、学校教育法の趣旨に反するのではないか。もちろん、歴史背景を学ぶとか、あるいは国民主権について学ぶとかという文脈で使えば問題な…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 私が言っているのは、そうではありません。 今教科書に載っているものは、それを歴史の一場面として、あるいは批判的に取り扱うという歴史教育や、国民主権について考える公民教育の中で、まさに批判的な視点から取り扱うということですからいいというのは、これはほとんどの方が納得されることだと思います。 そうではなくて、その一部分を切り取って、その文章そのものに問題はないから副教材に使うなどし、それを朗読させるということがいいのかどう…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 まるで私の質問に答えておりません。 そんなのは歴史的なものとして、あるいは批判的な視点から取り扱うのは当たり前のことです。そうじゃなくて取り扱う場合はどうなんですか。それは許されるんですか、許されないんですか。そこを伺っているんです。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 私はかねて具体的に申し上げております。 「わが闘争」の中の、特にその文章だけでは問題がないような部分、例えば不屈の精神を養うというような文章があるとして、それを道徳の副読本に載せて、そしてそれを朝礼等で毎日暗唱させる。別にその文章の中には問題点はない。しかし、それを道徳の副読本等に載せて暗唱させるということはどうなんですかと具体的にお伺いしているんです。いいんですか、いけないんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 適切ではないというお答えをいただきました。 以上、質問を終わります。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 民進党の宮崎岳志でございます。 官房長官には初めて質疑をさせていただきますが、どうぞお手やわらかにお願いを申し上げます。 さて、安倍昭恵総理夫人と夫人付の職員の関係について、まず事実関係を土生内閣審議官の方からお話しいただきたいんですが、一点、先週末、質問通告の際に、日程表といいますか、お渡しをしてあります。そのうちで、二〇一四年の十二月二日から二〇一四年十二月十四日までの間、山口県の下関市及び長門市において安倍昭恵…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 事前にお渡ししているものですから、それに総理夫人付がついていったかどうかぐらいは御確認をいただけると思います。先ほど言った二〇一四年十二月二日から十四日についてはいかがでしょうか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 既に調べ終わっている部分も含まれておりますから、膨大だといってもそんなに膨大な数だとは思いません。 現在わかっているところだけでも結構ですが、いかがですか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 そうすると、先週末の段階で既に質問主意書への答弁書あるいは質問への答弁で答えているところ以外は、新しいところを一切調べられていない、こういう趣旨でいいんですか。