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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 御答弁いただいたとおり、法的には可能だということであります。また、事例も御紹介をいただきました。 そこでお伺いいたしますけれども、官報と並んで国民への情報提供の大きな手段となっている省庁のウェブサイトですけれども、ここに掲載する項目については政府として統一的な基準が定められていると思いますけれども、その内容についてデジタル庁にお伺いしたいと思います。

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 先ほど、官報に公告した内容を省庁のウェブサイトに掲載している事例があるということでございましたが、うちの事務所で確認した限りにおきましては、全てがウェブサイトに掲載されているわけではないというふうに思われます。 今御答弁ありましたけれども、ガイドラインでは、法令により公表が義務付けられている事項については積極的に公表すべしということでございましたが、各省庁、地方公共団体も含めて、何らかの確認が必要かと…

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 今、通知、事務連絡についてはまた後ほど伺いたいと思いますが、また、次の質問に移りますけれども、省庁のウェブサイトでの情報公開の方法については、ウェブサイトのページとして掲載する方法と文書をPDFファイルで掲載する場合がございます。このPDFファイルのみで掲載される場合ですと、国民のアクセシビリティーであるとか、あるいは検索のしやすさといった観点から問題があるのではないかというふうに思っております。 その意味で、HTML、地の…

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、このアクセシビリティーについては、衆議院の審議でも質問がございましたけれども、視覚障害者に対する官報のアクセシビリティーの確保が重要であるというふうに思っております。 我が党公明党は、国民に対する今行政文書等については、二次元音声コードを付すことによりまして視覚障害者のアクセシビリティーを確保することを推進しておりまして、例えば、ねんきん定期便を始めとする様々な文書に今掲載をされているところでご…

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 丁寧かつ具体的に今後検討していただくということでありましたので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、現在、我が国の法令につきましては、e―Gov法令検索で検索できるようになっております。これは非常に便利でございますが、表示された法律の中で他の法律が引用されている場合が多々ございますが、その規定を確認しようといたしましてもリンクがない状態になっております。 例えば、民事訴訟法には民法の条文…

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 この法令間のリンク機能については早期に進めるということでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それから次に、またデジタル庁にお伺いいたしますけれども、このような様々な情報が公開されている省庁のウェブサイトですけれども、このアクセシビリティーを含めた情報発信の向上をどのように行っていくのか、御見解を伺いたいと思います。

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、国が民間事業者に運営、交付等を委託する補助金等の交付要綱等の文書の扱いでございますけれども、この補助金等の交付要綱等が事業のウェブサイトのみに掲載をされている例があると思います。 これらの交付要綱に類する文書は公文書という整理になっているのかどうか、まず御見解を伺いたいと思います。

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 交付要綱についても該当するということでございますが。 最後に、国会図書館にお伺いしたいと思いますけれども、国立国会図書館では、二〇〇二年よりインターネット資料収集保存事業というものを行っていると伺っております。この対象につきまして、例えば今指摘したような補助事業のウェブサイトなども含まれるのかどうか、見解をお伺いしたいと思います。

公明党2023/12/05

212参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 国会図書館でも収集をされているという、対象になるということでございました。ありがとうございました。 様々な事業の執行方法が新たにできているというふうに思いますので、これは収集に漏れがないように、万全の運用をお願いをしたいと思います。 間もなく、もう時間でございますので、以上で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

公明党2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、令和五年度補正予算二案に賛成の立場から討論を行います。 岸田政権は、変革を力強く進める供給力の強化と足下の物価高を乗り越える国民への還元の二つを車の両輪として、新しい資本主義の実現に向けた取組を加速するデフレ完全脱却のための総合経済対策を十一月二日に閣議決定いたしました。 本補正予算は、この総合経済対策を実行するためのものであり、物価上昇を乗り越える構造的な賃上げと攻めの投資の…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 最初に、災害時における国と地方公共団体の関係につきましてお伺いしたいと思います。 現在、第三十三次地方制度調査会におきまして、新型コロナウイルス感染症や想定外の災害の教訓を踏まえまして、国と地方の関係、また国から地方への指示権などの課題が議論されていると承知しております。このうち災害分野では、近年、気候変動に伴い、特定の地域に集中して人の生命、身体に急迫の危険を生じさせる災害が発生をして、国と地方とが緊…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 非常災害、特定災害とそれぞれ指示権を置いているということでございます。 地方制度調査会の答申案では、非常時における国から地方公共団体等への指示権を地方自治法に規定すべきとの考え方が示されましたけれども、これは地方自治の原則に基づいて、国民の生命、財産を守る限度において地方公共団体への指示権が認められるということだと拝察をしております。 地方制度調査会においては、このような規定の必要性についてどのような…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 今、そこで大臣にお伺いしたい、御感想を伺いたいと思うんですけれども、ただいま総務省から御答弁がありましたとおり、あくまでもこの特例、想定外、例外的なときに適用されるということで新たな指示権が考えられているということでございます。 事、災害対策分野におきましては、事前の準備が重要だというふうに思います。平時から国と地方が、連携が大変重要であるというふうに考えます。その意味で、仮に想定外の事態が起こった場合でも、将来、同様の事態…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 ありがとうございました。是非、盤石な整備を行ってもらいたいと思います。 次に、災害分野における個人情報保護に係る考え方についてお伺いしたいと思います。 今年の三月に防災分野における個人情報の取扱いに関する指針が策定をされました。本年度の予算事業といたしましてこの指針の周知等に要する経費が計上されておりますけれども、この事業の現在の進捗状況について内閣府の見解をお伺いしたいと思います。

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 この個人情報の保護の関係でですけれども、いわゆる個人情報の取扱いに関する関係ですけれども、死亡者の氏名の公表ということについてお伺いしたいと思います。 災害によって亡くなられた方の氏名等の公表の在り方について、国としては特に指針を定めておらず、各地方公共団体の判断に委ねられていると承知をしております。これですと、地方公共団体ごとに取扱いが異なることになるため、政府から一定の方針を出してほしいという声も報道をされております。 …

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 今おっしゃられた政府のお考えも理解できるわけですけれども、やはり一定の考え方、ガイドライン等があってもいいのではないかなというふうに思います。この件につきましては、令和三年六月に全国知事会がこの災害時の死者・行方不明者の氏名等公表に係るガイドラインというものを出しておりまして、これも参考にしていただければというふうに思います。 今後とも、全国知事会を始め地方の意見を聞きながら、それと連携をして考え方の整理を行っていただきたい…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 弾性ストッキングについても議論がされているということでありますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、災害時のトイレの確保についてお伺いしたいと思います。 災害時のトイレの問題は命と尊厳に関わる重要な問題だと思います。国においては、避難所におけるトイレの確保・管理ガイドラインを作成し、各自治体に対してトイレ確保・管理計画の策定を求めていると承知しております。 NPO法人日本トイレ研究会が三百三十余りの自治体を調…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、避難所関係ですけれども、入浴やシャワーの取扱いということについてお伺いしたいと思うんですけれども、これも政府が定めております避難所運営ガイドラインによりますと、災害時の入浴等のサービスについてはある程度避難生活が落ち着いてからの対応になっているように思われます。避難所生活の衛生面、避難者のQOLを考えますと、入浴等のサービスをなるべく早く提供できるようにすることが必要で…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 その上で、これは東大発のベンチャー企業が開発した機器の話なんですが、断水時において、水を循環させることによって断水時でもシャワーを提供できる機材というものを開発をして、これも幾つかの自治体でも導入、既に導入をされているというふうに伺っております。この機材は、水を循環させて使用するため、汚水の発生が少なくて、断水している状態でも初期の水があれば繰り返し使用することができるというふうなものだそうでございます。 災害時の非常時に、…

公明党2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮崎勝君 導入する場合は支援があるということでございますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 最後になりますけれども、次に災害対応におけるデジタル化の推進という観点からお伺いしたいと思いますけれども、現在、試験的に運用されている基盤的防災情報流通ネットワークという、いわゆるSIP4Dというものがございますが、これを発展させた形で、次期総合防災情報システムに構築するための検討、失礼しました、次期総合防災情報システムを構築するため…