宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 しまなみ特区に関連する獣医学部の件について、質問もあり、説明もされたということでよろしいですね。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 獣医学部の件については、質問もされ、説明もしたということでよろしいですね。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 藤原審議官、加計学園の理事や千葉科学大の学長を木曽参与がお務めになっていることは知らなかったという御説明でありました。 では、何のために特区の説明を求められたんだと思いますか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 木曽参与は特区の担当じゃないわけですよね。何のために知りたかったんでしょうか。個人的な趣味とか、そういうことでしょうか。何のために知りたかったんですか。 ちょっと、藤原審議官、何のために知りたかったんですか、藤原審議官。だって、言われるでしょう。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 しかし、全然関係ない役職の方が特区のことを聞いたのであれば、なぜかな、どういう趣旨かなということによってお答えも変わってくるでしょう。どの程度詳しく御説明するかも変わってくると思います。 通常、どういう観点から説明すればよろしいですかとか、どういう趣旨でしょうかとか、伺うんじゃないでしょうか。全くそういうことについては、別に加計の件で教えてくれと言うかどうかは知りませんよ、知りませんが、何かはあるんじゃないですか、その…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 事実関係を確認させていただきます。 先ほど、日程の詳しいものはわからないと言いましたが、春が四月以降ということだと思いますが、この春というのはいつごろまでということなのか、それで、秋は九月ということでよろしいのかどうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 内閣府というのは、あるいは官邸ということなのかわかりませんが、参与の方は、参与室でお会いになったときに面談記録はおつくりにならないんですか。これはどなたか御説明できますか。 大臣はおわかりになりますか、面談記録はつくらない。 では、佐々木事務局長、いかがですか、これはつくらないんですか。あるいは、皆様も、そういう方にお会いになって、わざわざスケジュールをとってお会いになるということで、そういう記録はおつくりにならないん…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 この面談記録については、改めて探していただいて公表していただきたいということをこの場で申し上げさせていただきます。 文科省にお伺いします。 文科省の高等教育局担当審議官、高等教育局長ないしこの担当であります専門教育課長、こういった方々は、木曽功参与と面会されたことはありますでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 では、農水省の方はいかがでしょうか。 消費・安全局担当ということで伺っております。消費・安全局担当の審議官、あるいは消費・安全局長、畜水産安全管理課長、この方々は木曽氏との面談というのはされていないということでよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 いずれにせよ、私は、特区担当の審議官に対して特区制度について説明せよと、その担当でもない方が。いろいろな個人的興味はおありかもしれませんけれども、しかもそのとき、参与とともに加計学園の理事を兼務されていた。さらに、千葉科学大という学長も務められて、その科学大の方でしたかね、総理らが御挨拶に行かれたこともあったという報道があったと思いますが、疑惑がこれは深まったと言わざるを得ないということであります。 昨年の四月ないし五…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 九月七日は、これは大臣室の方にどなたかと一緒に来られたということでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 つまり、私が申し上げているのは、よろしくという挨拶に来たということですが、それは、例えば今治市長と一緒に来たとか、何かそういうことではなく、基本的には単独でいらっしゃったという意味でよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 日本獣医師会と山本大臣がまさに面会されたその日、同じ日に、加計孝太郎理事長が大臣室の方に単独で、おつきの方がいたかどうかは別として、直接いらっしゃったということでございますね。そのときには、獣医学部の件について、つまり、よろしくということで頼まれたということですよね。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 今の藤原審議官と木曽参与との面会のタイミング、それから、大臣にこういうお願いをされたという話、これも九月二十一日の今治市の分科会で獣医学部新設について本格的な説明がされる前ということで、私は、やはりそこに何らかの意図を感じざるを得ないというふうに思っております。 農業支援外国人の就労解禁について、たくさん質問を用意したんですが、ちょっと前の件が延びてしまったので質問できませんでした。ちょっとそこに一点、二点、入りたいと…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 としますと、特定農業支援活動というのは、農作業全て、プラス、加工や製造や販売もかかわる、相当幅広い範囲に及ぶ、こういうことだと思います。 また、その人的要件については、専門性を有するということですが、具体的に、専門性を有するというのはどういうことを求めるのか。例えば何らかの資格が必要なのか、あるいは従事経験が必要なのか、そこのところを政令に委ねるという話でありますが、具体的にどういうことを想定されているのか、お答えいた…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 時間となりました。 本法案は非常に膨大な範囲が含まれている法案だと思います。ぜひ充実した時間をとっていただいた審議をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 民進党、宮崎岳志でございます。 本日は、十五分ということでごく短いですので、本当に事実関係のみ、いろいろ確認させていただければと思います。 東北農政局をめぐる談合事件についてお伺いいたします。 この事件は東北農政局が出している復興事業をめぐるものでありますが、その舞台となったのは北杜会というOB組織、東北農政局のOB組織とされております。そして、その組織は東北土地改良建設協会の事務所に間借りをしていた、こういうことであ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 事実解明にマイナスの影響があるんですか、OBがどこに天下っているか情報公開すると。そんなばかな答弁はないでしょう。 山本大臣、それでいいんですね。OBがどこかの会社に天下っているということを公表すると事実関係の解明に支障が出るからしない、そういう言い方を大臣もされますね。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 仙台東土地改良事務所、じゃ、今の話でいいますと、国家公務員法の百六条二十四の届け出の対象となる人って誰ですか、この事務所の。どれぐらいのレベルの方ですか。答えられますか、農村振興局長。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 つまり、土地改良建設事務所では、部長も課長も対象にならないんですよ。 現地の職員の方で、それは全国異動して東京へ来て局長になろうとか次官になろうとかという方の話じゃないんですよ、今回のケースは。地元の方々がそこに居残って、そして談合組織をつくっていた、こういう話なんですから、国家公務員法上の届け出があるかないかなんてことを言っていて、そこしか出しませんよなんて言っていたら、一切解明にならないんですよ。ほとんど対象じゃな…